吉澤はじめ MY INNER ILLUSIONS -38ページ目
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大分ジャングル公園の猫

大分一の歓楽街の中心にあるジャングル公園。

ここは、いつ来ても猫がいっぱいいる。

ジャングル2
警戒心の強い猫、のんびりした猫、ふてぶてしいの、なつっこいの。

こっちが観察してるのか、それともされてるのか.....
ジャングル公園の猫

しばらくぶりに来て、ふたたび同じ猫に会えたりすると、なんかうれしいし。
ジャングル4
昼と夜で表情が違うのもまたいい。
ジャングル3
彼らをボーッとながめてるといろんな事を悩むのがばからしくもなったりする。
 

大分うまかもん日記

前回の予告通り、大分での食ッキングライフ報告。

大分といえば、佐賀関。
関アジ、関サバをはじめとした新鮮な海の幸が有名。

でも意外と知られていないのが、豊後牛、大分地鶏などの上質な肉類や、ゆず、カボス、にら、どんこ椎茸などの野菜類などの数々の名産品。
当然、人々の食生活は土地名通り、豊かそのもの。

名物鳥天は、一度食べたら確実にやみつきになる事うけあい。
ちなみに、一人当たりの鳥肉消費量も全国一位。

5日のライブ本番前に行ったのは、市庁舎裏にある郷土料理のお店
こつこつ庵。こつこつ0
ご主人の松本さんのコレクター魂がにじみ出た外見は、訪れた人を異空間に誘い込む。
店内に入ると、その熱き「趣味の血潮」濃度はさらに濃くなる。
こつこつ1
まずはとりあえず、の関アジ、関サバのお刺身。最近ではまがい物も出回るようになった高級魚。口の中に一切れいれて噛めば、まるでまだ生きているかのような弾力ある身がぷりっぷりっとはね返ってくる。九州地方特有の甘辛い醤油とカボスの酸味のハーモニーも手伝って、たちまち至福の絶頂を迎える。

こつこつ2
鳥天は、早い話が鳥の天ぷら。
しかし、あなどる事なかれ。やわらかくてジューシーな大分地鶏とサクサク衣の食感のコントラストがベストマッチ。甘めのポン酢につけて食すと、さらにやさしさが加わってこれだけで、ごはんがいくらでもいけそう。残念ながら、今回は撮り忘れてしまったけど、大分に行ったら是非食べて欲しい。

すでにここまでで、大満足。
さらにその後、地鶏焼きにゆず胡椒をつけて、地焼酎のロックをすすっていると、お待ちかねのもつ鍋がやってくる。
こつこつ5
この写真は、昨年10月に来店した時のもので、今回は具材が入った状態で出てきた

お店の壁には、「恥ずかしながら大分で一番おいしいもつ鍋屋です」という張り紙がある。しかし実際に食べはじめてわかるのは、その張り紙が、謙遜の固まりだ、という事。その具材の新鮮さは、上の写真を見て想像して欲しい。
さらに、鮮やかで上質な味わいの醤油だしが、仕事の偽りのなさを証明する。こつこつ3
ニラのシャキシャキ感を損なわないタイミングでさっさと食べ始めるのが、食べる方のマナー。
ニンニクの香りと唐辛子の刺激が抜群!あっという間に、完食。

シメは、大分名物のだんご汁。地元の人はダゴ汁と呼ぶ。団子が入っているワケではなく、やや太めの幅広うどんの中に、人参、里芋などの野菜がたっぷり入ったみそ汁感覚の一品。あっさりしていて、山梨のほうとうともまた違うおいしさがある。

お店のメニューを見ると、まだまだユニークな料理が目白押し。
そのネーミングもチャーミング。
こつこつ6 こつこつ7

すっかり幸せになった帰り際、ご主人にご挨拶をすませお店をあとにしようとしたその時だった。「ちょっと待って。まだ、あるか知らんけん。」とご主人が裏にいき、ほどなく戻ってきた。
手にしていたのは地焼酎の鉄輪(かんなわ)の一升瓶と、カボス1キロ分!
「これ、おみやげにもってって。みんなで飲んでね。」

実は、ご主人の松本さんは、大のジャズ好き。若い頃は、バンドマンのぼうや(いわゆる使い走り)をやっていたらしい。ドラマーを目指した青春期から、このお店をここまで繁盛させるまでの人生の歩み、その経験の深さがこのお店の豊穣な世界観を形成したのだろう。
店内には、ずっと50~60年代のジャズがかかっていた。
こつこつ4

翌日、空港に向かう前に立ち寄ったのは、別府にあるレストラン三ツ星
このお店のオムライスが食べたくて、大分の帰りに毎回のように立ち寄るようになった。
重厚かつ風味豊かなドミグラスソースのせいでお皿をなめたくなる衝動を抑えるのが大変。

店内はきれいだけど気取りなし。ご夫婦のあたたかいおもてなしも素敵。
いつかゆっくりと夜のコースを楽しみたいお店だ。
三ツ星1
カボチャの冷製スープ


三ツ星2
車エビのオムライス

今回も、舌が喜んで喜舌しそうになった九州ツアーだった。




長崎うまかもん日記

4日金曜日は長崎でライブ。
以前、ミクシーの方で日記をアップしたこともあるけど、長崎のオーディエンスはとことんアツい。その時のライブでは、あまりの歓声でステージの自分たちの音がかき消されるほど盛り上がった。今回も、店の定員をはるかにオーバーする大勢のお客さんたちと、むせ返るほどにホットな一夜を楽しんできた。

そんなステージの様子は、写真を撮ってくれた友達が写真を送ってくれることになっているので、今度ゆっくり。一枚だけappleさんの写真をお借りしたのを載せておく。

雨月1

と、ここまではお仕事をしてきた話。

今日は、今回長崎で食べた美味しいものの数々を写真とともに振り返ってみよう。まずは、ライブの前日に前のりした晩に行った
ビストロ・イングルヌックこの夜は、ライブ運営を仕切る高比良くんをはじめとした関係者のみでお店を借り切って飲み会。
イングルの入り口で
お店の入り口で、ジャムるマサヤンと池メン

このお店は元々僕が住んでいる立川のお隣、国立にあったご機嫌なビストロ。店主の山田さんは、今まであったどんな人よりも頑固で一徹な人。かといって雷親父のようにコワいんじゃなく、むしろちょっと見、笑顔が素敵で物腰のやわらかい人。であるからして、その正体を知ると人間って面白いな~と思ってしまう。この人と出会った事がきっかけで、たくさんの大切な友達に知り合う事もできた。

地元、長崎に店を移してもなお、その絶品のメニューの数々とハートランド・ビール、ワイン、そして山田さんの唯一無二のたたずまいが熱烈なファンを生んでいる。ここで世界一美味しいオムレツが食べることができるのだが、うかつにも酔った勢いで今回オーダーするのを忘れてしまった。

何たる無念。

お店の看板メニューにして至極の一品、子羊のローストの写真を撮るのを忘れたのも悔やまれる。

今日の山田料理2 今日の山田料理1
(今日の山田料理)(上)自家製オイルサーディン(下)ガーリック・オイルの中でアツアツになった粗挽きソーセージと角切りトマト

翌日の昼食は、中華街にある福寿で冷麺を食べた。このお店は、今回ライブ会場を提供してくれたキッチン雨月の井上くんが、修業時代に働いていたお店。雨月の料理の美味しさの秘密があるに違いない、と心をときめかせて口コミで話題の冷麺を食べる。
福寿の冷麺
タレは、ゴマダレと醤油ダレの2種類。見た目も美しい10種類以上の具材を薬味代わりに、ツルシコの麺と一緒に好みのタレにくぐらせる。つるつる~~~っと口の中に入れる。

んんんんん~~~!うっまい!天国!
特にゴマダレが絶妙。ここの冷麺は、おすすめ。
あとで聞いた話、このお店は特に麺類がおすすめだそう。

午後はまるまる思いっきりリハーサル。終了後、井上くんのお父さんのお店「匠」でライブ前の夕食。
匠で集合!
この写真は決して打ち上げではありません。あくまで、ライブ直前の総決起集会です。

居酒屋ならではのなんでもありメニュー。しかし、そのいずれもがハイ・クオリティ。お刺身の新鮮さは、東京もんの僕にとってはため息が出るばかり。
また、お好み焼きは専門店にも負けない。まさやんは、場所を間違えたのか、宮崎名物のチキン南蛮をオーダーしていた。

匠のマグロカマ
マグロのカマの煮物は、口の中でとろとろ~っと砕けて、甘みととろみと旨味が合同結婚式を挙げていた。

こんなお店が万が一都内にあったら、行列ができてしまいゆっくりお酒が飲めなくなってしまうだろう。


あ~、なんて素敵なんだ。長崎。


とここまで書いて、そういえば長崎の次は大分へ行ったんだ、と思い出す。

あ~、なんて素敵なんだ。九州。

と書き直す必要があることに気づく。
ということで、次回予告は、大分うまかもん日記。

スリープウォーカーのリハーサル風景



こちらをクリックすると大きな画面で見られます→大きな画面でどうぞ

2日は、スリープウォーカーのリハーサルをザ・ルームでやりました。
4日からのライブツアーがいよいよ始まります。
メンバーの音からもやる気がびんびん伝わってきます。

午後7時すぎにリハーサルは終了。
僕は祐天寺のサムホェア・スタジオに移動して、福富幸宏さんのレコーディングに参加してきました。
僕も一曲オリジナルを提供しているイザベル・アンテナのアルバム収録曲です。
とても印象的な渋い曲でした。
ここのスタジオのピアノは、ヤマハなのですがとても素直できれいな音です。

動画アップしました!


30日、キャナルシティでのライブ映像です。
The Roomが聴けます。
デジカメの動画機能を使って撮影したので、かなり見づらいかも知れません。
でも、雰囲気だけでも味わってもらえればと思い、アップしました。

また、こっちに飛んでいただくとより大きな画面で見られます。
こちらへもコメントお待ちしてます!
大きな画面

福岡の暑い空に向けて。

7月30日、福岡キャナルシティの中にあるオープンスペースでライブをやって来ました。
ショッピングモールの中なので誰でも自由に聴くことができました。
普段僕の音楽にふれる機会が少なそうな老若男女が、足を止めて聴いてくれるのはとてもうれしかったです。
キャナルシティ1
後で聞いたのですが、たくさんのちびっ子たちが携帯で写真をぱちぱち撮っていたらしいです。
夏休みに入って、韓国からの観光客の人たちもたくさんいたのが新鮮でした。

ステージは後半大いに盛り上がったのですが、その原動力となったのが長崎、熊本からこのステージに駆けつけてくれた友達のみんなです。ベースのイケッチもドラムの天倉君も、去年の九州ツアーですっかり人気者になっていたので、今回はちょっとした凱旋公演のようでした。
キャナルシティ キャナルシティ3
照明もとても凝っていて、吹き抜けの上にある夕暮れ時の空と混ざってとても気持ちよかったです。
ラストのBeyond the sunshineでは、お客さんと一緒にアカペラになるまでコーラス部分を歌いました。

打ち上げは、もつ鍋屋さんで....
キャナルシティ-3 キャナルシティ5
味噌味のもつ鍋は、ちょっとラーメンの豚骨スープを思わせる濃厚なものでとてもおいしかったです。
久しぶりに朝まで飲みました。

実は、二日前に祖母が亡くなり、この夜はお通夜だったのです。
演奏中も、おばあちゃんに届くように一生懸命弾きました。
福岡の暑い暑い空に向かって音を紡ぎました。
僕の音はビルの壁に反射して、小さな風船のように舞い上がっていきました。

どうか、これからも天国で見守ってくださいね、おばあちゃん。




リリース・パーティ@asia

昨夜は、渋谷クラブasiaで僕のリミックス・アルバムのリリース・パーティがありました。

今回のリミキサー、福富幸宏、CALM、沖野好洋、DJ Kawasakiに加えて、JoyRideの綾子ちゃん、YukariBBこと馬場ちゃんも応援に駆けつけてくれ、フロアもラウンジも大充実!

ライブ・メンバーは
RIA(vocal)五十嵐一生(trumpet)池田憲一(bass)天倉正敬(Drums)

吉澤はじめ(FenderRhodesPiano,vocal)

アルバムの再現というコンセプトではなく、あくまでも思い切り自分たちの個性をぶつけるステージを目指しました。
そんな中でもKeep it movin'はソウル、ジャズ、ファンク、さらにクラシック、あるいはパンクのスピリットも混じり、大いに盛り上がりました。
Riaと僕のボーカルに一生のトランペットがシルクカーテンのように絡み付くThe Roomは、とても気持ちよかったです。

チケットがあまり売れてなかったので心配だったんですが、ふたを開けたら大盛況!

ステージ、ブース、フロア、ラウンジと至る所があたたかさに溢れていて本当にうれしかったです。


the room1


issei2 五十嵐一生(tp)
あまっち1  天倉正敬(Drums) 
iketch1池田憲一(Bass)   
hajime1 吉澤はじめ(Key)  
kawasaki DJ Kawasaki
Ria1 Ria(vocal)
the room2 issei1 ツインキーボード iketch\u0026ria
画像は、楽屋の一枚を除いてjoeさんからお借りしました。



喫煙バス

昨夜は、芝公園の近くにあるプリンスホテルで峰厚介カルテットの仕事をしました。
FM東京の収録もあったのですが、後で聞いたら放送はたった5分だけとのこと...
うーん、それじゃせいぜい1曲、それもイントロ、テーマ、ソロの最初の部分で終わり!かな?

楽屋は禁煙だったのですが、ホテルの駐車場内に停めてあるおんぼろバスの中が喫煙スペースになっていて、それはとても不思議な光景でした。
ドラムの本田珠也のいるところは? 脂で天井が飴色になったバスの中!

それは、そうと明けて今日の深夜には渋谷のクラブ、エイジアにて僕のリミックスアルバムのリリースバーティがあります!
DJは沖野好洋、福富幸宏、CALM、DJKawasaki、Joy RIdeという豪華な布陣。
また、ライブセットは、ボーカルにRIA、トランペットに五十嵐一生という「THE ROOM」のオリジナルメンバー+KJMヨーロッパツアーから帰って来たベース/池田憲一とドラムス/天倉正敬、という素晴らしいメンバーによるステージ。

是非とも、足をお運びくださいね!

最後に夏の到来を告げるサービス画像を一枚。
僕の家からすぐのところにある市民球場での一コマ
高校野球予選!

吉澤家の住人

オグとラッコラです。
左のオグは、オス猫。人間でいうともう80歳です。
白っぽい別嬪さん(親バカ)はラッコラで、40才前後ってとこかな。

ツアーから帰って来たりすると、二匹とも妙に素っ気なくて切なくなります。
冬は一緒に寝ます。
今ではすっかり猫好きの僕ですが、これでも元々は犬派だったんです。



ブログはじめます!

今日からブログを書くことにします。
といっても、ほんの少しだけエキサイトでブログをやったこともあるし、ミクシーでも日記をやってたりもします。
でも、やるからには面白いことをやってみたい僕としては、動画がアップできるアメーバ・ブログは何かわくわくします。
そして、何よりも自分のホームページから直接飛べるという意味でも、より気合いが入りますね。(実際はまだです。来月には、新たにメニューにbrogを加える予定です。)

早速、今夜ピアノを弾いているところをデジカメの動画で撮影したので、それをアップします。
日が当たらない部屋で一日中暗いので、ちょっと見づらいかも知れませんが、どうぞご容赦を。
 
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=6451
 
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