カッコいい日本であるために | 喜早純也のアメブロ

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昨日のブログにて
いつかご意見をいただきました。

ありがとうございます。


どうしても「嫌悪感」というのがあるのは当然です。

たとえそれが日本人だとしても、新しい人が入ることに対しては「乱れ」を想像してしまいますし、単純に不安はよぎるものです。

それが外国人ならばなおさら。

言葉も文化もマナーも違う。


「通じ合えない」

というのが普通です。


でも、

そうは言ってられないからこそ
今まさに準備を整えておくこと。

この事は10年前からブログに書いています。

いよいよ、その流れが強まってきていますから。

無関心でいるわけにはいけませんし、拒絶していても意味がありません。


親が離婚して、
新しい父が来るのを受け入れなきゃいけない子供じゃないんだから。

駄々をこねていても通じません。


自分の意図せぬ方向だとしても政策は進んでいくのだから、、
それに対応する力を身につけておかなくては、ストレスはおろか、事件の原因にすらなります。


職業の問題や、国のモラル、医療、教育、品質、国力、、

いろんな問題はあるのでしょうが、個人レベルでの一番の問題は

コミュニケーションじゃないでしょうか?


言葉も文化もマナーも、考え方が違う人が交わし合う中で問題が起こるとするならば、

その都度丁寧に教えてあげてはいかがだろうか?


今は翻訳機も出ていますが、スマホ一つで教えることはできると思うのです。


マナーを教えるってのはとてつもなく時間がかかりますし、めんどくさいものです。

でも、自分たちに誇りを持ち、大切にしたいことがあるのならば、一つ一つ丁寧に伝えていくしかないのです。


イライラしていても何も生まれません。

怖がっていても何も解決しません。

文句を言っていても集団制が強まるだけです。



知っていますか?

日本がバブルの頃、こぞってフランスにブランド物を買いに行き、その時のマナーの悪さで嫌われていたことを。

たった30年前のことです。


街中にタバコや空き缶。

買春。

お金でものを言わす。

日本だってそこから学んだはずです。



僕は必ず「マナーの本を読みなさい」と言いますが、

正直、マナーの本を読んでいるスタッフはほとんどいないのでは?

とは思う。


それでも細かく、いろんな場面で注意をします。


ゴルフにはゴルフのマナー
登山には登山のマナー
食事には食事のマナー
運転には運転のマナー
仕事には仕事のマナー
女性には女性へのマナー


僕は、先ずそれを必ず読みます。

そして、後輩に伝えます。
とてもめんどくさいですし、嫌われる覚悟です。


でも、
その事で、周りの人に嫌われて欲しくないから伝えます。


かといって、僕自身もマナーを重視しているわけではありませんし、身についてるとは言い難い。


わかっていて
マナー違反をしてるところもあるし、

気がつかずにマナー違反をしている時もたくさんあります。

でも、頭の中では「マナーのある人」としていたいと思っていますし、その逆に、堅苦しい人にはなりたくもないとも思っています。


最低限の常識の範囲で
不快感を感じさせない配慮

それがマナーだと思っていますから、その都度柔軟に対応していきたいと思っています。


祭りなら祭りの楽しみ方

美容室なら美容室の迎え方

結婚式なら結婚式での祝い方

運転なら道路での気配り

友達といるならば、家族といるならば、社員といるならば、一人でいるならば



テンションが一律ではないからこそ、その場に合わせた「心地よさ」を持ち込めるように意識をしています。


こんな風にして、自分も周りへの配慮を学び、また、周りも僕に気を使ってくださるのでしょうから、そうした関係性でマナーが育つのではないでしょうか?


であれば、
心を広く、受け止めていくこと。


悪気があってやっているわけではないという面も信じること。


そうでもしないと

外国人のほとんどを嫌うことになります。


その時に、怖がらず、拒否せず、丁寧に親切に伝えてこそグローバルに対応できていく国となるのではないでしょうか。


そして、日本というのは素晴らしく、
その手本となるだけのポテンシャルを持っていて、

「おもてなしや気遣い」


そんな最高の財産が
他の国にも伝承していくこととなったら素晴らしい事ではないでしょうか?


日本で学んだマナーが他国で活かされる。


この機会から世界を代表して、その始まりを迎えるかもしれないのです。


逆を言えば、
拒絶し、反発していたら最悪の事態を招きます。


元々島国。

共存が苦手なんですから。


これは他国に対してだけではありません。

異文化という言葉を使うとしたら
男女も、歳も、出身地も、職業も、趣味も、

それぞれ違えば全てが「異文化」です。

この前のハロウィンもそれ。


その解決には、常に「理解をしてあげる」から始まるはずです。


いがみ合いが多い人

嫌いが多い人

イライラが多い人

偏見から入る人


そもそもがこじれの原因です。


こじれても幸せは生まれません。


経済がどうなろうと、
国の方針がどう変わろうと、

とりあえず、自分の身の回りだけでも明るく楽しければ幸せなんじゃないかな?

それってのは

結局は、環境整備に対する努力。


自らが動いてあげること
寄り添ってあげること
手をつなぐことを恐れないこと

めんどくさがらずに、
損得も考えずにやってみたいと思う。


共通言語は笑顔なんだから(^^)



こんなシンプルなことができずして、あーだこーだ語れやしない。

挨拶一つできずして、相手に求めるなんて虫が良すぎる。

自分たちから受け入れて、そこで初めて議論の場になるのでは?


文句言うだけの人にならないようにしませんか。

文句の共感で結束高めるなんてほどダサいものはない。


僕は学生時代に気をつけていたことがあります。

文句を言っている集団に身を置かないこと。


そうした事からか、嫌われやすい子たちからも慕われていたようにも思います。

誰だって良いところはあるのだから、偏見は無意味。


そして、社内でもどこでもそうですが、
言いたいことがあれば必ず伝える事。

文句があるなら改善に努める事。

一緒に考え、環境をよくすることに目を向けあう事。

それがお互いに過ごしやすい場所を作り会えると思うから、そこの努力は失いたくはない。


それが嫌なら来なければ良い。

それが嫌なら辞めれば良い。

それが嫌なら別れたら良い。


そう、堂々と言える方がカッコよくないかな。


先ずは身の回りから!


カッコいい日本で迎えていきたいね!








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