敢えてダラダラ

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今年5月に共同経営を解消して新たに独立したとは言え、実際には自営の状態は2011年6月より始まっています。

 

その自営当初からしばらくの間は、実際に仕事をしていないときでも、なるべく仕事のことを考えるようにしておりました。また、休日を迎えるのが不安でした。

少しでも仕事に絡んでいないと、取り残されたような感があり、とりわけ休日は事業体が休みで商機が得られる可能性が低いからです。

 

しかし、2014年の後半に加速度的に忙しくなった時期があり(下記参照)、そのような状態が解消された後も、休みのときがうれしい一方で、仕事がある日も早く終わらせたいと思うようになりました。

https://ameblo.jp/hakase425/entry-11970184509.html

 

忙しい時期を経験し、休みがありがたいと感じるようになったことや、経済的に多少安定したことが要因と考えています。他にも、以前は上の子が昼寝をする時間があり、多少遅くに帰っても起きていて遊べることが多かった一方で、最近は大きくなって保育園で昼寝することもなく、その分、夜に寝るのが早くなり、少し遅く帰ると寝てしまって遊べなくなってしまったこともありますが・・。

 

しかしながら、その状態を、そろそろ改善しようと考えるようになりました。

もちろん、休みのときがうれしいのは通常の心理で、むしろオフのときでも仕事のことを考えていないと不安で仕方がない状態の方が、不健全な心理状態ではあると思います。

 

とは言え、そのようになるべく仕事を早目に切り上げたいと思う状態が長くなって来て、新たなことにチャレンジすることが億劫になって来てしまった感があります。

共同経営であった頃は、他方弁理士の業務を一部受託して収入が得られていたため、それでも問題なかったかも知れませんが、現在のように自分一人でやるようになっても同じ意識でいたのでは、いずれ破綻を来す危険性すらあります。

 

そこで、暫くの間、忙しくなくても、もっと言えば本来業務が終了していても、一般的に定時と言われる時間よりも1時間半程度遅くまで残って仕事に関連することを考えるようにし、仕事との一体感を強めるようにすることにしたいと思います。

 

かつてサラリーマンの頃、業務が慣れない際に、定刻に帰るより1時間半程度残業をした方が、業務に対する不安感が軽減されたと言うこともあります(みなし残業の職場が多かったので、残業代で迷惑をかけることもありませんでしたし)。

もっとも、忙しくもないのに9時10時まで残るのは体力の浪費で意味がないと思いますが、1時間半程度であれば、その時間は職場にいる人も少なくなりますし、電話や声をかけられる等のインターセプトもなくなるのでストレスが減り、業務と言うよりも職場に対する恐怖感が和らぐ意義があったように思います。

 

ましてや、現在は自分の事務所なので、長くいることで、変に仕事場だと構えないようにできるように思っております。