普段のご祈祷用に、化繊の狩衣を一領購入しました。

 

 

10月の当社秋季大祭で、神饌(しんせん)をお下げする際に誤って三方(さんぽう)に奉戴した水器を落として割らしてしまい、今月初めに津幡町竹橋の中農神祭堂に新しい水器を買いに行ったのですが、店に置いてあった装束カタログを見て即注文したからです!。

 

 

なので、地元神具店の中農神祭堂を通して京都の装束店へ発注を依頼したのですが、このデザインに人気があるらしく在庫がなく、初めから縫製したそうなので2週間待ちました。

 

 

同時に、高額ですが、恒例祭(小祭)用に正絹の真っ赤な狩衣の見積も中農神祭堂さんにお願いしました。

 

で、なんで赤なのかといいますと…。

 

 

3年前の9月、大先輩の金沢寺町S神社のM宮司さんが兼務する、金沢市河原市町鎮座の住吉神社の社殿竣功慶賀祭に、献幣使(けんぺいし)として参向させていただいた際、娘婿で兼務禰宜でもある後輩の金沢小立野U神社のK宮司が、祭典の司会進行をつかさどる典儀を奉仕されていて、真っ赤な狩衣を着ていたのが格好良くて印象に残ったからです。

 

 

それに、大祭で着装する正服(せいふく)の袍(ほう)の色と同じだからです。

 

 

ですが、息子(禰宜)にあまり奇抜な色はどうか?と言われたので、息子の嫁で権禰宜のIちゃんにカタログであらためて選んでもらうことにしました!。

 

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