最近多いと思ったのが、染めることにより髪の痛みが治る、トリートメントを配合したカラーリング剤です。

白髪染めも含みます。

美容室でするカラーリングも含みます。

ホームカラーも含みます。

出回ってるトリートメントの種類が多すぎて、内容成分を細かく見ていかないといけないんですが、ちょっと気になるカラーリング剤を見つけたのでオハナシします。

どこのメーカーという 特定ではありません。

シリコン剤が入ってます。

マニキュアという表現もできます。

シリコン配合は、最近では嫌われている成分ですよね。

市販されているシャンプー剤は特にそうですが、ノンシリコンタイプが主流です。

シリコンの何がいけないのか?

はい、シリコンは髪や頭皮に対して皮膜形成をします。

髪に皮膜形成をする分には、痛みをカバーして、乾いた時のモツレを作らないし、ツヤも出してくれますので、良いという見方もあります。

が、次の機会にカラーリングをしたり、パーマや、ストレート(縮毛矯正含む)パーマをする時に、薬剤浸透が均一にできなくおそれがあり、美容師さんにとっても悩みのタネになります。

技術が 100%に提供できないということです。

困った成分なんです。

そして、頭皮においては、頭皮上に こびり付いてしまいます。

やり過ぎると、皮膚呼吸にも支障が出ますし、頭皮の新陳代謝にも支障が出ます。

簡単なイメージですと、頭皮にラップをかぶせている状態になります。

毛穴の内部にも入っていきます。

ここまでいうと、お分かりだと思いますが、シリコンによって薄毛に成りうるということです。

私の経験、所見で言いますと、シリコンによる薄毛進行が現代では多くなってきています。

いわゆる若ハゲは、これと 栄養の偏りによるものが多いです。

そして、こびり付いたシリコンは 石鹸、シャンプー類では なかなか剥がれません。

私のスキルを要しても 2~4ヶ月くらいかかる厄介なものです。

薄毛になって時間が経っているほどに剥がすのに一苦労いたします。

ただ剥がせばいいのではなくて、頭皮環境、毛髪環境、栄養環境、生活環境などを上手くバランスを図りながら調整して剥がしていかなければ、健康な頭皮及び髪の毛は帰ってきません。

それくらいシリコン剤のこびり付きは嫌な存在なんです。

ハゲに効くから、抜け毛に効くから、髪が生えるから、髪に良いからという商品を闇雲に使っても意味が無いと申し上げている理由です。

ココは大事ですよ。

良い商品は 良いんです。

でも、使い方が問題なんです。

ハゲの種類はイロイロございますが、私が 新しく発祥するハゲの名前があります。

その名も、『 シリコン多用性脱毛症 』です。

私が最初に発見したといってもよいでしょう。

気を付けてくださいね、『 シリコン多用性脱毛症 』の方、結構いらっしゃると思います。

早期の改善を オススメいたします。

この改善スキルを正しく持っているのは、おそらく、世界でたった一人、私だけです。

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