こんにちは 京都 南区 東寺 西大路エリアでブリーチカラー、カラーの修正が得意な美容室hair base aoの美容師です。
『髪色のお直しとは、、、』を前回書きましたがお直しで必要になるブリーチ。ブリーチって髪の毛にはダメージがあるの? 傷むの?
って質問は必ずあります。
明るくしたいけどダメージが怖くてできない。
既にダメージを感じてるのでブリーチはできないのかな?
色々美容師に聞きたいことはあると思います。今日はそこをお答えしていきます。
答えは傷むor傷まない で答えると傷みます。
髪の毛はすごく外的要因によるダメージを受けやすく特に濡れた時に脆く、濡れたまま寝るだけでも傷みます。
普通にカラーをするだけでも傷みます。薬品を使うので傷まない事はないです。
ただ僕が行うブリーチは限りなくダメージを受けにくい状態にまず髪の毛を整え、強くする。 水に強くする、毛髪強度を上げる所から始まり、薬剤に関しては髪の毛に合わせて数種類あるブリーチから選び、強さを設定して髪の毛に合わせる事で限りなくダメージを軽減する事が可能です。
多少髪の毛が傷んでいてもまだブリーチができる体力が少し残って入れば擬似的に栄養を入れ、その栄養を削ぎすぎない強さのブリーチの強さで作る事ができたら可能です🉑
ダメージするからブリーチはオススメしない、うちではブリーチできないって言われた事がある方、まだまだ可能性はあるので少しでも当てはまれば諦めずに僕の所へ来てくださいね〜🫡
美容師とお客様、二人三脚で頑張れば綺麗なブリーチ毛は作れます。毎月ブリーチしていても数えきれないくらいブリーチしていてもこの色、この髪質は保てます♪
