毛穴の奥までキレイに洗いましょう。 | ヘアケアドクターMimotoの毛根は死なない!!

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管理美容師+発毛技師=ヘアケアドクター。発毛、育毛の業界トップレベルの技能を持ち、髪の健康を考え、美しい髪にこだわるプロフェッショナル。髪の専門家。
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こんにちは。

 

連日の大雨、大きな被害が出ませんように、大難は小難無難になりますように、大事は小事無事にと 祈ってます。

 

みなさん、安全対策はお済みですか?

 

記録的、歴史的、非常に激しい雨などと予報が出てます。

災害用の非常持ち出し袋とか、防災グッズとか備えておきましょうね。

 

 

 さて今日は、皮脂、毛穴の汚れ落としの続きです。

 

出来るだけ、シンプルに話したいと思います。

 

汚れ落としだけなら、洗浄剤を使います。

 

洗浄剤には種類がたくさんありますので、これは前回も言いましたが、界面活性剤のことなので、次回以降に話そうと思ってます。

 

洗浄の極意とは、汚れを浮かせて皮膚から遠ざけ、洗い流すことです。

 

汚れを浮かすには、37℃〜43℃のお湯を用いた方がいいです。

この温度が ひと肌に対して適温と言われています。

シャワーが妥当な方法です。

髪の毛は37℃以上で15分浸せばクセが解れます、皮膚も同じ細胞ですので、硬さの違いはあれどほぼ同じと考えてよいでしょう。

皮膚は、柔らかくなります。

頭皮も皮膚と同じです。

この時に、汚れの8割は落ちています。

毛穴も柔らかくなっています。

残りの2割の汚れがしつこい油汚れや整髪料汚れです。

 

ここで大事なのは、37度以上で15分浸すっていうコレです。

これを予洗(よせん)といいます。

予洗は、頭髪シャンプー、ボディウォッシュを使う前に取り入れてください。

 

そのあと、石鹸、ボディソープ、シャンプーの出番です。

洗浄剤使用は、2度洗いが基本です。

しっかり汚れを落とすのに2度洗いをオススメします。

 

洗顔は、別で考えます。

ゴシゴシ洗いません、泡洗顔法が基本です。

洗顔前に、予洗として顔のお肌に取り入れる方法としては、保湿と考えて、スチーム美顔器を使用するといいでしょう。

 

とは言っても、こういった理想は実践がなかなか難しいです。

髪や皮膚をシャワーや流水で温度をキープして直接15分浸すっていうのは出来ないですよね。

 

しかし、バスタイムがトータルで、最短15分〜20分だとどうでしょう。

湯船に浸かるのも予洗の内です。

浴室内の湯気も髪を浸してるので温度は足りてないですが水分は浸透しているので軽い予洗の内です。

顔のお肌も同様です。

 

そう考えると、たくさんの人が日頃行っていることなんじゃないかと思うんです。

 

手抜きではありません、意識できて洗えているのと意識しないで荒く適当に洗っているのとでは大きく違いがあるということなんです。

 

皮脂の汚れだけでなく毛穴の中の汚れも意識出来て洗浄しているといい効果が期待できます。

 

一朝一夕に効果は目に見えるものではありません、でも、3〜4ヶ月続けてみると少なからず、効果が実感できるようになると思います。

 

私のクライアントのほぼ全員がこの意識改革で髪や身体の洗い方を学び、育毛・発毛効果、そして、頭皮や皮膚環境の改善という実績も得ていることも付け加えておきます。

気になっている方は今日から実践してみてください。

 

それでは今日はこの辺で。

 

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