ふたたび迷い

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教職の勉強の比重を大きくして一週間とすこし。

三日前、教師をしている父に進路のことを話しました。

するとはっきりと

「現実の公立の教育現場は厳しい。僕は公立で働くのはゆかりにはむりやと思う。

私立の学校や塾は子どもも勉強しようとして来ているし親も勉強させようとおもってきている。

でも公立はそんなわけじゃない。学力低下や学級崩壊があり純粋に生徒の成長のやりがいを感じるところまでいかない。そしてやくざみたいな親がなにかといちゃもんをつけてしょっしゅう学校にやってくる。

そんな親この生徒の担任になってもやっていけるか。

お父さんのように昔から教師になりたくてしょうがなかった人間でしかこのつらさは乗り越えていけへんと思う。このつらさも糧にして教師として成長していこうと思えるか。

仕事のひとつとして選択程度では公立の学校では無理やと思う。

民間企業で内定とって、それでもなりたい意志があれば私立をうけたらいいと思う。」


と言われてしまいました。


現実。

一番身近で尊敬している人からの言葉は厳しかった。

現実。

じゃあ私立ってなった時、もちろん魅力を感じるけれど、私立なら異動もないしずっとそこで働くことになるのかな。

もう少し、多くの人と出会い、刺激がほしいな。


私は公立で、公務員という安定したところに魅力を感じていたのも否めません。


止まってしましました。

人生に正解はないし、就職は入り口であってゴールでないので柔軟に考えればよいことは頭ではわかっています。

でも、今の私にとって納得のいく選択がまた、わからなくなってしまいました。

自信をもちたいです。

信念をもちたいです。





私のすきなこと

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今日はアップルパイを焼きました音譜

みんなにおいしぃって評判がなかなかよくてやったねアップ


今日は好きなことする日にしました。

私のすきなこと

本屋さんで心ゆくまで本をみることそして気に入ったらかう

雑貨やさんでのんびりしたひとときをすごすこと

カフェでまったりすること

プールで泳ぐこと


こんなところかな。

最近勉強をはじめたわけですが、

集中力って

1時間くらいしたらふっととぎれるもので、

そんな時ぱっとうまく気分転換できたらいいんですが

あまりそういう手軽に気分転換できません。

いい方法知ってるかたは教えてください。


就活も志望順位の高いところからノートの書いてみて、

すこし頭の中整理されました。よしよし。


涙が・・・

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昨日彼氏と真剣に話しました。

「ゆかりの今の就活はいっしょうけんめいやけど、教員以外に自分の納得できる道を探そうとしてるようにしか見えへん。塾での生徒の話してる時や子どもと接してるときが一番きらきらしてるしいい顔してる。教員のなにがいやなん?」

って聞かれました。

私は、10年後、20年後、誰かの心に何か感動や幸せの種、というかキッカケをまけるような人になりたいです。たしかに彼の言っていることは核心をついていて最近説明会にいっても

先端の技術にもネットワークの構築にもいまいち心を動かされません。

営利目的ではなく一人一人と真剣に向き合ってなにかその人のためになることをしたい。

わたしの笑顔や私のしごとによってその人になんらいい影響を与えたい。

と感じ、そう思えば思うほど必死に説明会にいっていました。


現在、採用試験の勉強は全くしてません。でも、進路をきかれたら「教員か民間か」と答えている自分がいます。なぜ、私は教員をあきらめきれないのか、自分でもわかりませんでした。

「じゃぁ教員のどこがイヤなん?」て聞かれました。

中学生はとても多感な時期です。私は中学校時代、表面上は明るく楽しくノリよく接してきましたが本当は女の子の陰口やうわさ話がこわくて心に壁をつくっていました。でも私が教員になったら私から生徒の壁にぶつかっていかなくてはならない。それがこわい。あとは、土日も部活で休みがない。出会いがない。物理がわからない・・・といったところ。

「そんなにイヤならすっぱりやめたら?」っていわれたとたん

涙があふれてきて声もでずにあふれてあふれてとまりませんでした。

その後も三時間ずっと声もださず涙が出続けました。

「本当は教師になりたいんちゃう?民間と教員が一緒に手に入ったら迷わず教員を選ぶやろ?」

って聞かれてはっとしました。

確かに私は教員を選びます。なんやかんやで勉強するのが大変だから、そして大学受験のように勉強しても失敗するのがこわかったからなんやなってはじめて気づきました。


自分の本当に核心とむかいあうのはとてもつらかった。

スタートは遅いけれども教員の勉強がんばろうと思います。

今まで見てきた企業でいいなと思った企業も数社あるので、せっかくだから民間もうけてみようと思います。就職活動は絞らなければキリがない。よく言えば、無限大。

4月かた説明を聞いた企業を就活ノートで数えたら60社ほどありました。

これだけの企業をみて、自分をふりかえって、自分の本当の気持ちに気づいたのは遅かったかもしれないけれど、4月からなにも考えずに教員の道を選択していたらきっとつまずいた時にそのせいにしていたと思う。考え抜いたからこそでた答え。

気づいてよかった。

これからは教員を軸に勉強をして、今まで見て受けたいと思う企業に絞って民間にもチャレンジしようと思います。