たくさんの人々にヘナを伝えてほしい

こだわり抜かれた良質なヘナを伝えたい


インディゴは、ヘナと同じ100%ナチュラルの植物です。
日本では、古くから藍染などに用いられることから〝藍〟という名で親しまれています。
ヘナと違いインディゴは、種類が数種類あります。

 その中でも、1番染まりの良いナンバン藍を使っています。

それはインドの広大な土地
南インドで育てられています。

畑のある街
ティンディワナムまでは
チェンナイから車で約3時間半



ヘナとインディゴの品質を追求し続けてくれているインドの工場のムケッシュさん、アミットさんと共にインディゴ畑を訪れました。


彼らは、インディゴ畑のある南インドとは真逆の北インド、デリーに住んでいます。

ですが、必ず年に3回、こうしてインディゴ畑を訪れその年のインディゴの出来栄えを自らの目で見て買い付けを行います。

 自分たちの納得のいく品質を追求し続けるためにたくさんの時間を費やし
常に良いものを作り続けるために。
消費者のちょっとした声にも耳を傾けながら植物への敬意を忘れず直向きに植物に向き合う。
その情熱的な姿勢に、私たちも胸が熱くなりました。

初めて見る、広大な土地に満遍なく広がるインディゴ畑。


車から降りると独特な栗の木に似た香りを感じインディゴがマメ科の植物であることを思い出させました。
鮮やかな緑の葉をつけ、照りつける太陽に向かって真っ直ぐに伸び風をうける姿は、たくましく優美で、植物で仕事をしてる私たちが大地の恵みをいただいてることを自然と感じさせてくれました。

目で見て触って、そこにあるストーリーを知る。五感全てを使って感じる。

季節によって、その年の気温や湿度、雨の量、全ての自然の摂理によってインディゴもヘナも育っていきます。


私たちができることは見守ること。

水をあげても良いヘナは育ちません。
人の手が介入できない。自然の恵みそのものです。


いい色でしっかり染めたい

ヘナを扱う私たち美容師が製造者に求める1番の要望であり、多くのお客様がそれを一番に求めます。

扱っているものがナチュラルな植物だからこそ、私たち取り扱う美容師が正しい知識を身につけることが大切であると改めて感じました。

自然なものだからこそ、色のコントロールに限界があります。

逆に言えば、人が作り出すことが難しいその人本来の美しさ、カラーを作ることができます。

全てにおいて、オンリーワンなのです。


ヘナ、インディゴ、色味は対極
それぞれのハーブの育つ環境も違い
効果も違います。



だからこそ、お互いを必要とします。
オレンジ味のヘナとブルーのインディゴでブラウンができます。


人も同じで、誰かがいて自分がいる
お互いにお互いの良さを引き出し合う
1人では生きていけません。

そんな当たり前のことを自然と気づかせてくれる素晴らしい旅となりました。

生産者の思い、私たち美容師のこだわり、お客様の声。
一つ一つが組み合わさり大きなものとなります。


 自然の恵みを扱うからこそ、何かが欠けては形にならない。

コロリエは、皆様に支えられ
これから先も成長しつづけます。

日頃よりご利用いただいている皆様、関わってくださる皆様に心から感謝を込めて。

《information・ご案内》

◾️ヘナ美容室 Colorier/コロリエ オフィシャルサイト

メニューや各店情報などご覧いただけます。



◾️オーガニックヘナブランド 
「リコヘナ」オンラインショッピングサイト

コロリエでも使用している高品質なヘナをお届け。
一般のお客様のご購入からヘアサロンへの卸まで対応しております。




◾️コロリエオーナー 中島ちかによる
ホリスティック美容師的ブログ





◾️コロリエオーナー中島ちかが代表理事を務める
ホリスティック美容師協会 オフィシャルページ