ふたたび迷い

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教職の勉強の比重を大きくして一週間とすこし。

三日前、教師をしている父に進路のことを話しました。

するとはっきりと

「現実の公立の教育現場は厳しい。僕は公立で働くのはゆかりにはむりやと思う。

私立の学校や塾は子どもも勉強しようとして来ているし親も勉強させようとおもってきている。

でも公立はそんなわけじゃない。学力低下や学級崩壊があり純粋に生徒の成長のやりがいを感じるところまでいかない。そしてやくざみたいな親がなにかといちゃもんをつけてしょっしゅう学校にやってくる。

そんな親この生徒の担任になってもやっていけるか。

お父さんのように昔から教師になりたくてしょうがなかった人間でしかこのつらさは乗り越えていけへんと思う。このつらさも糧にして教師として成長していこうと思えるか。

仕事のひとつとして選択程度では公立の学校では無理やと思う。

民間企業で内定とって、それでもなりたい意志があれば私立をうけたらいいと思う。」


と言われてしまいました。


現実。

一番身近で尊敬している人からの言葉は厳しかった。

現実。

じゃあ私立ってなった時、もちろん魅力を感じるけれど、私立なら異動もないしずっとそこで働くことになるのかな。

もう少し、多くの人と出会い、刺激がほしいな。


私は公立で、公務員という安定したところに魅力を感じていたのも否めません。


止まってしましました。

人生に正解はないし、就職は入り口であってゴールでないので柔軟に考えればよいことは頭ではわかっています。

でも、今の私にとって納得のいく選択がまた、わからなくなってしまいました。

自信をもちたいです。

信念をもちたいです。