はっこうふうず・あかねです。
遠くに住む親友からご懐妊の報告があり、まだまだ妊娠初期だけどなにかオススメある〜と連絡をくれました。
無事に産まれてきてくれるって本当に奇跡ですよね。初期はもちろん、生まれてくるまで不安はつきないものだけど、
赤ちゃんの生命力に任せて、お母さんは、食事だけでなく、カラダも動かして、心もいっぱい感じて
どうぞ妊娠期間を日々たのしく過ごしてくださいね。
わたしは若い頃から血液検査ではいつも貧血気味で、
長男妊娠中も、やはりギリギリな数値だったのもあり、
去年の長女妊娠中は、こちらの海草物語という
海藻をや野菜を根っこも、皮も丸ごと活用したサプリメントを活用していました。
おかげか、数値も大丈夫に過ごせました。
食事からまかなえるのがベストですが、食材そのものに栄養素が失われてる現代は、こういう自然に作られた補助食品を摂り入れることもオススメします。
下記には、主成分のアッケシ草と、アルファルファの成分についても、詳しく書かれている記事を転記しますね。
妊婦さんだけでなく、老若男女、こどもでも食べられる安心なものです。
昨年の記事ですが、ご縁な方の目に留まればと、リブログします。
ミネラルの宝庫「アッケシ草」と野菜の王様「アルファルファ」について。
今の日本人の食生活で
食べなくなった食品は
穀類(御飯、豆類、)と発酵食品と海藻類
穀物は小腸の乳酸菌が発酵する為に必要なエサです。
発酵食品はアミノ酸や有機酸など栄養の宝庫で腐敗菌を抑制して乳酸菌の増殖を助けます。
海藻にはカロチン、ビタミンB12、アミノ酸、アルギン酸ナトリウム・アルギン酸カリウム・アルギン酸カルシウムなどの食物繊維や、多糖類のフコイダン、アミノペプチド、海苔ペプチド・わかめペプチドなどの栄養素やカルシウム・亜鉛・鉄、カルシウム、ヨウ素(ヨード)などのミネラルが多く含まれています。
欧米人は海苔を食べても栄養になりませんが、日本人の腸内細菌は海苔の繊維を分解する酵素を作るので、海苔などの海藻の栄養を吸収する事が出来ます。
植物性食品は「海の物と山の物」をバランス良く食べる事
海の植物で栄養の宝庫は「アッケシ草」
塩田の周囲に群生し、塩が引くと海面に出て、海水を吸い上げて、水分を蒸発させ「海水酵素や海の栄養素ミネラル等」を全て凝縮しています。
根の部分にグリシンベタインを合成し、蓄えています。
グリシンベタインは、血中ホモシスティン値を下げ、活性酸素を除去する働きがあります。
山の植物で栄養の宝庫はアルファルファです。
成長すると根は、地下7mまで伸びます。
アルファルファの成分はカルシウムを保持・増加させます。
女性は閉経後、骨にカルシウムを蓄え保護する働きをする女性ホルモンの一つ「エストロゲン」が少なくなってしまうため、急速に骨の量が減り、骨粗鬆症になりやすくなるといわれています。
アルファルファにはイソフラボン誘導体のひとつ「イプリフラボン」が含まれており、この「イプリフラボン」にカルシウム保持・増加作用があります。
つまりアルファルファに含まれる「イプリフラボン」は「エストロゲン」によく似た形をしていることから女性ホルモンの補給にとても重要な役目を果たします。
またアルファルファの葉緑素はダイオキシンを体外に排泄するといわれています。
骨粗鬆症の患者数は年々増加していると言われ、しかも女性に多いのが特徴です。
また、骨粗鬆症がきっかけになって起こる骨折も増加しています。
中でも足の付根の部分が折れてしまう「大腿骨頚部骨折」は下手をすると寝たきりになったり車椅子の生活を強いられたり、ひいては認知症にもつながりやすく、その増加が深刻化しています。
歳をとればいやでも骨量が減り、骨粗鬆症にかかりやすくなってしまいます。
これを防ぐには適度な運動と栄養バランスを考え、骨量がこれ以上減ってしまわないよう注意することが大切です。
この海の栄養「アッケシソウ」や山の栄養「アルファルファ」は食品では売っていません。
両方とも、食品でカイワレとして販売していますが、成長しないと栄養素を蓄えません。
原材料・アッケシ草、アルファルファ、ヒジキ、青のり、昆布、メカブ、ワカメ、蓮根、生姜
特に、貧血、低血圧、低体温、ホルモンバランスの悪い方にはお勧めですね。
豊富な鉄分が体内酸素量を増やし血色も良くなります。
鉄はヘモグロビン、ミオグロビン、ニューログロビン、ドーパミン、セロトニンの原料になります。