心に残ったことば

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またもや研究室です

夜に家に帰ってパソコンを開くのがやっぱり苦手なゆかりです。


昨日我が家に届いていた日経のIT業界徹底研究という雑誌を読んでいると、とてもはっとさせられました。


元富士通の人事で働いておられて今は独立して人事コンサルをたちあげておられる城繁幸氏の

”後悔しない会社選び”という特集記事からです。

① 内定をいくつももらえる学生となかなかもらえない学生に二極化している現在の就職。ではこの二つの学生の違いはというと、

「たくさんの会社から内定をもらえる学生に共通しているのは、

”社会に出たらこういう仕事をやりたい”と主体的な考えを持ち、仕事の内容で会社を選んでいることです。具体的に言えば自分のやりたい仕事は何か、どういう分野で成長したいのか、知恵を絞って考え抜き、答えを見つけた学生です。」

「反対になかなか内定をもらえない学生は”勉強してよい大学に入学して大企業に就職すれば定年まで安泰だ”という年功序列の価値観をもっています」


最初に就職する会社によってはその後のキャリア形成が大きく左右されてしまいます。そのためにも就職活動では情報収集に力をいれてほしい。

”人事部から見て優秀だと思う学生は寸暇を惜しんで情報収集していますが、そうでない学生は誰でも参加できるセミナーに参加してそれで終わってしまいます。そいいう学生は自分を見失ってしまうのだろうと思いますね”


というふたつのことが特に大きく心に残りました。

特に②に関して、現時点での私は明らかに後者です。

今週、来週と興味のある会社のセミナーに多数申し込み、出かけます。

確かに動くことは大切です。

動かないと得られない情報はたくさんあります。

しかし、それとともにもっと自分自身について深めること

つまり自己分析がまだまだ私には必要です。

軸をあいまいにしたままでは無駄な動きがとても多いからです。

会社に求める条件、基準は私の中で3つくらい軸ができてきたので

”社会に出たらこういう仕事をやりたい”ということについて少しづつでもゆっくり考える時間をとろうと思います。

そのためにも

やはり帰宅後、お風呂に入って寝るのではなく寝るまでの少しの時間を

自己分析と情報収集にあてようと決心しました。

まだ全然自分の今の考えが甘いからです。

それに、この時間にも出来る人とどんどん差がついてしまうなんてイヤやもん。