桜島の灰は、酸性。髪には良くない。 | ヘアケアドクターMimotoの毛根は死なない!!

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こんにちは。

 

やっと晴れたと思ったら、ご当地ならではの夏の光景が。

 

鹿児島といえば、桜島

 

桜島といえば、噴火、降灰

夏場は、薩摩半島側への降灰が多くなるんです

 

昨日も、今日も、噴火して、灰が降ってきました鹿児島市内

 

この火山灰、ニオイは硫黄臭が含まれています

 

そして、目に入ったら大ゴトです、痛いってもんじゃありません

目が開けられなくなります

 

コンタクト装着の方は、悲鳴をあげるほど、傷ましい痛がり方をされてます

かわいそう

 

桜島の火山灰は、一粒一粒が金平糖のトゲトゲが鋭利に尖ったような形、もしくは、忍者の撒菱(まきびし)のような形をしていて、ごくごく小さい粒です。

海の砂浜の砂 一粒の平均より細かいです。

 

材質は、簡単にいうとガラス。

 

ごく微小のガラスの尖りまくった破片が 目視できるほどグレーな色合いで 眼前の景色を遮り、

まるで雲か、煙突の吐き出す煙のごとく 風に漂って、じわじわと地上に降下しながら迫ってきます。

 

頭部から浴びたら最悪の気持ちになります。

 

ザラザラした地肌、べとつく肌、口に入ったら吐き気をもよおすほど落ち込みます。

 

こんな、桜島の火山灰、髪の毛に良いわけは無いです。

 

頭皮にくっついたら、皮膚に刺さるかのごとくくっ付いて、なかなか落ちません。

 

さらに、火山灰は酸性ですから、髪や肌の弱酸性にとっては、大敵です。

植物などが元でできた灰は、アルカリ性、溶岩からなる火山灰は酸性

 

できればすぐにでもシャワーで流し、シャンプーで優しく丁寧にしっかりと洗い、弱酸性のコンディショニングをしたいところです。

 

そう入ってもなかなかできないのが通常でしょうから、必ず、その日のうちにしっかりバスタイムを設けて、髪も、身体も洗って、保湿ケア、弱酸性コンディショニングを行なってください。

難しくかんがえなくて大丈夫です、日常のシャンプーのやり方で弱酸性コンディショニングはオッケーです。

気持ち、念入りに洗いさえすれば、問題ないでしょう。

そのかわり、必ず、洗浄剤(シャンプー、石鹸類)は使用してください。

そうしなくては、酸性、アルカリ性、弱酸性の調整、ペーハーコントロールが成り立ちませんので、お湯の出るシャワーで、洗浄剤を使用して、しっかりとプレーンリンス(お湯で流す)しましょう。

 

夏の鹿児島市内は、雨予報の降水確率が低くても、晴れ予想でも、日傘兼用の傘を持ち歩く人をよく見かけます。

降灰時に身を守る為の備えでもあるんですね。

 

そのくらい、頻繁に起きがちな事象ですし、ご当地ならではの風物詩です。

 

それでは、今日はこの辺で。

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