2009-05-01 21:23:11

鰻のはなし。

テーマ:Eat
久しぶりに食べ歩きの話題。

ぼくは、2年前の夏に引っ越しをしたのだけど、
それから、ウナギを食べる機会が増えた。

最大の理由は、
引っ越し先の近所に
とても安くておいしいウナギ屋さんがあるから。

店は、裏路地のウラの、そのまたウラにひっそりとある。
「知る人ぞ知る」
というより、あたかも誰にも知られたくないかのようでもある。

「しら澤」
お店の名前がぼくの名字の韻を踏んでいるのも、
実はうれしかったりする。
主人は60代と思われる一見こわもてな雰囲気の人だが、
いざ声をかけてみると
実は結構くだけた感じのいい人だったりする。
奥様と思われるご婦人が、給仕をしてくれる。

店内は、こじんまりと明るく、
実家に帰ったかのような不思議な居心地の良さを感じる。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
最初に行ったのは、
家を引っ越すよりずっと前のことだけど、
とにかくシンプルにウナギがうまくて、
それに比して、驚くほど安かった。

大好物の白焼きも、バツグンにイケル!

引っ越してからは、だんだんと訪れる頻度が増え、
ここのところ、月1ペースで通っている。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
メニューに書いてないものもあって、
くしは、肝以外には、レバーとひれなどがある。
ちなみに肝と、レバーは別物らしい。
レバーは苦みは、肝ほどないけれど、
独特の甘みとうまみがあって、お気に入り。

お通しは、注文しないと出てこない。
300円で運んでくれる。
それが、そこらの居酒屋なら倍はとられそうな、
上等なもの。
おつくり、う巻き、季節の野菜の炊き込みなど3品が、
きれいな細長い入れ物に、盛られてくる。
なので、頼まないと一生の不覚。

書きたいことはまだまだあるのだけど、
すでに話が長くなってるんで、今日はこの辺にしておこうかな。

お店の名前を書いたので、
とっても興味のある方は、
ネットなどで
「立川 うなぎ しら澤」
あたりで調べてください。

ちなみに実は、
最近もう一軒はまっている、
串系のうなぎの店(都内)があるんだけど、
この店は、あまりに人気がありすぎて、
このブログで紹介してしまうと、
ますます人大杉で、
はたはた困ってしまうので。。。
ここでは、紹介できないのだ。

(この店は、激ヤバ!)

どうしても、
知りたい!!
という方は、
まずは、ライブに来てください!
(そんな、ネタでお客さんを釣るなんて!)

運が良ければ、
特別に教えてあげるかもしれません。

いじわるで、
ごめん!

あ、それと、人差し指のケガ。
少しずつよくなってるみたい。
まだ、練習はできないけど。。。

コメントくれた皆さん。
本当にどうもありがとう!
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2008-05-02 20:31:43

バリ島2

テーマ:Eat
Mangga Madu(マンガ・マドゥ)

ホテルの食事は、日本の帝国ホテルより高いか?
ってぐらい高かったので、
とにかく外へ出よう、ってことに...

H氏の妹さんに紹介してもらったのが、
Mangga Madu。

ナシゴレン、ミーゴレン、ツナカレー、
鳥のチーズ唐揚げみたいなやつ、
次から次へと、来るもの来るものぜんぶ激ウマ!


あんまり美味しかったんで、翌日もここに来て
次の日もここに来たけど、
驚くのは美味しさだけじゃない。
さんざん好きなもの食べて、
生ジュースやビールなど飲み物代を含めても、
一人300円ぐらいがやっと。

支払いの際、あまりの安さのため、軽く脱力。

ということで超おすすめ店。
場所は、ウブドの貧乏な子供たち通り
(正式な名前がわからないのですが)を直進、
矢を射る石像の交差点まで行って、
一番小さな通りを入ってすぐ。
(わかりづらくてごめん!)

もう一つ、お店紹介。

このお店は、monkey forestの近くにある。

アヒルの丸焼きのお店。

甘めのたれの焼きあひるとか、
もやしとインゲンのピーナッツソース和えを食べていると、

メインの丸焼きが出てくる。

これが、た・し・か・に・うまい!

サンバル、
という辛い調味料につけて食べるんだけど、
パリパリの皮と、
油っぽくないけどジューシーでうまみたっぷりの肉が...

急ぐ必要もないのに、
思わず必死になってガブガブがぶついてしまった。

んーー、肉ってやっぱりいいね!
ちなみに、このお店の「マッシュルームのフリッター」は絶品。
フリッターというものの、ほとんど天ぷらに近い食感。

ふーー!食べ過ぎた。

いいね!した人  |  コメント(19)  |  リブログ(0)
2008-04-06 01:44:23

ミックス終了→しゃぶしゃぶ

テーマ:Eat
ミックスが終了しました。
ミックスが終わった段階は、
料理に例えると調理が終了したところ、
といったところでしょうか。

リッチが焼いてくれたリファレンスCDには、
prepared by Rich Breen、と書いてありました。
ふつうはmixed by...なのですが、
おしゃれだな、と思いました。

パサディナに戻ってくつろいでいると、
太一が仕事から帰ってきて、
「今日は金曜日だし美味しいもんでも食べにいこうか」
と提案。
自分なりの「プチ打ち上げ」をすることにしました。

向かったのはBoiling Potという、しゃぶしゃぶのお店。
僕が注文したのはコンビネーションなんたらとかいうメニュー。
いわゆる牛しゃぶと違って、
エビ、ホタテ、タラなどもはいっているので、
寄せ鍋に近い感じ。
牛肉の横は、豚じゃなくて鳥のむね肉です。
ブロッコリーには、思わず笑いがでましたが、
白菜の下には豆腐も入っていて、
不思議な和洋折衷を味わいました。

久しぶりに日本酒を呑んで、いい気分になったのですが、
早起き(朝4時前に起床)のせいか、
部屋に戻ったらバタンキューでした。
『バタンキューってわかりますよね(笑)』
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007-03-19 16:41:34

餃子、もつ鍋、河原そばもとい瓦そば、ラーメン他

テーマ:Eat
07年3月九州3
九州~下関ツアーから帰ってきました。
今回も、いろんな美味しいものを頂いてまいりました。
07年3月九州2
久留米で評判の餃子のお店です。
映画のセットのような裏路地にあります。
07年3月九州1
表はモッチリ、裏はカリッとしてます。
お店に貼ってある注意書きには、
「裏返すな!」
と書いてあるんです。
食べてみると、理由がわかります。

さて、これは一体なんでしょう?
07年3月九州4
博多「ニューコンボ」での演奏後に供される名物まかない飯です。
07年3月九州5
今回は、より巨大になっていました。
ナポリタン、トンカツ、オムライス、カレールー。
誰しもが子供の頃に一度は夢を見た?ビックリごはんです。

16日はお休みだったので、温泉に入ったり、卓球センターに行ったりしました。
そして、締めは...
07年3月九州6
これです。
07年3月九州7
久留米のもつ鍋やさんは、焼き鳥屋さん同様、レベルが高いんです。
07年3月九州8
ちなみに、これは2人前です。
普通に5人で食べてお腹いっぱいになりました。
07年3月九州9
塩もつ焼き。美味!
07年3月九州10
安いだけじゃなく、激ウマなんです!
ママさんが、とってもファンキーな方でした。

07年3月九州11
下関のBillieでも、いつも美味しい食事を頂きます。
07年3月九州12
とろろの下には、新鮮なお刺身が隠れていました。
07年3月九州13
とても美味しいのに....
食べきれません!
ごめんなさい。
07年3月九州14
かわらそば。山口の名物。
茶そばを鉄板で焼いて汁につけて食べます。
これは絶品です。

この後にラーメンを食べにいきました。orz
07年3月九州16
ここのラーメン屋さん、とてもおいしかったです。
07年3月九州15
半端なくおいしい。

ごちそうさまでした。
いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)
2007-01-04 15:59:38

伝説の店/イングルヌック

テーマ:Eat
イングル2006
元旦の夜、長崎の長与市へ行ってきました
ビストロ「イングルヌック」
以前は、僕の住む立川市の隣、国立市の住宅地で朝方までやっていたお店です。
数年前、ご主人の山田さんが実家に戻るにあたり店じまいとなり、三多摩の友人仲間の間で伝説化した店です。
長崎イングルヌックとなった後も、新たな長崎の山田ファンのみならず、東京からも彼を慕って沢山のイングルファンが足を運びました。
その美味なる料理の数々、ハートランド・ビールやワイン、ありえない価格設定に人々は悶絶し続けたものです。
年越したそば
今年はお店に入るなり、「年越しちゃったそば」が供されました。
煮干しのダシは、山田さん曰く鰹に比べると味が上品ではありませんが、との事。
しかし、一口いただくなり、その言葉が謙遜の固まりである事を知ります。
トッピングの鴨ローストの火の通りぐあいに山田魂を感じます。
その後は、山田料理にひたすら舌鼓を打つのみです。
イングル2006-2
イングル2006-3
上の写真は、山田さんの彼女キョロさんの友人が送ってきたカナダ産のスモークサーモン。
下は、まさに今日が山だ。の山田料理の神髄の一つ。
ザ・仔羊のロースト。
イングル2006-4
さらには、正月にクリスマス。とばかり七面鳥の丸焼き。ご主人自らが取り分けます。
イングル2006-5 イングル2006-6
そして極めつけ....
イングルの代名詞といっていい、オムレツ。
今年は、贅沢にスモークサーモンのオムレツです。
イングル2006-7
イングル2006-7
実は、イングルヌックは現在休業中です。
2月から、お友達のジュンさんがこの場所でお店をやる予定です。
山田さんは、ヘルプとして月に数回お店に入るらしいです。
最近の彼は、西洋料理のみならず、いろいろなジャンルを研究中、とのこと。
(たこ焼き器を購入したとか!)
近いうちに、新たな山田料理が楽しめる日が来るのでしょうか。
た、た、た、楽しみです~!
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006-08-30 01:26:24

新潟うんめえもん日記(蔵出し)

テーマ:Eat
新潟.....
米と酒が名産品とあれば、いかに水と自然に恵まれているかがそれだけで、分かる。
おまけに漁場に恵まれた日本海の海の幸と、だだ茶豆(枝豆)に代表される数々の野菜。

それらが、世界屈指の技術力に支えられているということを忘れてはいけない。

環境だけに頼ることなく、数々の研究努力、品種改良、試行錯誤を繰り返すことを厭わなかった、畜農業や漁業に携わる人々の“汗”があってこそ、今の日本の食文化がある。

確かに、僕が子供の頃と比べたらずいぶん野菜の味も変わった。
けれど、彼らはそれでも戦っているんだ。
太陽や、土や、水と、奮闘している。

何気なく、食べ物を口にしてしまいがちな今日この頃。
でも、“それ”をつくった自然、人、生命そのもの......様々なことに思いをはせ、慈しみ、感謝する心を失わないようにしたいな、と再確認した。

ああ、それにしても日本ってつくづく美味しい国だ。

茶豆
鉄板屋さんに行ったんです。新潟だだ茶豆。ひたすら旨い。

野菜
本当に鉄板屋さんなんです。このトウモロコシは生のまま食べられんです。とても甘くておいしかった。
おくら、アスパラも絶品でした。
アンチョビ....
だから、鉄板屋さんですけど、こんなのもあるんです。さっきの野菜の写真は、左に見えるチーズフォンデュ風の器に入ったソースにつけて食べるんです。ちなみにこのソースは、アンチョビ、ニンニク、オリーブオイルをミキサーにかけてXXXXしたものらしいです。
さんまのユッケ
決して、ふざけているわけではありません。上の写真は「さんまのユッケ風」です。
アイディアもいいですけれど、素材が良くてかつ安く仕入れることが出来るからこそ、こんな贅沢なまねができるのでしょうか?
お好み焼き
ということで、ほかにも馬刺やら、明石タコの煮つけやら、サバのお刺身やらありましたが、キリがないのでこのあたりで、真打ちのお好み焼きをいただきましょう。
ちなみにこの後、オムライスが出てきました。

とてもとても、美味しくて素敵なお店でした。
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2006-08-14 14:05:52

高崎でボニッシモ~

テーマ:Eat
高崎にあるトラットリア ”パッパーレ”
広い店内と、天窓からふりそそぐ夏の日差しが南の島のリゾート気分!

夏が旬のコチをいただきました。
塩、こしょう、レモンでシンプルに味付けしたコチを素揚げ。
付け合わせの揚げ野菜も目に鮮やか。
とても美味しかったです。

コチの塩焼き

マサヤンは、キノコのタリオーニ(幅広パスタ)
池メンは、マルゲリータ
ベンベは、マメのサラダと黒ムツを使った料理
ノブちゃんは、何を食べたのかな?

全員集合
明るいテラスでボーッとするも好しですな。

パンがとてもおいしかった。
パンっていえば、ヨーロッパに行くとどこにいっても本当にパンがおいしい。
何が違うのかなあ~?

日本でもこの店のように、ちゃんとおいしいパンが食べられるレストランがもっと増えたらいいな~、と思いました。
パンとワインだけでも、とことん行けそうな店でした。

http://www.sunfield.ne.jp/~pappare/
茂木くん
ライブにも来てくれた、茂木さん。お店をバックに
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006-08-07 12:01:40

大分うまかもん日記

テーマ:Eat
前回の予告通り、大分での食ッキングライフ報告。

大分といえば、佐賀関。
関アジ、関サバをはじめとした新鮮な海の幸が有名。

でも意外と知られていないのが、豊後牛、大分地鶏などの上質な肉類や、ゆず、カボス、にら、どんこ椎茸などの野菜類などの数々の名産品。
当然、人々の食生活は土地名通り、豊かそのもの。

名物鳥天は、一度食べたら確実にやみつきになる事うけあい。
ちなみに、一人当たりの鳥肉消費量も全国一位。

5日のライブ本番前に行ったのは、市庁舎裏にある郷土料理のお店
こつこつ庵。こつこつ0
ご主人の松本さんのコレクター魂がにじみ出た外見は、訪れた人を異空間に誘い込む。
店内に入ると、その熱き「趣味の血潮」濃度はさらに濃くなる。
こつこつ1
まずはとりあえず、の関アジ、関サバのお刺身。最近ではまがい物も出回るようになった高級魚。口の中に一切れいれて噛めば、まるでまだ生きているかのような弾力ある身がぷりっぷりっとはね返ってくる。九州地方特有の甘辛い醤油とカボスの酸味のハーモニーも手伝って、たちまち至福の絶頂を迎える。

こつこつ2
鳥天は、早い話が鳥の天ぷら。
しかし、あなどる事なかれ。やわらかくてジューシーな大分地鶏とサクサク衣の食感のコントラストがベストマッチ。甘めのポン酢につけて食すと、さらにやさしさが加わってこれだけで、ごはんがいくらでもいけそう。残念ながら、今回は撮り忘れてしまったけど、大分に行ったら是非食べて欲しい。

すでにここまでで、大満足。
さらにその後、地鶏焼きにゆず胡椒をつけて、地焼酎のロックをすすっていると、お待ちかねのもつ鍋がやってくる。
こつこつ5
この写真は、昨年10月に来店した時のもので、今回は具材が入った状態で出てきた

お店の壁には、「恥ずかしながら大分で一番おいしいもつ鍋屋です」という張り紙がある。しかし実際に食べはじめてわかるのは、その張り紙が、謙遜の固まりだ、という事。その具材の新鮮さは、上の写真を見て想像して欲しい。
さらに、鮮やかで上質な味わいの醤油だしが、仕事の偽りのなさを証明する。こつこつ3
ニラのシャキシャキ感を損なわないタイミングでさっさと食べ始めるのが、食べる方のマナー。
ニンニクの香りと唐辛子の刺激が抜群!あっという間に、完食。

シメは、大分名物のだんご汁。地元の人はダゴ汁と呼ぶ。団子が入っているワケではなく、やや太めの幅広うどんの中に、人参、里芋などの野菜がたっぷり入ったみそ汁感覚の一品。あっさりしていて、山梨のほうとうともまた違うおいしさがある。

お店のメニューを見ると、まだまだユニークな料理が目白押し。
そのネーミングもチャーミング。
こつこつ6 こつこつ7

すっかり幸せになった帰り際、ご主人にご挨拶をすませお店をあとにしようとしたその時だった。「ちょっと待って。まだ、あるか知らんけん。」とご主人が裏にいき、ほどなく戻ってきた。
手にしていたのは地焼酎の鉄輪(かんなわ)の一升瓶と、カボス1キロ分!
「これ、おみやげにもってって。みんなで飲んでね。」

実は、ご主人の松本さんは、大のジャズ好き。若い頃は、バンドマンのぼうや(いわゆる使い走り)をやっていたらしい。ドラマーを目指した青春期から、このお店をここまで繁盛させるまでの人生の歩み、その経験の深さがこのお店の豊穣な世界観を形成したのだろう。
店内には、ずっと50~60年代のジャズがかかっていた。
こつこつ4

翌日、空港に向かう前に立ち寄ったのは、別府にあるレストラン三ツ星
このお店のオムライスが食べたくて、大分の帰りに毎回のように立ち寄るようになった。
重厚かつ風味豊かなドミグラスソースのせいでお皿をなめたくなる衝動を抑えるのが大変。

店内はきれいだけど気取りなし。ご夫婦のあたたかいおもてなしも素敵。
いつかゆっくりと夜のコースを楽しみたいお店だ。
三ツ星1
カボチャの冷製スープ


三ツ星2
車エビのオムライス

今回も、舌が喜んで喜舌しそうになった九州ツアーだった。




いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
2006-08-07 01:50:29

長崎うまかもん日記

テーマ:Eat
4日金曜日は長崎でライブ。
以前、ミクシーの方で日記をアップしたこともあるけど、長崎のオーディエンスはとことんアツい。その時のライブでは、あまりの歓声でステージの自分たちの音がかき消されるほど盛り上がった。今回も、店の定員をはるかにオーバーする大勢のお客さんたちと、むせ返るほどにホットな一夜を楽しんできた。

そんなステージの様子は、写真を撮ってくれた友達が写真を送ってくれることになっているので、今度ゆっくり。一枚だけappleさんの写真をお借りしたのを載せておく。

雨月1

と、ここまではお仕事をしてきた話。

今日は、今回長崎で食べた美味しいものの数々を写真とともに振り返ってみよう。まずは、ライブの前日に前のりした晩に行った
ビストロ・イングルヌックこの夜は、ライブ運営を仕切る高比良くんをはじめとした関係者のみでお店を借り切って飲み会。
イングルの入り口で
お店の入り口で、ジャムるマサヤンと池メン

このお店は元々僕が住んでいる立川のお隣、国立にあったご機嫌なビストロ。店主の山田さんは、今まであったどんな人よりも頑固で一徹な人。かといって雷親父のようにコワいんじゃなく、むしろちょっと見、笑顔が素敵で物腰のやわらかい人。であるからして、その正体を知ると人間って面白いな~と思ってしまう。この人と出会った事がきっかけで、たくさんの大切な友達に知り合う事もできた。

地元、長崎に店を移してもなお、その絶品のメニューの数々とハートランド・ビール、ワイン、そして山田さんの唯一無二のたたずまいが熱烈なファンを生んでいる。ここで世界一美味しいオムレツが食べることができるのだが、うかつにも酔った勢いで今回オーダーするのを忘れてしまった。

何たる無念。

お店の看板メニューにして至極の一品、子羊のローストの写真を撮るのを忘れたのも悔やまれる。

今日の山田料理2 今日の山田料理1
(今日の山田料理)(上)自家製オイルサーディン(下)ガーリック・オイルの中でアツアツになった粗挽きソーセージと角切りトマト

翌日の昼食は、中華街にある福寿で冷麺を食べた。このお店は、今回ライブ会場を提供してくれたキッチン雨月の井上くんが、修業時代に働いていたお店。雨月の料理の美味しさの秘密があるに違いない、と心をときめかせて口コミで話題の冷麺を食べる。
福寿の冷麺
タレは、ゴマダレと醤油ダレの2種類。見た目も美しい10種類以上の具材を薬味代わりに、ツルシコの麺と一緒に好みのタレにくぐらせる。つるつる~~~っと口の中に入れる。

んんんんん~~~!うっまい!天国!
特にゴマダレが絶妙。ここの冷麺は、おすすめ。
あとで聞いた話、このお店は特に麺類がおすすめだそう。

午後はまるまる思いっきりリハーサル。終了後、井上くんのお父さんのお店「匠」でライブ前の夕食。
匠で集合!
この写真は決して打ち上げではありません。あくまで、ライブ直前の総決起集会です。

居酒屋ならではのなんでもありメニュー。しかし、そのいずれもがハイ・クオリティ。お刺身の新鮮さは、東京もんの僕にとってはため息が出るばかり。
また、お好み焼きは専門店にも負けない。まさやんは、場所を間違えたのか、宮崎名物のチキン南蛮をオーダーしていた。

匠のマグロカマ
マグロのカマの煮物は、口の中でとろとろ~っと砕けて、甘みととろみと旨味が合同結婚式を挙げていた。

こんなお店が万が一都内にあったら、行列ができてしまいゆっくりお酒が飲めなくなってしまうだろう。


あ~、なんて素敵なんだ。長崎。


とここまで書いて、そういえば長崎の次は大分へ行ったんだ、と思い出す。

あ~、なんて素敵なんだ。九州。

と書き直す必要があることに気づく。
ということで、次回予告は、大分うまかもん日記。

いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース