そもそも・・・

戦争犯罪とは、捕虜の虐待、民間人の殺戮、放火、

略奪などを指します。


戦時中のことについては

いくら私が日本人だからと、日本人が何もひどいことは

一切していなかった・・・などの発言はするつもりもありません。


ですが、日本軍が捕虜に、「ごぼう」を食べさせたことで

木の根を食べさせたりする虐待を受けたと言われても

本当に困ってしまいます。


民間人の無差別殺戮、これを戦争犯罪といいます。

誰もが知っている、戦争犯罪は コチラ  ですね。


日本無差別大虐殺(大空襲)

原爆民間人大虐殺


日本は出来る限り避けたかったが

アメリカの陰謀によって、戦争に巻き込まれ

戦争には、負けてしまいました。


それも、国際法を無視した日本全土の大空襲

さらには、原爆という核爆弾の人体実験もかねた投下により

一般市民の大量虐殺という方法で、終戦を迎えました。


占領軍が日本にやってきてすぐ

昭和天皇は、黒のモーニングにシルクハットという正装をされ

わざわざマッカーサーに昭和天皇みずから会いにいかれたのです。

当時は、こうした昭和天皇の前代未聞の行動を聞いたことがなく

それまでは、外国人が天皇を表敬訪問するのが礼儀とされていたからです。

そこで、下衆な人格者は、「命乞いをしにきた」と推測して

いたそうですが、昭和天皇は決死の覚悟で行かれたのです。


それはなぜか?


昭和天皇は、マッカーサーに

What he said was this

"I come to you, General MacArthur,

to offer myself to the judgment of the powers

you represent as the one to bear sole responsibility

for every political and military decision made and action

taken by my people in the conduct of war."

A tremendous impression swept me.

This courageous assumption of a responsibility implicit

with death, a responsibility clearly belied by facts of which

I was fully aware, moved me to the very marrow of my bones.

He was an - Emperor by inherent birth, but in that instant

I knew I faced the First Gentleman of Japan in his own right.

(マッカーサー回顧録より)


「私は日本国民が戦争を闘うために行った

全てのことに対して全責任を負う者として、

あなたに会いに来ました。

私自身を、あなたの代表する諸国の裁決に

ゆだねるためお訪ねした。」  と、言われたのです。


マッカーサーは、他の国の歴代の王様と同じよう

どこかに亡命させてくれとか

自分の命だけは助けてくれ・・・そういう話だろうと

推測していたのですが、

昭和天皇は、ご自身がいかになろうとも

日本国民を、自分を慕う万民を助けたいというその強い

気持ちで、自身の命よりも国民を救うことに

命を掛けられたのです。

この昭和天皇のお言葉を聞いたマッカーサーは

「この勇気に満ちた態度は、私の骨のズイまでもゆり動かした。

大きな感動を覚えた」と言っています。


のちに、さらにマッカーサーは当時について

このように言ってました:-

「私は陛下にお出会いして以来、

戦後の日本の幸福に最も貢献した人は、天皇陛下なりと

断言するに憚らないのである。

どんな態度で、陛下が私に会われるかと

好奇心をもってお出会いしました。

しかるに実に驚きました。

陛下は、まず戦争責任の問題を自ら持ち出され、

つぎのようにおっしゃいました。

これには実にびっくりさせられました」


さらに

「私は、これを聞いて、興奮の余り、

陛下にキスしようとした位です。

もし国の罪をあがのうことが出来れば

進んで絞首台に上がることを申し出るという、

この日本の元首に対する

占領軍の司令官としての私の尊敬の念は、

その後ますます高まるばかりでした」


・・・・・


世界の歴史をそんなに詳しく知らずとも

少し思い出してもらえると良いと思います。

古い歴史ではなくとも良いです。

世界では、その国の指導者が

すたこらさっさと、国民を見捨てて

わが身の保身ばかりで亡命したり、命乞いしたり

ですが、わが国の昭和天皇は違いました。


自分の命を差し出し、国民を守られたのです。


天皇に責任はありません。


日本は立憲君主制であり

天皇は絶対君主では、なかったのです。

それをごちゃごちゃにしないで欲しいと思います。


昭和天皇は、ご自身で

何も決められることはなかったのです。


もしも、もしも昭和天皇に罪を問うことが

あるとするならば、

非難を恐れず私の意見を述べるとするならば・・・

それは、人間宣言をされたことかもしれません。

天皇家は、現人神なのです。

日本という国は、それでいいんです。

日本の神話の事実も、そのうち明らかになるでしょう。

ずっと天皇家は、事実、祭祀をつかさどってこられ

日本はもちろん、世界平和を

日々祈願され、世界平和にご貢献されています。

ご自身で田植えをもされるのです。

春には種籾をおまきになり、

初夏に田植えをなさり、

秋には稲刈りをなさっています。

まさに、天照大御神さまからの神事を

受け継がれておられるのです。


天皇家というのは、

ローマ法王、英国王家と共に世界三大権威の一つです。

エリザベス女王も

天皇陛下と同席するときは上座を譲ります。

アメリカの大統領は天皇陛下をホワイトタイでお出迎えされます。

この歓迎の仕方をするのは、

天皇陛下とローマ法王と英国君主のみなのです。

そのローマ法王でさえ、昭和天皇には上座を譲られます。


ローマ法王、自ら訪問だれたのは

世界でたったひとり、天皇陛下にだけなのです。

その理由とは、なにも、ローマ法王より

天皇陛下が偉いなどという浅い意味ではなく

私たちの国の「伝統」に敬意を表されているのです。


要するに、「日本の伝統」に

ローマ法王でさえ、

尊敬され、敬意を示されるのです。

これが事実であり、真実です。

世界が憧れる「日本の伝統」とは

「天皇家」なのです。

それを、捨て去ってはいけません。


だから、共産党や社民党は

天皇家をなきものにしようと企むわけです。

彼らの思想にとっては、世界がうらやみ、尊敬する

「日本の伝統」は、邪魔なのです。


よって、日本には、共産党や社民党

そして、創価学会共和国の庶民の王様に

なろうとたくらむ手下の、公明党も不要なのです。


近年では、中国の江沢民ほど

天皇皇后陛下に無礼千万を働いた下品な人種を

私は知りません。これも嫉妬と劣等感からであることを

私たちは知らなければいけません。

神の国日本を知っていた、世界征服を企んだ始皇帝以来の

劣等感ですね。

なんせ、超ウルトラ自己中の元祖(中華思想)なので

かの国は、4-5個に分割しないかぎりは

地球環境を破壊する元凶としかなり得ない国であります。


そんな国の手下となっている政治家は

今後なんとしても排除しなければなりません。

日本の伝統を破壊する、日本人でありながら

その手下となって、私たち国民をずーっと欺いているのです。




世界で唯一、万世一系の世界最古の王朝。

それが日本の天皇家です。

これこそ、究極かつ唯一守るべき

日本人すべての「伝統の源」です。


ですから、外国人に天皇家のことを聞かれて

答えられないのは、恥です。

9条を伝えて尊敬など、されることはありませんが

天皇家の語ると、尊敬されます。

日本の、日本人の、私たちの

最も誇るべき「伝統」だからです。



今後の日本を担う若い世代の方々は

これからも、ますますいろんな機会ごとに

世界へ出かけられることでしょう。

ぜひとも、真の日本の伝統を

誰に聞かれても、誇りをもって語れるよう

天皇家について、知って欲しいと思います。



そして、昭和天皇が命を掛けて

私たちを守られたという事実を、ぜひとも

知っておいていただきたい。そう思います。


いろんな文献、著書がありますので

読んでご自身で、真実、本当のことを知って頂きたいと願います。



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