外国人労働者受け入れ | 喜早純也のアメブロ

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テーマ:
今日はこんな記事⬇︎


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こちらの記事、偏りのある部分はありますが、一つの意見としてご参考に。

この逆の意見もあります。

この件に関しては何も正しさがないというのが僕の見解。


そんなことよりも、もっと目を向けるべき事があると思っています。


基本的なところを固めていく必要のある話。


最近、belog のみんなともそのことについて語っています。

僕たちは何を受け入れ、何に備え、何を乗り越えていかなければいけないのか?


政治というのは、悲しくも国民の一言では動かない。

重要なのは、どんなルールになったとしても、
良い面も悪い面も

・結果を受け止めていくこと
・それに備えること
・それを乗り越えること
・活用すること


反するのも大切ですが、ルールを活用する側になる事の方が、明るい未来への道となる気がします。



とすれば、
先ずは「今何が起きているのか?」
をしっかりとウォッチしていかないといけない。


そもそも、今回の外国人労働者問題。

僕は

外国人労働者に対してのルールを知っていたのだろうか?


僕は全く詳しくなかったので
この機会に色々調べました。


ここで細かく書くには骨が折れるので

ざっくり言えば、

「元々日本は緩いらしい」


厳密に言えば「厳しい」のだが

日本の会社に雇用されて働くためには、一般的には「技術・人文知識・国際業務」という在留資格を取得する必要があります。

「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得するには「大学の専攻等と業務の間に関連性があること」や「単純労働はできない」といった要件があります。

認められる業務としては通訳、営業、総務、経理、広報宣伝、貿易やプログラマー、エンジニアのようなものがあります。

いわゆる「ホワイトカラー」と呼ばれる業務です。


こんな決まりがあるようでした。

実際は大卒者の3割程度しか日本で就職しないらしく、それは、他国に比べるととても低いく厳しいらしい。


が、、、、

その裏側では

人手不足を理由に留学生を安く働かせる現状がはびこってもいるそうな…


その面から見れば

「とてつもなく緩い」

んですよね。

ルール上の結果と、現実との相違なのかもしれません。


その一つが

「単純労働」

最近のキーワードですが、仕事の幅だけを考えたらいろんな入口がある。



こういうのも最近多くなっていますしね。

サービス業の中でもよく聞く話です。



こういう背景には、いろんな問題が絡み合っていて



出身国や立場によって答えは変わるのでしょうが、そんな面も並行して起きているというところ。


また、外国人労働者が増えることによって起こりえる事も調べてみました。

これも細かく言うと骨が折れるので割愛。


調べていて思うのは、

業種によって対策は必須であり、どのみち「共存」という考えからではないと、上手く道は開かないと思う。


果たして、僕たちは「共存」できるのか?


僕の思う日本人として悪いところってのは「島根性」だと思っていて

どうしても他者を受け入れる気持ちが苦手。

特に他国に対する意識が強い。

そして、下に見ている傾向が強い。


もはや、外の方が能力高まっているのに、
いつまでも自分達の方が優れているという錯覚に酔いしれている。

特別何もしていないのに。

美容学生の中でも、海外からの生徒の方が熱量がある。


いつまでも優っていると思っているのは何故なんだろう?

その感覚を必ず変えていかないと、非常に危険だと僕は感じる。


待った無しの少子化。

不安定な政治力。

そこに大量の外国人。

遠い未来には半数が外国人になるのでは?という試算も出ています。

僕たちの業界、美容学校も、カリスマブーム時代に大きくしてしまった校舎を生徒で埋めるために、積極的に留学生を募集しています。

全生徒の半数に迫る勢いなんだそうな。

そこには大きな問題が生まれています。


緊急に「共存」が求められている。


この記事によれば

経営者にとっては都合の良い労働者。

国のGDPにも都合の良い話。

でも、現労働者にはデメリット。

それがどうなのかはわかりませんが、何かしら問題は起きそうな気がしてならない。

そういった反発的な感情も含め、他者を受け入れる習慣のない国民性から生まれる感情が一番心配です。


そして、他の国とは違うところは、「外国人の方が強そうだ」という部分が無きにしてあらずなところ。

暴力的で野蛮な発想にはなってしまうが、
変な話、原宿にいる外国人の店員は超堂々としている。

よっぽどじゃない限り、文句を言える強さはないでしょう。

コミュニケーション力にも差があるでしょう。

「なめられてる」という変な感情もありえるでしょう。

目に見えてくる問題はそれなのではないだろうか。


威厳と権威の確保に戸惑う。


仮に何かのニュースが出るとしたら、そんな類のニュースになる気がする。

いわゆる、「集団対立」。


そういった、ちょっとばかりのこじれがどのように反応していくのか?

日本人はうまく立ち回れるのか?


気をつけなくてはいけない。

どこの国も同じ過ちを繰り返している。

とはいえ、
誇りを持つことはとても大切。

だからこそ、
日本を日本らしくするチャンスでもある。


ただ、今の段階では必ず対立が生まれ、最悪な事態になる事もありえる。


今すぐ考えを固めなければいけない。

流れは自分の都合では変わらない勢いです。


こうしてニュースを見たり読んだりしていると
情報には右も左も真ん中も存在しています。

それをどう集めても、受け入れる必要のあるところは受け入れなくてはいけない。

メリットやデメリット。

知識や情報で勝ている場合ではない。

全員が、海外旅行が豊富でもなければ、グローバルな仕事をしているわけでもない。

「情報通」「海外通」のような、インテリジェンスに理屈ぶちまけるよりも、もっと人と人としての迎え方に着目する事が基本である事を忘れてはいけない。


だから基本となる心構え。

まずは、「共存」という穏やかな強さを持っておく事なんだと思う。


となりの部屋に外国人が来た時、どう感じ、どう迎える事が望ましいのか?

一緒の職場になった時、どう迎えていく事が望ましいのか?

街でトラブルになりそうな時、どう対応した方が良いのか?

そんな事を想像しておかなくてはいけない。


いわゆる「コミュニケーション」です。


今の自分達は、色や言語で判断するのではなく、
その人の目を見て話す事ができるのだろうか?


それは英語を学ぶとかってのではなく、単なる「笑顔」というアクション一つから始まる。

いや、そもそも、言語が英語だとは限らない事も理解していないといけないんだ。


言葉の壁に対して、何をリアクションして良いかわからない時に、しかめっ面で困っていたとしても何も上手くはいかない。

何もわからないのならば何もわからないでいい。


堂々と「こんにちは」と笑顔で言えば良い。

僕はみんなにそう教えています。


日本語で話しかけたら良いんです。

それに困っているようなら、スマホでも開いて教えてあげたらいい。

日本人の大切にしている「親切」

これを発揮する瞬間のはず。


そのコミュニケーションからお互いに言葉を覚え合い、意思が伝わるようにしていくのが良いのではないだろうか。



大切なのは「避けない事」「拒絶しない事」

まずはそのマインドを持っていないと

嫌いな虫が部屋に入ってきたかのように騒いでしまう。


東京は少々慣れがあるでしょうが、地方はどうだろうか?

観光地で話をしていると、8割はその話が出る。

全国どこに行ってもそれです。

それでもまだ観光地は「儲け」があるから良いでしょうが、企業の支店のある、普通の街だとしたらどうだろうか?

ベッドタウンではどうだろうか?


そこにもファミリーができるわけです。

今でさえ学校の先生の対応も無理が出ていたり、市区町村も対応レベルに至っていない。

外国人の「コミュニティ」や「居場所」も確立できていない。

そんな時に、先頭をきってコミュニケーションをとる人がいるかいないかで大きく変わる。

もしもの問題の時に話をつなげる人さえいれば、対立しなくて済むかもしれない。



そんな準備ができていない国が、どんどんと流れを強めています。

ぼーっとしてても、してなくても
必ず流れには巻き込まれる。

直接的であれ、関節的であれ

必ず影響がある。



メリットやデメリットに目を向けていてはダメなんです。

損得勘定でコミュニケーションは良好にならない。

先を見た情報に左右されるよりも、もっと足元を見ないといけない。

日本人至上主義を心のどこかで考えている人は特に危ない。



嫌なことも絶対にある。
良いことも絶対にある。

だからこそ


・結果を受け止めていくこと
・それに備えること
・それを乗り越えること
・活用すること

その基本は

笑顔で迎えていくことのできる強さとマインドだと僕は思う。

話はそこからスタートするから。


もしも、

怖いと感じるならば鍛えろ!!


恐怖症を克服するにはそれが近道です。



そんな事をみんなに教え、言葉も伝えられるように勉強をしています!



そして、
そんな政策をしなくてはいけなくしたのは
自分達なんだという自覚。


国のせいであるということは
自分のせいでもあるのだ。




遠い未来

外国人を追い出す政策にならない事を僕は望む。


その時は「共存」に失敗した時だから。












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初めての方にはぜひご覧いただきたい記事!!↓

http://kisou.hair-belog.com/0blog/sinkitop1.html 

 
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