2010-06-25 16:03:09

家族

テーマ:Family
アメリカから叔父夫婦が来て、3年前まで僕が暮らしていた家に滞在してます。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
叔父さんの誕生日パーティがあって、久々に行ってみたら、
見違えるようにきれいになってましたw

新しもん好きのピーター叔父さん。
さっそくi-podを見せてくれました。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
カーレースのゲームにハマる母
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe

日曜日はFukusuke
そして7月8日(木)に横浜モーションブルー

世界逸産、初の横浜ライブ。
予約入れてね~~~!
(予約が少ないと、次回もう出来ないかもしれんので^^)

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2007-12-29 14:39:32

ピーターおじさん

テーマ:Family
僕のおじさん、ピーターアースキンが
ウェザーリポートで初来日したときのエピソード。

朝、故ジョーザビヌルとデパートに行きました。
開店直後だったこともあり、ドアを開けるなりぴしっと整列した店員がお辞儀をしてくれました。
エスカレーターで上っていくときも、各フロアごとに店員勢揃いで海外からの二人をジャパニーズグレートお辞儀攻撃。
とうとう、屋上までいってしまいました。
すると、ジョーの目から大粒の涙が。。。
日本人の礼儀正しさ、人に対する誠実な態度、に痛く深く感動してしまったのです。

昨日はその話をピーターから聞かしてもらった後、
お返しに「rei=礼=れい=appreciation,respect」と紙に書きました。

その後、彼がじっとそれを見ていたので、
僕は「それが今、ここ日本でも日々失われているんだ。」
といいました。

「礼」という日本の伝統。
やっぱり素晴らしいです。
大事に受け継いでいきたいものです。

先日のfukusukeのライブ。
そのピーター・アースキンが来て叩いてくれました。
Waltz for Jason feat Peter Erskine。
「How ’not ’to play.」
(いかに叩かないか。)
という彼の名言通り、
一音に重みを感じる演奏でした。
本人もとても楽しんでくれたようです。
珠也のドラムを聴いてとても素晴らしい!、
とも感心していました。

飛び入りする前に演奏した曲、Mayを気に入ってくれました。
「ぜひ、この曲を僕とレコーディングしたい。」
いきなり160キロ超の直球が飛んできました。

今、2月の空き日を調整しています。
ピーターおじさんとのレコーディングは18年ぶり!
おそらく、LAで録音することになります。

その2月には、吉澤ー荒巻ー本田のトリオを軸にしたソロアルバムのレコーディング。

僕にとって2007年は「移」でした。
2008年は「動」の年になりそうです。
そうです、再始動です。
ガンガンいきますよ。

あ、その前に大晦日!
最初の予報では大荒れだった天気ですが、
どうやら大騒ぎするほどでもなさそうです。
とはいうものの、
皆さんじゅうぶんお体に気をつけてくださいませ。
FUKUSUKEで元気に年を越しましょう!
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2007-01-03 19:17:22

実家のおせち

テーマ:Family
昨日は実家に行ってきました。
実家といっても、今住んでいる場所から歩いて5-6分のところにあるのですが...
母のおせちで、一番好きなのは「なます」です。
白ごまと甘酢が絡んだ味のバランスが、いつもながら脱帽ものです。
こればかりは勝てません。(勝ち負けか?)

実家のおせち1
5才年上の兄がキムチ鍋を作ってくれました。

実家のおせち2
鍋の後は、恒例の家族麻雀。
年に数回しか会えない家族ですが、顔を見るとなんだかホッとします。

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2006-08-09 12:52:15

いもうと

テーマ:Family
2歳下の妹の名前は、京子。
吉沢京子という同姓同名の有名女優がいる。

年令の近い兄妹にありがちなはなしだけど、子供の頃は一日一回はけんかしてた。
いいかえれば、四六時中じゃれていたのだ。
顔をくしゃくしゃにして大泣きする表情は、いまだに網膜の裏に焼き付いている。

ほぼ同時期に二人ともピアノを習いはじめた。
僕は野球少年で、ピアノの練習が大嫌いだった。
小学校卒業を機にピアノをやめた僕とは対照的に、妹はピアノにのめり込んでいった。

彼女は音大付属中学に合格し、僕はやめたピアノをまたはじめた。
今度は、一日中ピアノが弾ける彼女をとてもうらやましく感じた。
だのに奴は、のんびり宇宙戦艦ヤマトとかガンダムとかを見てたもんで、僕が弾こうとすると、母親にグランド・ピアノは彼女優先だ、とかいわれてひどく荒んだときもあった。

僕がジャズ・ピアニストとしてステージに立つようになって数年たったころ、彼女は音大を卒業しウィーンの市立音楽院に合格し、オーストリアに住むようになった。

何年か経って久しぶりに再会した。
まるで見知らぬ女性のようだった。
孤独に裏打ちされた高貴な芸術家。
洗練されつつあるシャープな横顔。
鼻垂らしの泣きべその面影もない。
音楽家としての誇りに輝いていた。
見違えるように自信に満ちていた。

そうか!彼女だけでなく、僕だって大人にならなきゃ
彼女を見てそんな事に気づく自分も、ずいぶん鈍い。

その後、彼女はめでたく音楽院を首席で卒業し、そのままウィーンで活動している。
ここ数年は、年に数回、凱旋公演ができるようにまでなった。
クラシックの世界は僕の知りうるところではないけれど、同じDNAを分けた兄妹としてこれからも応援したい。

彼女のブログ/ぴあの猫のらくがきin Wien
 
URL:http://kyoyoshi.exblog.jp/
京子


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