役に染まる | 喜早純也のアメブロ

喜早純也のアメブロ

恵比寿・代官山の美容室 belog chez vous
めちゃくちゃサロンへのこだわりがあります!
絶対にどこにも負けない美容室だと自信もって言える美容室であり
美容師をしています!


テーマ:
去年だったかな?



手元で本や映画が観れるようにしようと

これ買ったのですが⬇︎


旅先にいつも持ち歩き、
暇あれば手元で本をや映画を観ています。


月に本を100冊ほど読むとか言ってましたが

中身の半分は漫画(^^)

残りは
ファッション雑誌に参考書に真面目な本。


でも、このタブレットを手にした時から
もっと幅広く読むようになりました。


「読み放題」ってなプランもあるので
(好きなタイトルはほぼないですが、、、)

手当たり次第、好きなページだけ見るってのもできるから、流し読みにも最適です。




で、

映画も見る時間がほぼなかったのが
(家に居ないから)

やはり、手元にあると便利ですね!


邦画が苦手だったのですが
(ハズレを引く気がして)


最近は邦画の方が面白く感じるようになりました。

なぜなのかな?

と考えてみると、

邦画の魅力は「リアリティ」なのかな。

と思えています。


自分も、「その役柄の人生的なものを感じるようになってきたのかな?」と。


等身大に感じることもしばしば。


ちょうど人生真ん中の歳だからか?

幅ってのが広く見えているのかもしれません。


役者の方は
「役を作る」と言いますが

自分の人生も何かしらの「役」と見立てて
演じていくのも一つの策でもありますよね。


今の自分から抜け出せない人とか、、
もっと違う景色を見てみたいとか、、


もはや、「自分は芸能人なんだ」と思い込むくらいの気持ちで、「役作り」をして見るのも良いのかとも思います。


役者ってのは芸能人だけに与えられたわけではないのだから。

「自分がどんな役を演じた人生にしたいのか?」

そんな風に考えてみるのも良い気がします。


不幸な役を演じるのも一つ。

波乱万丈な役を演じるのも一つ。

幸せなストーリーの主役ならば尚更。



強制的に変える力ってのは難しいのでしょうが…

なんか理由をつけて変えてしまう事ってのはとても効果的です。


僕は、
保育所、幼稚園、小学、中学、高校、美容学校、地元、東京、社会、仕事、と、そのタイミングを大切に切り替えていたように思います。

「もっとこうなりたい」

そんな思いがあって当然のこと。

だから、何かしらの理由を機に切り替えていました。

いじめから抜け出るのも、
勉強をするのもしないのも、
友好関係を変えるのも、
東京で自分の全てを出していくことも。

全て、きっかけを最大の理由として、自分の意思で進みたい道へと決定していきました。


僕はその辺りのスイッチが壊れてるのか、心の行き場はどうとでもなれる方です。


メンタルに負けるという経験がない。

過去にすがらない。

未来のみを見ていく。


常に、「未来を決定するのは自分の意思一つだ」と

小さな頃から核として持っていました。



だから、いろんな生き方に興味があります。

だから、いろんなことに積極的に取り組む性格であります。

だから、いろんな町へ旅をする。

だから、いろんなジャンルの本も映画も見ます。


本を読む理由の中に

「その人はどんな想いを抱いているのだろうか?」

そんな視点で読むことが多い。


自分が鬱でも何でもないからこそ、
「鬱になりやすい人」
の本を読んだり。

「イライラしやすい解決法」

などの本を読んだり。

「メンタル強くあるべき!」

な本を読んだり。

「弱い自分を認める」そんな本を読んだり。


「掃除できない人」

とか、

「成功者の日常」とか


それこそ、同じ登山でも、何人もの著者からの情報を集める。


アメリカ好きな人の意見も、嫌いな人の意見も。

政治にしても、スポーツにしても。

あらゆる意見を様々な角度から見るのが好き。


僕にはない意見だからこそ貴重だし、むしろ、そっちの方が印象深く残る。


好きな食べ物を食べるより、美味しくなかった料理の方が記憶に残るように。



さらには、
「僕は食べ物すら選ばない。」
誰かに選んでもらう。

「???」
何が出るのかが楽しみたいタイプなんです。


だから、自分の中にないものほど目を向けて見たくもなるから、いろんなジャンルの本を読み漁るのです。



これは僕の価値観でしかないのですが、
僕という人間は「濃い方」だとは思う。

だけど、「どんな人ですか?」と言われると

多くのことに当てはまったりしていて、よくわからないとも思う。


丁寧だけど、めんどくさがり屋。
繊細だけど、無頓着。
スポーツマンだけど、運動神経は普通。
欲もあるけど、欲がない。
優しくもあり、冷たくもある。
考え込むけど悩まない。
カッコ良くもなければ、カッコ悪い方でもない。
腰が低いけど図々しい。
美容師なのに、美容師ではない。
売れっ子だけど、売れっ子でもない。
伝説多いけど、有名ではない。
好き嫌いはないけど、特別に好きなものもない。
男だけど女心。
外交的だけど、内向的。
ストレートだけど、曲げることもする。
論理的だけど、感情的。



「自分てものは何者なのか?」

ハッキリとわかっているわけでもなさそうです。


でも、それらの部分の濃さが強めではあるとは思う。



こんな性質の自分ではあるけど

ただ、一つハッキリ言えるのは


生まれ変わっても

自分でありたいな

と思う。



喜早純也 として

生まれてきて

また

その時間を楽しんでみたいなとは思う。



「自分に満足できてる?」

そんな事なのかはわからないけど、

昨日で41歳

「自分に満足するために自分を育ててきた。」

と言える41年間だなとは思うから。



役作りの話に戻りますが、

それと良く似ている気もします。


「こんな感覚あったら素敵だな!」


そんな憧れから、自分に落とし込んで
今の自分という役を作ったように思うから。





「何者?」

それがわからないってのは致命傷でもあったりするのでしょうが

「ミステリアス」

そんな言い方をしてみれば

いつまでも謎の解けない物語のように、長く楽しめるのではないかな?


だから、自分にない色を身につけるのは何も悪いことじゃないと思う。


いろんな色を足してみて

それが誰にもできない混ざり方をしてるからこそ

唯一無二の70億の中の貴重な一人と言えるのではないかなと。


それは全ての人が当てはまる話。

指紋のように、絶対に一人一人違うから。





失いたくないのは、自分の中への冒険心。


まだ見たこともない自分に会える喜びってのがまだまだある。

生きているうちに全てを発揮することは不可能だから。

だから、また今日から、残す時間の中に新たな自分が見えて来ることを楽しみに思います。



これからも、わけのわからない人間でありたいなと思えた41年目。



それでも、

ど真ん中にあるのは美容師です。








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