さあ、やってきました、黄金週間。


ここをいかに使い切るかで、


受験を制しやすくなるかどうかが決まります。


そんなわけで、私は休まないで、


節句働きモードに入ります。


塾の先生方は、どうぞ、お休みになってください。


これは、心から思うこと。


先生だって、飛び出す前には、休養と準備。


これはものすごく大事。


塾の先生の納期は、受験の日ですから。


職人と商人のDNAを受け継いでいるので、


納期とお客様の大切さはこりゃしょうがないってな感じで、


働く家族の姿を見ながら、出かけないお休みを過ごしていました。


さて。


いろいろなところで書かれていますが、はじろの教え子には


今までやったことのない時間数の勉強を課します。


やったことのないというところがポイント。


もちろん、学校で勉強する時間+家庭学習の時間、


もしくは塾で勉強する時間+家庭学習の時間。


どちらよりも多くします。


でも途中できちんと体を動かすことを忘れずに。


体育というものが世の中にはあるでしょう。


歩くことはとても大切です。


動物の散歩なんて、最高ですね。


出来れば、親御さんと話しながら散歩できるといいなあ。


できるだけ日常のこととか、今もりもりやっている勉強に対して


思うところはないかとか、そうしたことをべーべー話しながら、


歩けるといいですね。


必ず、やっていった課題には日付を打って、


出来るだけやった量が見えやすいように


空白をきちんととったテキストで勉強させます。


もしくは暗記物は目標を立てて、一つの暗記を完成させる。


都道府県と県庁所在地でもいい。


年号を50覚えるのでもいい。


花のつくりを完全にするのでもいい。


水溶液の性質を全て覚えるのでもいい。


憲法の有名な条文を暗誦するのでもいいじゃないですか。


時期的にもナイス。


あと、自分の心を見つめる時間を作るために、


毎日自分の勉強空間をきっちり掃除させることを


覚えさせたほうがいいと思います。


普段より長く使うと、


普段より散らかるし汚くなる。


でも親御さんもお分かりになるように、


仕事が煮詰まると掃除をしたくなったりしませんか?


その心持を、きちんと部屋をきれいにすることで、


すっきりさせることを覚えてもらいたいのです。


すっごくチャンスですよ。


これをきちんとやり遂げたお子さんは、


中途半端に遊んでいたお子さんに、


すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく


差がつけられるということを、


私は経験則で知っています。


毎年遊びに行ってたのに?


毎年遊びに行ってたんならこそ。


今年は違う年にするということを、


お子さんの心と体に染み付かせるという意味でも、


いいと思いますよ。