障害児育児から見た世の中のしくみ

障害児育児から見た世の中のしくみ

広汎性発達障害と診断された息子の育児を行っているうちに、世の中の見方も変わってきました。子どもの障害を否定的に捉えるだけではモッタイナイ! 療育の中で学んだことの中で、社会に役立つものもあることをお伝えできればと思っています。

ようこそ、いらっしゃいました!

かわいくもあり困ったちゃんでもある広汎性発達障害の息子との生活は、自分自身が息子の年だった頃はどうだったかな・・・という忘れかけていた自分の越し方を振り返る契機となっており、また人間とは何か? 社会とはどうあるべきか? について考え直すきっかけともなっています。

障害がある・ないの2分論で考えるのではなく、河口の水のように淡水と海水が混じりあう汽水のようなものが人間だと考えると、障害児育児でのさまざまな「気づき」が一般社会の中でもあてはまることが多いと感じるようになりました。

「こうすれば楽になる」「そう考えれば理解できる」というその気づきをメインに、このブログを書いています。

なお、こちらとは別に、息子の育児ブログ もやっています


よろしかったらご覧ください。

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