千葉県のがん情報サイト「ちばがんなび」が開設! | あみなかブログ
2014-05-02 00:10:11

千葉県のがん情報サイト「ちばがんなび」が開設!

テーマ:◆健康福祉

以前、当ブログでも取り上げました、千葉県内のがん情報を取りまとめた情報サイト「ちばがんなび」が本日(5月1日)開設されました。


「千葉県がん対策審議会」の下に設置された「情報提供部会」の皆様、健康づくり支援課の皆様方をはじめとする関係者の皆様のご努力に心から敬意を表する次第です。

サイトURLは以下のとおりです。

http://www.chiba-gannavi.jp/


また、以前、読売新聞が取り上げた記事は以下のとおりです。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=96024


(2014年4月7日 読売新聞)
千葉県は、がん専門のホームページ(HP)「ちばがんなび」を月内に開設する。がんに関する知識や県内の医療機関、相談先など、患者や家族がほしい情報を分かりやすく提供するのが目的。
HP作成に関わった県がん患者団体連絡協議会の斎藤とし子会長(72)は「患者にとって情報は命に関わる。自分らしい生活を選択するためのツールとして活用してほしい」と話している。
HPでは、がんに関する知識や治療法、予防法のほか県内の医療機関や相談窓口、患者会などの情報を紹介。講座やイベントの情報も随時、更新する予定だ。
医療機関などの情報は、現在も県のHPで紹介しているが、「どこに情報があるのか分かりにくい」などの意見が寄せられていた。県は昨年策定した県がん対策推進計画に基づき、患者や家族にとって利用しやすいHP作りを進めてきた。
県がん対策審議会に設置された専門部会「情報提供部会」が中心となり、必要な項目について検討。部会長を務める斎藤さんのほか、県がんセンターの看護師ら関係者や有識者9人が委員として参加している。
HPでは、がん診療連携拠点病院内にある「相談支援センター」へのリンクを全ページに張り付けてアピールする。同センターでは、社会福祉士や看護師、がん体験者らが相談員として患者や家族の不安や疑問に応じているが、県の調査で同センターを「知っている」と答えた患者は7%しかいなかった。斎藤さんは「相談できる相手がいることを多くの人に知ってほしい」と呼びかけている。
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計では、2010年に21・5%だった県内の65歳以上の高齢者の割合は、30年に31・4%に増える。がんは加齢により罹患(りかん)率が高まるため、患者は増え続ける見込みだ。県健康づくり支援課は「県内に数多くの相談窓口や患者団体がある。地域の情報をワンストップで手に入れられるHPにしたい」としている。
同課は県内の情報をまとめた冊子も無料配布している。問い合わせは県地域統括相談支援センター(043・264・5431)。

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