2009-06-29 23:24:24

満員御礼!【動画つき】トリオ@アルフィー

テーマ:Live report
土曜日のアルフィー。
たくさんのお客さん。
そして、素晴らしい雰囲気の中で演奏することができて、
とても楽しかったです。
2曲の新曲も披露することができました。
どうも、ありがとうございます。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe

というわけで、
久しぶりに動画をアップします。
音質も画質も悪いんですが、
充満した熱気が伝わると思います。


ぜひとも、7/10のトリオも聴きにきてくださいませ。
(ボストンで活動していたドラマー田中徳嵩氏との初トリオライブです!)
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2009-06-24 03:19:16

TeNさんとレコーディング

テーマ:Recording report
先週木曜日のこと。
大阪のハウスユニット「ハンドレッド・バーズ」
のフューチャリング・ボーカリストで、
ソロとして旭化成のCM
(百恵ちゃんの「さよならの向こうに」のカバー)
などを歌っているTeNさんのレコーディングをやってきました。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
彼女のソロデビューアルバムを2曲
プロデュースしています。

一曲は、僕のオリジナル曲、
もう一曲は彼女のオリジナル曲です。

僕のオリジナルに関しては、
数年前に書いた曲なのですが、
彼女がすぐに気に入り、
素晴らしい歌詞をつけてくれました。
どんなアレンジにしようかいろいろ考えていくうちに、
いつものトリオとやってみようということになり、
今回の運びとなったわけです。

ここ5年ぐらいは、
「和メロ」と「生ジャズ」の
真の意味での融合をずっと試してきていて、
ストレートな日本語でも、
必ず良質なポップスはこの方法で、
つくり出せると信じてきたけれど、
やっと、それが今回、現実になったように思います。

それは、メンバーそれぞれの
素晴らしい才能によるところが、
とても大きいと感じます。

自然に、てらわずに音を出す。
というのは、意外と難しいものですが、
お互いを信頼しあうという基本と、
楽曲を正確に理解するという作業の中で、
時に、エポックメイキングなものが、
生まれていくのだと思います。

もう一曲の彼女のオリジナル曲の歌入れもしました。
こっちの方のバックトラックは、
久々の一人多重+打ち込みで、
モンドグロッソ→コズミックヴィレッジ
→ヴァイオレットラウンジ(ソロ)
という経験を生かしつつ、
シンプルかつ奥行きがあるアレンジに
トライしました。

今回、最初にプロデュースの依頼話があったのは、
もうなんだかんだで半年ぐらい前のこと。
長らくポップス系のプロデュースをやっていなかったので、
(実は何度か断ったりもしてたんだけど)
今の僕にどんなことができるのかな?
と不安と期待が入り混じっていました。

でも、みんなのおかげでとてもいい作品が出来そうなので、
なにかまた自信がわいてきました。

どちらの曲も、ミックスはこれからです。
ぜひみなさんに聴いてもらいたいなあ、
と熱望しています。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2009-06-21 12:34:04

峰さんとの久々のライブ

テーマ:Live report
まるまる1週間前の12日のこと。
急告にもあったとおり東広島のブラック&タンというお店で、
峰厚介カルテットに参加してきた。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
峰さんは「JAPAN」にも参加してくれている。
今回は半年ぶりぐらいの共演になる。
ぶっつけでやるにはかなりの難曲もあったけど、
逆に緊張感があって楽しかった。
彼のオリジナル曲は、
「ピアニストがつくったんじゃないかな?」
って思うようなある種の雰囲気があるんだけど、
訊いてみたら、昔はハコバン(キャパレーなどの専属バンド)
でピアノを弾いてたとのこと。
なるへそー、と思った。

今回初めてベーシストの岡田勉さんと共演した。
セッションなんかで1、2曲とかはあったけど、
じっくり共演したことがなかったんで、
今回はとても楽しかった。
帰京してすぐ、
高田馬場「ホットハウス」でのデュオのギグの誘いをもらい、
とても嬉しかった。
ちなみに、岡田さんとのデュオは8/10。

今回初めてのことがもう一つ。
中国地方のジャズライブのオーガナイザーとして
とても有名な三根さん(みね)に会ったこと。
いろんな人から噂を聞いていたので、
どんなひとかなー?と思っていたけど、
とにかくひたすらファニーな人で ...
打ち上げでは彼の独壇場にはまって、
笑い袋のようになってしまった。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
(上の写真、一番奥の人)

たった一日だけのツアーだったけど、
久々に自分が最年少のメンバーの仕事で、
なんか新鮮だった。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2009-06-12 09:58:06

緊急告知:今夜、東広島でLIVE

テーマ:Bulletin
急遽、トラを頼まれました。

今夜、
東広島のBlack & Tan というお店に
出演することになりました。

峰厚介カルテットのツアーです。

近辺にお住まいの方はぜひどうぞ。

東広島市
Black & Tan 0823-82-9168

開場18:00
開演19:30



いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2009-06-11 16:41:31

渡辺貞夫さんと共演

テーマ:Recording report
つい先日。
大阪NOONで、こんな感じや
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
あるいはこんな感じの
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
はたまた、こんな感じの
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
ハードボイルドな演奏を繰り広げたトリオ。

が、
渡辺貞夫さんのFM番組に出演することになり、
昨日、音響ハウスで演奏を収録してきたのだ。
吉澤はじめ Jazz from the Edge of the Universe
そもそも、
貞夫氏の甥で、彼との共演経験もあり
信頼も厚い本田珠也に、
プロデューサーのN氏から白羽の矢がたったのが、
ことの始まり。

珠也がほかのメンバー招集を任され
荒巻と僕を誘ってくれたのだが、
はじめに電話をもらったときには、
貞夫さんとの面識もないぼく(実はあったんだけど)
が一発勝負のセッションに呼んでもらえるのか、
不安でいっぱいだった。

しかし珠也やN氏の根回しのおかげもあって、
共演が決まったのだ。

前日は、
事前に渡してもらっていた貞夫さんのオリジナル曲を、
僕のスタジオで荒巻と二人で練習した。
当日は、昼の12時に収録スタートということもあり、
時差ぼけ調整のため?
いつもより早めにつぶれるために速攻で飲みまくった。
(それでも3時まで眠れなかった)

当日30分前にスタジオ入りすると、
演奏曲ががらりと半分以上変わっていて、
面食らう。
決して譜面に強い方ではない僕なので、
大丈夫かなー?と多少不安に。

しかし、演奏がスタートし、
あの貞夫さんのサウンドが自分のピアノと
交わったとたんに、
強烈な多幸感に満たされ、
よけいな緊張がすべてほぐれた。

うーん。音楽ってすごいです。

思い起こせば、
貞夫さんのカリフォルニアシャワーというアルバムが、
僕は大好きだった。
中学生のころ、佐賀県でレストランの厨房で働いていた頃、
一日に4回ぐらい聴いていた。
皿洗いの休み時間に、
箸やフォーク、ナイフなどをスティックにして、
音楽に合わせてドラムの練習をしていたもんだ。

彼のあたたかくて、切なく、
そしてとびきり明るいアルトサックスの音色や、
頭から終わりまで全部うたえてしまうような、
メロディアスなソロが大好きだった。

将棋界でいえば大山名人のような、
野球界でいえば長島茂雄のような、
漫画界でいえば手塚治虫のような、
フロンティアであり、スーパースターの彼と、
僕が愛する最高のメンバーと共演できるなんて、
本当に光栄なこと。

セッションが進めば進むほど、
貞夫さんのエネルギーが開放されるのがわかった。

珠也も、荒巻も、自分の持ち味をがんがん出して、
サウンドがみるみるフレッシュになっていく。

中でも、貞夫さんがあっという間に作ったという、
Times Agoという美しいバラードや、
ユーモラスでファンキーな
What Second Lineというブルースなど、
演奏が終わるたびに、
メンバーの笑顔がこぼれ、最高の雰囲気に。

そして楽しい時間はあっという間に過ぎていった。

貞夫さんは金曜日から
新しいアルバムのレコーディングのためにNYに発つらしい。

70の齢をすぎても、
なお、彼のように音楽に満ちあふれた人生を、
送っていられたら、と激しく思った。

今回この機会を与えてくれた貞夫さんと、
僕を誘ってくれた珠也に大感謝なのである。

放送予定が決まったら、またお知らせしますねー。
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース