コロナ接種証明書やワクチンパスポートの提示などを求める動きが出て来ています。

フランスでは、接種証明書を見せないとレストランなどの利用が出来ないそうな(笑)

しかしフランス人は凄い! そんなお店には入らないで、あえて店の前で路上飲み。

メディアによるとたくさんの人たちが路上飲みしている様子が見えます。

もし、日本がそうなったら僕もそうします(笑)  (雑感)

 さて、本題に入ります。

昨年から進めて来たナチゅ村の自然栽培酒造り。いよいよ酒米の山田錦の収穫です。

今年6月に田植えをし、いよいよ収穫、秋には杜の蔵酒造で仕込みに入ります。

むなかた自然栽培推進会と協力して伝統製法「生酛づくり」による自然栽培日本酒をオリジナルで

作ります。宗像地域の環境や釣川とそれが注ぐ玄界灘を守るため、農薬や化学肥料を使わない

自然栽培農家が増えて行くことを願い、酒米づくりを拡げます。皆さんがそんなお酒を飲んでくれると

その輪が広がり、それに続く農家が増えます。ナチゅ村がそのお手伝いが出来れば幸いです。でも

キチンとお互いに儲からないと成り立ちませんが。

もうすぐチラシが出来ますがその前にブログ読者だけに特別にご案内します!

   「ナチゅ村村日本酒プロジェクト収穫祭」  第1弾

とき:10月10日(日) 2時から5時まで

ところ:農業福島園(宗像市光岡408-1) 現地集合・解散

参加費: 3500円(田んぼ・精米工場見学・生産者交流と無農薬枝豆と日本酒による交流会) +ナチゅ村生原酒(春にお渡し)付

募集人数: 先着20名    (JR鹿児島本線赤間駅より車で10分・天神発西鉄バス光岡バス停徒歩10分) お車の方はお酒は

飲めませんので、ハンドルキーパーもしくはお持ち帰りになります。

申込先:ナチゅ村パルコ店・千早店店頭にて

※第2弾は、杜の蔵酒造酒蔵見学ツアー 第3弾は、2022年 春 ナチゅ村オリジナル日本酒お披露目試飲販売会を予定しています。