こんにちは

 

完全発毛・ヘアケアドクター三本周生の

 

ヘアケア・スカルプケア の話しです。

 

今日は、頭髪の日なんですって。

 

私の場合、毎日、頭髪の日ですが。。。(笑)

 

ということで、今日も、髪について。

 

健康な頭皮の毛穴からは、毛穴1つにつき、2〜3本生えているものです。

主となる太い髪(主毛)と

 

この太い髪が抜けたあと入れ替わる細い髪(副毛)がセット

 

で1つの毛穴から生えているのが健康な発育状態です。
 

地肌が透けて見える人や 

髪が細くて薄く見える人の毛穴には 

髪の毛が1本しか生えていないのがほとんど。

単純に考えても健康な人の髪の本数の半分から 3分の1の本数

ということになりますから、薄く見えて当然ですよね。
 

薄いのではなく減少しているということに気付きましょう。

 

こういうケースは

 

ハゲとはいいません。


本来の発育状態じゃない髪の毛の太さは

 

正常時よりも細いので ハゲた気分になるのも当然。

 

ここで必要なのは、発毛メソッドではなく

 

育毛メソッド。

 

育毛をしましょう。

スカルプケアを念入りにして 

髪に栄養がまんべんなく行き渡るようにして 

本来の毛穴の発育状態に戻して

髪を太くして、本数を増やす。 

これが私の考える育毛で

今回のケースですべきことになります。


この育毛メソッドは、発毛とは、異なる考え方です。

ついでに

育毛剤についても、少し触れておきます。

育毛剤も 適切に使用すれば問題ないのですが

気分的に付け過ぎてしまってて逆効果を招いている方が多いです。

たくさん付けたい気持ちはわかります。


たくさん付ければそれだけ早く効果が出るかもということでですね。

でも、実はこれが落とし穴。

だいたいの育毛剤は 液ダレせずに長くピンポイントで

毛穴に作用させる目的で 元々、粘度があります。

粘り気があるトロッとした感じの液体。

こういった育毛剤の付け過ぎは

毛穴が息苦しくなるという考えでもOKです。

皮膚呼吸も妨げられるし、それに連動する新陳代謝もおかしくなっていきます。

せっかくの育毛剤も

効果は半減し、髪が育たない。

2本目3本目の髪なんて いつ生えてくることやら。

ということになってしまいがち。

実際、これが原因でハゲてきたと勘違いしてる方が多いのでは。

これを読んで、ひょっとして 自分もそうかなと感じたら 

早いうちに正しいスカルプケアを学ぶべきです。

そして

早急に対処するべきです。

ハッキリ言います。

こういうケースは、ハゲではなく育毛不良です。

気になる方は 私までご連絡くださいませ。

結果でお応えします。

公式ホームページ⇨https://kanzenhatsumo.com/
 
というわけで、今日はこの辺で。