「ハイブリッドカー・プリウスの電磁波」 | 脱奴隷小児科医の刹那主義
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「ハイブリッドカー・プリウスの電磁波」

さてさて、なんだか世紀末の様相を呈してきましたな。

脱税王の鳩山首相しかり、リコール王のトヨタ自動車しかり。

そして医療崩壊へ・・



まあ、そのうち暴動が起きてもおかしくないんじゃないかな。
今まで騙されていたことに気づく国民も増えるでしょうね。


税金に関して言えば、「知らなかった」と言い切れば脱税にならないことが明白となったわけです。
どんな状況であれ、「知らなかった」と。
一国の代表が「知らなかったと言えば、大丈夫ですよ」と身を持って教えて下さったのですから
我々下々の者はそれに従わなければなりません。




あほらし。





興味深い記事を見つけてきましたので一部引用させて頂き、まとめたものをご紹介させて頂きたい
と思います。
内容の正誤性につきましては確認できておりませんので、御判断は各個人でお願いします。



『 まずは単位の確認から。

  Hz(ヘルツ)というのは、周波数と言って1秒間に作られる波の数である。
  mG(ミリガウス)、G(ガウス)というのは、磁束の単位面積あたりの密度である。 
  

  


  初代のプリウスの電磁波を測定したところ、始動後、低周波が2.2~8.5mGで、
  66~355Hz前後に常時変調していた。

  2009年に発表されたトヨタの3代目新型プリウスはどうだろうか。

  ドライブモードでスタートする。ここで低周波が2.0mG前後に上昇する。
  スピードをあげていくにつれて低周波は上昇していき、一時に2.9~5.1mGとなるがさらに
  上昇し、安定走行に入ると、10.5~12.2mGまでになった。
  停止中でも低周波は11.0~12.6mGという高い値で安定していた。

  
  それに対して、ガソリン車の電磁波はどうなのだろうか。

  あるレクサス車では5.1~7.3mGで、177~180Hz前後に変調していた。
  フォルクスワーゲンゴルフでは1.8~2.4mGで、166~230Hz前後の変調であった。


  

  日常の使用している携帯から出ている電磁波はどうなのだろうか?

  これらはマイクロ波と言われるもので波長が短く、周波数が高いものである。
  波長が1mm程度で、周波数は800MHz(メガヘルツ)から1.5GHz(ギガヘルツ)。
  ちなみにメガヘルツというのは、1000000~ヘルツ。
  ギガヘルツというのは、1000000000~ヘルツ。

  人体に影響を与える言われている電磁波は、この周波数が低いもの、つまり50~100ヘルツ
  程度の超低周波と言われるものである。
  
  つまり高周波の携帯電話の人体に対する影響はそれほど高くないということらしい。


  では、人体への影響が高い低周波を発するものには、何があるのだろうか。
  
  
  まず思い浮かぶのが、高圧送電線や変電所。

  これらは、50~60Hzの電磁波を発生し、人体に影響を与える可能性が高いことは御周知の
  とおり。高圧送電線の直下で測定した電磁波の強さは、6.1mG。
  安全基準である2mG以下まで距離を取ろうと思えば、高圧電線から50~60m離れる必要が
  あるというデータもある。
  
  あとは電子レンジなどの家電製品であるが、2mくらい離れれば人体に安全と言われている基準の
  2mG以下になるということらしい。

  先ほども書いたが、電気自動車プリウスが発生する電磁波の周波数は60~355Hzの低周波。
  電磁波の強さは、安定走行や停止時でも10~12mG。高圧送電線の2倍の強さ。


  
  これらの数字をうのみにすれば、プリウスを運転している時というのは、高圧送電線を足元に
  引いて、2倍ほど強い電磁波を浴び続けているようなものであることが分かる。

  

  別のデータを提示します。

  「 1992年、スウェーデンのカロリンスカ研究所のアルボム博士らが、政府機関や電力会社
    の協力を得て行った疫学調査を発表。
    1960年から85年までの病気登録をもとに、スウェーデンの送電線がある所から325
    メートル以内に自分の住む土地があり、そこに1年以上住んだことのある子どもを対象に調査
    が行なわれた。そこで電磁波の調査も行ない、過去のデータは推定値で被曝量が求められた。
    その結果は3ミリガウス以上の被曝で小児白血病が3.8倍、2ミリガウス以上で2.7倍に
    なるというものであった。 」

  




  どういうことか、分かりますか。



  あくまで事実ではなく可能性の話ですが、子供をプリウスに乗せ続けることによって白血病になる
  リスクが上がる可能性が示唆されているのです。
  また話によれば、子供をプリウスに乗せるとよく車酔いをするということもあるようです。


  大都会などプリウス過密地域では、大量の電磁波を多くの子供が浴びている可能性が高いのです。
  また、大人でも同様です。
  高圧電線から50~60mは離れないと安全域ではなのですから。
  プリウスの電磁波はその2倍の強さであり、街中にはうじゃうじゃしているわけです。 


  これがトヨタの意図する究極のエコだとすれば、恐ろしい話ですが・・
  

  
  こういう電磁波が車内に入ってこないように、もしくは車外に漏れないように遮断すればよいの
  ですが、それには非常にコストがかかってしまうそうです。
  それだけのコストを車の見えない部分にお金をかける会社なのかどうかは、みなさま自身で判断
  してもらうしかありません。

  
  私自身、電磁波=悪と決めつけているわけではありませんし、電磁波の危険性を納得の上で
  プリウスに乗るのは構わないと思っています。

  ただ、これだけ世の中にプリウスをばら撒いておいて、知らず知らずのうちに大都会の子供
  (大都会だけとは限りませんが)が大量の電磁波を浴び、小児白血病の罹患率を上げている
  可能性がある限り、しかるべき対応を国家として取るべきではないでしょうか。


  毎年、小児の白血病の発症率の統計が発表されています。

 
  「エコカー減税」と言わされている子供が、同世代の子供の命を結果的に危ぶむことになるという
  ような皮肉なことにならないことを祈ります・・・    』