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世界的な彫刻家 イサム ノグチの母 「レオニー」


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映画「レオニー」を見ました。
とても綺麗な映画でした。

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世界的な彫刻家、イサム ノグチの母 レオニー ギルモアの生涯をえがいた作品。

日本人の詩人のヨネとアメリカで出会ったレオニー。彼女が妊娠した事を知り日本に帰ってしまうヨネ。
何年後にヨネに呼ばれ日本に移住するレオニー。慣れない文化と戦時中故に受ける差別や不遇にも誇り高くシングルマザーとして生きた彼女の生涯を追った映画。

補足でイサムノグチさんについて。
私はテーブル位しか知らなかったので、ちょっと調べてみました。

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20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチは、モニュメント、庭や公園などの環境設計、家具や照明のインテリアから、舞台美術までの幅広い活動を行った、きわめてユニークな芸術家です。1956年、初めて庵治石の産地である香川県の牟礼町を訪れたノグチは、1969年からは五剣山と屋島の間にあるこの地にアトリエと住居を構え、以降20年余りの間、石の作家である和泉正敏をパートナーに制作に励みました。
イサムノグチ庭園美術館
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公園の遊具
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昔何かで読んだんですが、
子供は素晴らしいアートにとても敏感だそうです。

小さい時は、美術の時間や遠足でアートにふれあう事が多いけど大人になると意識しないとふれあう機会って無いな~とふと思いました。

私達みたいな職業の人間は、積極的にふれた方が良いですよね。
何が良くて悪いかの感覚は主観によりますが、良い物を意識的に見る人と何も感じずにいる人では作る作品が変わってくると思います。

素晴らしい作品を見ると、
自分もかっこいい物を作りたい!とワクワクします!

といっても私達は、一般のお客様相手のヘアメイクなのでアーティストであってはいけないので

私の思うかっこいいは、普通に暮らす日本の女性が「自分もこうなりたい。これ位なら私も出来る。私も綺麗になれるんじゃないか」
と手が届く範囲の日常感が私の思う「カッコいい」ですドキドキ

さて、話を戻しまして。。

私が唯一知っていたイサムノグチテーブルキラキラ

イサムノグチのこのテーブルは世界で一番有名なガラステーブルらしいですひらめき電球
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全然知らずに、このテーブルに「HAPPY BIRTH DAY」シールを貼った事がありますガーン
イサムさんごめんなさい。。。

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話それまくりましたがあせる
映画は、映像が印象に残りました。
古い日本の美しさ。日本古来の家屋に洋風家具があって、そこから覗く庭園。
10才のイサムがデザインした、自然の山中に建てた三角の家。丸い窓から見える富士山キラキラ

日本の四季の美しさ。

シーン事に流れる音楽は、悲しくて美しいクラシック。

ストーリーはもっと悲しくて、イサムが子供ながら単身アメリカに渡り孤独になるシーンはかなり泣けました汗

見て良かったですキラキラ
来週はノルウェイの森見るぞ~!!








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