筋肉質にやりこんでおく時期 | 喜早純也のアメブロ

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恵比寿・代官山の美容室 belog chez vous
めちゃくちゃサロンへのこだわりがあります!
絶対にどこにも負けない美容室だと自信もって言える美容室であり
美容師をしています!


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ここからテキストを貼り付けながら感想を↓




カタギかカタギではないか。

あまり誇張して語り尽くすことではないのですが、美容師もそのうちの一つだと認識して挑むべきだなと、常々思い、伝えていて。

竹山さんの話にも共感できることもちらほらと。

それが何一つすごいことでもなく、仕事というカテゴリーの中の一つの特性なだけであって、決して全く偉いわけでもなんでもないことを前提に伝えたいのですが、

個人の人気一つで上から下までの差が強くある職種は、「己を磨くこと」と「給料」というのは全くの別物であることわかった上で挑まないとマズイ。


「人気がなければ食うべからず」という意味ではなく、「人気と比例して生活が変わる」という部分においての理解と責任を持っておくべきなんだと思う。





竹山さんの話は続き↓

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まさにそういうこと。

影でも表でもどこでも良い。

「お客様のことを素敵にしたい」

そんな思いで努力している人が生き残っていくわけだし、根性も能力も代償もあるわけです。


だから、この業界9割も辞めてしまうわけで、

ものすごくキツイ言い方だけど、会社からではなく、お客様から「必要とされない」という答えを突きつけられるわけなんです。


人気商売な上に、キャリアも混在しながら競争が激しいわけで、休んでいる間に努力している者が日本中にいるとしたら、うかうかとゆっくり休んでいられない。

ましてや、年老いていくごとに「必要とされない」可能性は高まるのですから。。

と、

これが本来の現実なだけに
スタッフも理解を持って挑んでいます。

が!!!


それで良いのか?

それだけで良いのか?

と、考え行動して行くことが本当の新しい形である。


その視線を正しい目標に向けてbelog では未来も長く働けるようなシステムを構築しています。

これは、創立10年前から考えているようなことではありますが、

美容師としてお客様からの人気を失っていたとしても、それを発揮できるステージを用意できなければ理想の会社ではない。

みんなが結婚したり、病気になったり、様々な生活の中でも支えられるようなシステム。

それも当然のことですし、
50歳、60歳、90歳。まだ見ぬ時間の中にある可能性を今から考えて準備しておくべきなんですよね。

と、そんな風に捉えながら僕なりに動いています。


が!!!!

今はまだまだまだまだ
美容師としても旬な時期ですし、

何より、

まだまだ甘すぎる!!



美容師としての力の発揮!!

そこに費やすには足りないことばかり!



ですので

今の段階では、カンニング竹山さんの話にあるような世界観、
それがマッチしていくとは思う。




美容学校に入ったけど、美容室に勤めない生徒数は2割くらいと聞きますが…

親御さんも大変ですよね。。

「子どの子やりたいこと!」

とは言いますが

「やりたい事」と、「やり抜けること」は大きく違うこと。



「別に売れなくても良いじゃん(^^)」

「好きなペースでやりな!」

と簡単には言うが、

そんな子に担当されたお客さんはたまったもんじゃない!!

アンド

自分だったらそんな人に髪を切らせないでしょう。。


思っている以上に逃げ道なしの世界です。

特に都心は…


毎日
インスタでヘアスタイルを撮影して頑張る。
ブログも頑張る。
SNSも頑張る。
動画も制作する。
カットモデルも頑張る。
お客様ハントも頑張る。
他のメニューの練習も頑張る。
オシャレも頑張る。
顧客管理も頑張る。
後輩の練習時間にも付き合う。
休みの日も講習に行く。

長い業務以外でほぼ毎日頑張らなくてはいけません。

しかも、成果を上げるレベルまで!!


書いてみるとなんと過酷な。。
と思うのですが、

でも、それができてしまえる子がいるんですよね。

というか、それができている人たちが先輩にゴロゴロいて、その人達と共存と競争をしなくてはいけない。


もしくは、belog のように、上に書いたことをほとんどしなくても良いような、会社の力が強いところで勤められるか。

それにはそれにふさわしい力が必要です。

そして、
それがいつまで続くかもわからないものです。



どちらにしても過酷。

23歳も30歳も、お客様から支持をいただく競争という意味では、同じところで勝負をしなくてはいけないのです。


美容の世界の話しで語りましたが

きっと他の世界も同じなのでは??


緩くやって過ごせるほど簡単な世界では無い事を理解した上でその世界に入れてあげないと、

「無理しないでね」の一言がただのブレーキになり、周りはドンドン成果を上げてしまい、なんの結果もなく終わる。


こんなのだから疲弊するのでしょうが、
でもこれがそういう世界なんですよね。。


頑張る子は、仕事を終えても頑張るんですから。。

頑張るのが好きな子がいるんですから。

頑張っていることに自覚が無く、追求することに没頭する子がいるのですから。



だから、
夢終わるのは全然構わないわけですが、

この理解なしに突っ込んでいき、
「思っていたのとは違った」と言って会社に文句を言い始めても

「何になりたいの?」

という話に戻るだけなのです。


そもそもは、

「自分を支持してもらえるような美容師になりたい」


それは、

「一番じゃないても良い」

「ある程度であれば良い」

と思ったとしても

その、ある程度のレベルですら、
今書いたことを当たり前にやれる子でなければ到達できないことを知った上で挑むべき。



だからこそ、会社は熱く教えるわけです。


また逆に、
教育をしなくても良い会社が流行るのはそのためです。人のことをやる必要なし。

全て自己責任の、安売り完全歩合制。

それもまた一つの道です。

そこの中でも競争や未来のリスクも兼ねています。



つまりはどの仕事も、
芸能界と同じなのではないかと。


仕事の大変さ。



この筋肉質な社会を、現代の流れとともにうまくシナジー効果をもたらして行くか?


それもまた「能力」が必要なんだという事。




とりあえず、あれやこれや理屈っぽいよりも、今は答えを見つけ出すまでは筋肉質にやりこんでおくのが賢明と思います。



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初めての方にはぜひご覧いただきたい記事!!↓

http://kisou.hair-belog.com/0blog/sinkitop1.html 

 
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喜早純也とはどんな人?

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