大祭が盛会のうちに終了できました!

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昨日、当社「はじかみ大祭(生姜まつり)」は晴天に恵まれて多くの方々にご参拝いただき、盛会のうちに終了いたしました。ここに謹んで御礼の誠を申し上げます!。

そして今日は、早朝3時半より女房と2人で3時間半かかって直会の後片付けやお掃除をおこない、殿内を通常の舗設に戻しましたが、前夜の酒がまだ残っていてちょっと二日酔い気味でございみした。

朝食後すぐさま、今度は兼務神社4社の月次祭(つきなみさい)を午前中奉仕し、午後からは私が代表をつとめる高齢者を対象とした「おしゃべりサロン」の月例講話会のため、午後4時を過ぎてやっと体を休めることができました。

で、今年の大祭については、記録担当の方よりまだデータを受け取っていないので、これから何回かに分けて追々紹介いたしたいと存じます。

なので、私のカメラで写したものだけを今日のブログにアップしたいと思います。

昨日は、朝5時半に神社を開けてから、息子や当社に仕える神役の方2名と共に祭典準備をおこないました。

午前8時半を過ぎて、総代さんやこの日仕事を休んで参加下さった町内会役員さんや獅子舞保存会の若連中、それに婦人部のみなさんが集合し、会場等の諸準備をしていただきました。

その後、受付・駐車場・接待・送迎車などの係りに役割を分担し、総勢30名の方々にお手伝いをしてもらいました。

午前9時半に宮司以下奉仕員により習礼(しゅうらい=重要な儀式の前に予行すること)を実施いたしました。

そうすると、午前10時に地元保育園の園児たちがお参りにやって参りました。まずはお祓いをしてから正式な作法でお参りしてもらいました。


続いて、この大祭の起こりについて、紙芝居でわかりやすく説明いたしました。


園児たちには、蜂蜜入りの甘い生姜湯を飲んでいただきました~。


午前10時半、今度はお隣の福井県より、JA福井市婦人部で3年前より生姜栽培や加工製品を作っている“ジンジャーガールズ”の一行が、JAの職員の方々と共に謹製のジンジャーエールをお供えして祈願に見えられました。毎年ご参拝下り誠にありがとうございます。

ですが、ジンジャーガールズといっても、昔のお嬢さんばかりであります!。


ジンジャーガールズと入れ違いで、午前11時に地元小学校の4年生が、校長先生や教頭先生、それに担任の先生の引率のもと、お参りに来られました。


大祭の開始は午後2時からなのですが、お昼を過ぎると続々と参詣者が訪れるようになりました。


祭典が開始されました。

画像は玉串奉奠(たまぐしほうてん)をされているところです。


宮司以下神職による直会の儀(生姜湯拝戴)です。

このあと、天下泰平を祈って土器(かわらけ)を地面にたたき割ります。


参列者にも生姜湯を振る舞います。

また、外の境内の参拝者にも奉仕員によって生姜湯を振る舞いました。


宮司と禰宜(息子)と舞姫さんです。


この日は地元民放4局すべて取材に来られたのですが、特にMRO(北陸放送)の「レオスタ」という夕方からの情報番組で、くわしく取り上げて下さいました。


ご本殿前の斎庭で、湯立神事の散湯の儀(さんとうのぎ)によって、生姜湯を清めている私です。


祭典後、取材を受ける私です!。


今年は、舞姫(巫女)が神前で豊栄舞を奉納したものだから、いつにもまして放映時間が長くなりました。

舞姫さんの氏名までテロップに流れました…。


実は、祭典終了後の宮司挨拶で、息子(禰宜)の婚約者ですと紹介したので、後半はほとんど婚約祝いのような構成にして下さいました!。


今朝の地元紙・北國新聞も…。


北陸中日新聞も画像は「舞」一色でございみした~。


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