旅券事務の市町村への再委託について、県は基本方針を修正 | あみなかブログ
2015-11-13 22:32:15

旅券事務の市町村への再委託について、県は基本方針を修正

テーマ:◆総合企画・水道
県は、旅券事務の市町村への再委託について「28年度中の一括再委託」から、「28~30年度までの段階的再委託」へ方針を修正することとしました。



旅券事務については、身近な窓口である市町村で実施することが、県民の利便性の向上に資すると考えられることから、県は、平成28年中にすべての市町村への再委託を行うとの基本方針を示し、全市町村と当該事務の再委託について協議を進めてきました。

しかし、各市町村は、庁舎の建て替えやマイナンバー制度への対応など様々な事情を抱えていることから、県は28年度中の一括再委託を変更せざるを得ないとしました。

そこで、県は、当該事務を受託することができる市町村から順次再委託を実施し、平成28~30年度の3か年で全市町村への再委託を進めていくこととしました。

この件については、9月県議会総合企画水道常任委員会で、私が取り上げ、新聞でも報道されたところです。

(参照) 
昨日の委員会での質問が新聞に掲載されました (あみなかブログ 平成27年10月16日)

当該事務の再委託に対する市町村の対応状況の違いを考慮すると、実情に沿った県の方針修正は評価されるべきと考えます。

いずれにしろ、県民に混乱を生じさせることがないよう、当該事務の市町村への円滑な再委託について、県の今後の対応を注視してまいります。

千葉県議会議員
あみなか肇

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