〜ツナのトマトソース〜

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実は5年くらいキッチンのバイトをしていたので結構料理が好き。基本的に毎日自炊しておりまする。

最近はツイッターに美味しいレシピがたくさん載ってて嬉しいですね。

そんな流れにのっかりましてお友達がやってきたら平野が絶対作る、簡単うまうまパスタをご紹介します。

 

お店の味!?

ツナのトマトソースパスタ

 

【材料】2人前

・パスタ(好きなやつ)

・トマト缶1(ホールでもカットでも)

・ツナ缶1

・ナンプラー

・ニンニク2〜3かけら

・オリーブオイル(サラダ油でも良いです!)

・塩

・胡椒

 

 

①4リットルのお鍋にたくさんお湯を沸かします!

その時、塩を小さじ一杯強いれます。

 

早速ですがここで注意!

このレシピで使う塩は岩塩じゃなくて、いわゆる伯方の塩とか海水で作ってる、精製塩でお願いします。

しょっぱさが全然違うのでご注意ください。

 

 

②ニンニクをみじん切りにします。油大さじ2を温めて、ニンニクを投入。

焦げちゃうと苦味が出ちゃうんで、ちょっと炒めたら火を止める。

 

③トマト缶どばー!

カットにしときゃよかった。潰します。

 

④ツナ缶も開封したら、中の油を半分くらい切ってから、どばー

 

⑤ここで点火!強火で混ぜます!

ソースが均一に混ざって全体がグツグツいったら15秒ほど煮詰めて火を止めます。

 

 

⑥ここで、秘密兵器の【ナンプラー】を投入。

ナンプラーは簡単にお魚の旨味をガツンと与えてくれます。

ですが入れすぎるとえらいことになります。

4、5滴です。(好き好きですけどね)

 

これで300円くらいしますが長持ちするし常温で保存できるので

この期に平野とナンプラー同好会を結成しましょう。


 

 

⑦精製塩を一つまみ

 

⑧ここで味見です。

 

「あ〜うま。天才〜」と声に出して言います。

(足りなかったら塩足してください)

 

⑨麺を茹でます!

どんなパスタにせよ、ペットボトルのふたぐらいが一人前です。

このレシピは2人前なので、2握りお鍋に投入です。

1分ごとにかき混ぜて、麺がひっつかないようにします。

 

⑩麺が茹で上がったら、トングで麺を持ち上げて、ソースにぶち込みます。

もしトングがなかったら、お湯をザルで切ってソースにいれます。

 

⑪火をつけて、ソースと麺を絡めてつつ、一煮立ちさせたら盛り付けです。

 

胡椒を振って出来上がり。

召し上がれ〜〜

粉チーズとかはお好み!

 

【補足】

多分、最初に作ると塩加減がわかんなくて味が薄くなっちゃうかも。

一番最後ソースと麺を絡めた時に、味見してみてください。

写真でお気づきかとは思いますが、実はソースを作り始めた段階で、麺を茹で始めちゃってます。

慣れてくると4、5分でソースはできるので、

ソースが出来上がると同時にパスタが茹で上がるとめちゃめちゃ時短になりますよ〜

 

それでは!

来たれ、惑星直列

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 「平野はだいたいいつも何かに悩んでいる」と友人に言われます。

 

そう、それが私です。よろしくお願いします。

 

 その悩みが実際に悩むべきこと、熟考するべきことなら別に問題ないんですが、実際には実にどうでもいいところまで悩んだりしています。「そんなウジウジ考えたってしょうがねーべ?」と心の中のギャルも呆れ顔です。

 

 

 

 「失敗するのが怖い!」という小物な性格が災いして、いろんな方向から「悩み」を検証し、映画を見たり本を読んだり人に聞いたりして、一個一個の「悩み」に誠心誠意、真摯に向き合ってしまっています。そんなことを常にしていると、はいそうですね、パンクしちゃいます。実際に何度もパンクしてしまい、周りに沢山迷惑をかけてきました。だいたい感覚的に常に10個ほどの「悩み」をウダウダ悩んでおります。

 

 しかしこんな僕にも、一切悩んでいない瞬間がやってくるんです。家族、お金、友人関係、将来のこと、仕事のこと、一切の悩みが「全部解決!!」とは行かないまでも「まぁ悩むほどのことでもないか〜」とやり過ごすことができ、あらゆる重圧から解放される瞬間がやってくるんです。僕はその瞬間を【惑星直列】と呼んでいます。【惑星直列】は半年に一回のペースでやってきて、もの凄くテンションが上がります。だいたい23時くらいに始まって、翌朝まで続きます。もちろんこの日はほぼ早朝に友人を叩き起こし、小一時間電話でウザ絡みをします。毎度毎度「おれ今、ゴルゴ13に長〜いライフルで『スターン!』って額を撃ち抜かれたら最高にハッピーのまま死ねる!!いまだー!やれー!!!」という話を友人にした後、しこたま呑んで寝ます。

 

 

 早く情緒が安定しますように

感情のヒューズ

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先週、飼い犬が死にました。

早朝ではあったのですが家族みんなに看取られて息を引き取りました。

14歳でしたので大往生ですね。大吉という名前で、僕が中学2年生のときに我が家にやってきました。柴犬は基本、ベタベタされるのが嫌いな習性で、大吉も成犬になると抱っこを拒否するようになりました。ただ大吉の場合、構わないと構わないで怒るという繊細なやつでした。そういう面倒くさいところが愛おしかったなぁ。そんな大吉が死んでしまいました。どうか天国ドッグランで楽しく遊んで、美味しいものをいっぱい食べて暮らしてほしいものです。

 

 さて僕は、その知らせを姉からの電話によって聴きました。そのとき自分の中の悲しみのヒューズが飛ぶのを感じました。耐えきれない悲しみがやってくると、本当に面白いようにパチッと何も感じなくなるんです。そしていつもだいたい1週間後に悲しみの感覚が戻ってくるのです。ゆえに今めちゃめちゃ悲しみがこみ上げてきております。このシステムどうにかならないものでしょうかね。

 

 そしてこれ、怒りや喜びもほとんど一緒です。感情発生から感情表現まで一定のタイムラグがあるんですね。順風男女に入団が決まったときは、やはり1週間後くらいに当時住んでた玉川学園前の住宅街を「ヒュー!」っつって走り回り、腹ただしいことがあったときはしばらく経ってから自宅でプリプリと延々怒っています。

 

 「感情表現」っていう教科を必修にしてほしいくらい。感情発生から感情表現までが適切な人が、本当に羨ましい(ちなみに0距離は幼児)。僕だって悲しかったらその場で泣きたいし、嫌な気持ちになったらその場で「キサマー!」って言いたい。だってその場にいる人にちゃんと「キサマー!」って言った方が長期的な人間関係においてはプラスが大きいもの・・・もちろんちゃんと信頼関係があってこそでしょうけども・・・

 

はぁ、生き辛いっ