おはようございます!今日で夏休みが終了ってホントっすか?という感情に昨日は包囲されてたんですけど、それはともかく横に置いといて、昨日お客様との会話で「読書感想文のアドバイス」って項目で盛り上がったんですよ。や、読書感想文ってどうやんの?って子供から聞かれたとき、なんてアドバイスをするかってトピックなんですけど!
自分も将来聞かれたときのためにまとめておこうと思いまして。や、自分のアドバイスが本当にアドバイスになるのか?そもそも参考になることが言えるのか?も疑問なんですけど!
自分の記憶を辿ると確か小学3年の夏休みから読書感想文がスタートされてるんですよ。で、初っ端の小学3年の読書感想文は完璧にやらずに登校しちゃってるんですね。夏休みなのに宿題なんてやってたら休みでもなんでもないじゃん!という熱い思想を持ってたんで(黒歴史)、新学期早々先生からぶん殴られた淡い記憶なんですけど!
で小4、小5、小6は宗田理の作品で通しましたね。小4はガチで書いた記憶なんですけど、小5、小6はかなり雑に感想文を書いた記憶なんですよ。なんでかっていうと、読書感想文で先生が生徒の何を判定するのかが疑問でしたし、読書感想文を一生懸命に書いてもラストに先生が添える感想文がテキトーすぎて、「なんだよ先生、ちゃんとアタイの感想文読んだの?流し読みでササッと読んでテキトーに感想書いただけやないのこれ?」って感情になっちゃったんですよね。そこで読書感想文というラスボスをマジで倒す意欲が削がれちゃったので、そっからは雑にいきました!
小5、小6の自分の読書感想文テクはこうです
【本を全部読まず、読みながら湧いた感想をツラツラとタイムリーで書いてく】
です。これは使えるんですよ。まずラストまで読まなくても読書感想文のノルマまで達する可能性があるんです。もし感想文のノルマ枚数まで達したら、「あ、ノルマ枚数に達したので、ここで読むのやめました」でラスト締めれるんで、小説を全部読まなくてもOKな戦法なんですよ
読書感想文の最初の難関が「全部読む」ってとこなんですけど、うまくそれをすり抜けるワザですね。あんま面白くない小説の場合、文字が頭に入ってこないですし、物語もセリフも頭に残らないんですよ。つまんなく感じるのは受け手側の感性ではなく伝える側の責任なのと、あとは作者との相性もありますからね。なので読みながら「こういうセリフがここにあるんですけど、全く意味がわかんなかったしつまんなかったです」とか、「ここでこういう事件があって、登場人物がこういうわけのわからない行動をするんですけど、それに対してなんでやねん!と思いました」とか書いてましたね
小6のときはもっと雑で、つまんない部分は飛ばしてました。「◯ページから◯◯ページまでつまんないエピソードだらけなので飛ばしてました」とか普通に読書感想文に書いてましたね。で、「◯◯ページからこんなエピソードがあって、それについて小説ではこんな感じの結末になったんですけど、自分はそんな行動せず、こんな感じの行動をすると思います!」みたいに書いてましたね
多分今は昔に比べてノルマ枚数が少ないと思うんで、これ使えると思ったんですけど、読み直してみたら人としてダメでしょそれ感がかなり漂ってますね!や、これアドバイスとしては全く使えません。さっぱりダメです。そういうことを踏まえると
結論
【面白い本、または好きな作家を見つける】
これに尽きますね。てことはそもそも読書はなかなか面白いぜ?って雰囲気を蔓延させてく環境づくりが大事なので、大人になってからも活字系の本を読んで楽しんでる姿を見せるってのが準備段階で必要なのかもしれませんね!!!!
という元も子もないブログになってしまいましたが9月もよろしくお願いします!では後ほど
