さて、久々のブログになりますっ。

 

皆さんはどうお過ごしでしょうか。

 

メールやLINEでご連絡頂いた方、ご返信できなくて申し訳ないです。

PCの調子が悪く、データの殆どがお無くなりになられまして、。

幸いなことにメールやLINEといったのが苦手で、仕事でも殆どが電話でやりとりしています。

 

「お教室に通ってみたい」 「こんなとんぼ玉作りたい」 「こんな作品が欲しい」 

 

は、お電話お待ちしてます。(出れない場合なるべくその日に折り返し、お電話させていただきます。)

 

最近の工房では以前販売した専門書や工具など主に廃版となった物を買い戻して、昔の古いバーナーなども参考資料として揃えています。

 

だんだんとワクチンが行き届いて、元の体験やカルチャー教室の賑わいを取り戻せるように準備を進めていく予定です。

 

まず最初にご紹介したいのがコチラ。

 

今となっては珍しい「灯油バーナー」です。

最新のガスバーナーと比較すると、笑ってしまうような、、、。

なんとっ、ブリキ(薄手の鉄板)で作られています。(笑)

 

その名のとおり燃料は「灯油」です。

 

作りはまるで玩具みたいだけど…とても作業しやすい炎がでます。

ある意味、今まで使用してきたバーナーの中では断トツに作業が楽しめるバーナーです。

これも私のコレクションですっ。

 

世界的に有名なおもちゃコレクター「北原コレクション」とまではいかなくても、バーナー、書籍、トンボ玉のコレクションは続けていこうと思っています。

来てくれたお客さんにバーナーの展示だけでなく、開発にいたるまでの歴史なども含めて、共感できたら嬉しいし、なによりも自分が楽しんで仕事できる環境にしたいものですねっ♪ 

ガラスケースの中はすべて私のコレクションとなります。

工房でもバーナーの販売もしておりますが、殆どの場合は各メーカーよりお取り寄せとなっておりますので、約1週間ほどお時間を頂いてます。

 

戦前の日本で初めて作られた真鍮製の「川村式バーナー」も展示しております。

送風と天然ガスを燃料とした日本初の送風式 エアー・バーナーです。

 

このレベルのコレクションになると相当マニアックな参考資料でしか見たことないかと思います。

 

100年以上前、「零戦」よりも前とゆうことになりますが、作りがしっかりしていてこれを見ると、当時の日本人の技術の高さが分かります。

 

まだまだ立派な展示施設と比べたらお恥ずかしいですが、個人工房ならではのどこか家庭的な色香をお楽しみいただけたら嬉しいです。