ナチゅ村に商品提案のメールが来ました。

乳製品ではないすべて植物性のチーズです。以前から欲しかった商品なので

さっそく商談をしました。やって来たのは、若くてなかなかイケメンの外国人と若い日本人女性。

どちらの国の人かと尋ねるとオランダという。片言の日本語を駆使しながらビーガンチーズの商品説明。

一つは植物性のフェタチーズ。材料は、水・ココナッツオイル・白いんげん豆・片栗粉・リンゴ酢・天然香料

。ガーリックパウダーなど。

もう一つは植物性パルメザンチーズ。材料は、カシューナッツ・コーンスターチ・酵母・塩・ガーリックパウダー

天然香料。

どちらとも美味しく、導入したいと思った。

さて、このオランダ人の若者は何者か? なぜ日本でこの商売を始めようと思ったのか?

すると、大学は九州大学出身で、日本が好きになり、福岡でビーガンチーズの輸入を始めようと思った。

オランダにいる兄がこのビーガンチーズの販売会社に居て、日本でも売ってみないかと誘われた。

このオランダの会社は、Willcroftという牧場で、祖父母夫妻が牛12頭から創業し、その後、全人類が直面する

地球温暖化や食糧問題という社会的危機を直視し、酪農をやめてビーガンチーズ製造の会社を作って行った

とのこと。まあ、おじいちゃんや兄の事業を引き継ぎ、福岡で起業したばかり青年でした。

現在、福岡を中心に販路開拓を始めたばかりで、ナチゅ村千早店にはいつも買い物来ていて、最初の営業先と

して選んだとのことでした。

とにかく、営業のノウハウ、日本での商品流通に対する経験も無いので一緒にやって行こうとお話ししました。

ラベル作成や流通方法などまだまだ課題が多いのですぐには店頭には並びませんが、真っ先にナチゅ村に

並ぶことは間違いありませんので楽しみにお待ちください。

彼の名前はリラ・フェルナンド JML株式会社という社名の生まれたての会社です。お見知りおきを(笑)

 (雑感)

神戸にあるナカムラクリニックのブログに興味深い内容がありました。(以下引用)

「僕が一番もどかしいのはコロナワクチンを打って血栓が出来るということ。そんなことは当たり前なのに学者は

誰もそれを言わない。コロナワクチンは筋肉注射です。筋肉から毛細血管に入る、血中に回る。

ワクチンの成分が血管内皮細胞に取り込まれる。もしこの人の体にすでにコロナに対する抗体があれば血管内皮を攻撃して傷が出来る。血管そのものを攻撃するから血栓も出来る。」

「週刊現代」6月12日・19日ごうによればその時点でのワクチン接種後に死亡した人は85人。死因には脳出血やくも膜下出血、脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓などが多いという。このことはマスコミは一切報道していない・・・・。