社員旅行 その5 みんなの滑りとプライドと | 喜早純也のアメブロ

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恵比寿・代官山の美容室 belog chez vous
めちゃくちゃサロンへのこだわりがあります!
絶対にどこにも負けない美容室だと自信もって言える美容室であり
美容師をしています!


テーマ:

まだまだ社員旅行のお話です!

キッドの日焼け突っ込まれてましたね(笑)

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いや、マジで

どうして日焼け止めを塗らなかったんだ!!!!!

何度も言ってあげたんですがねー

もう、目の前に夢中で。。。


彼のことはそっとしておきましょう。。






そんなわけで社員旅行も
クライマックスな話に向かっています!


まずは、
立つのもやっとこさの子達が
たったの数日で達成した成果を見てあげてください!

この日のために、サロン内で何度も何度も理論を説明しました!

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理屈がわかっても恐怖心が先行してしまうスポーツです。

恐怖心というのは
僕たちがお客様の髪を切るのと似てるところもあります。

それを

どのようにして克服するのか?

これも、感覚ではなく、理屈で頭に理解させておくと不安は減るかと思います。

以前から話しています
初心者コースと中級コースとの違い。

「急でありながらも痛みのないコース」
そこで練習する事を前提とした理屈が必要です。




ぜひ見てあげてください!

あんなに怖がっていた前田くんも
前回よりさらに上手くなりました!

ミモも前回ではまともに滑れなかったのに、見事に滑れるようになりました!

ウメもキッドも初心者だったのが
とても上手くなりました!

高橋さんもとても上手くなりました!

みんな上級も中級もかなり滑れるようになったんです!


これは初級からの中級コースの模様です!





素晴らしいね!
(^ ^)


このように

スポーツは数日で体得できるものです!

あくまでも楽しめる範囲のところの話ではありますが、運動神経より大事なのは理屈なのです!

逆に、運動神経任せの子ほど上手くいきません!

運動神経型は感覚を信じてやる事が多いので
得意不得意に別れやすいんですよね。


まずは基礎となる理屈を頭の中に叩き込んで、それを信じること。

そこからスタートをすれば無駄なルートを歩まずに素早く身につきます!

そしてさらに追求し続けるからこそプロの道へと繋がっていくのです。

ただ、無駄なルートも良い経験になるのも知っておくべきですが。


まず最初に取り組む事は

やれるようになる事に必要なのは理屈なんだという事!


これなんですよね。


強い語気で言い放ってしまってますが、初心者として楽しめる範囲までの成長ならば理屈をシンプルに信じてしまう事が一番近道です!


物理は嘘をつかない!



器用に動けるかどうかは次の問題です。


そして、一番シンプルに上達するために必要なのは

失敗に恥じずに、とことん聞こうとすること!



なんです!!




というのも実は…

この社員旅行に向けて
みんなとスノボに行った話をしたかと思いますが


みんなもやるからには当然上手くなりたいし、憧れがあります。

そして、こうして社員旅行にも行くので下手なところは見せたくないわけです。

だから学びたい気持ちは強くあり、
僕に教えて欲しいとのことで行ってきたわけです。


だけど、、行ってみると…。(´-`).


男陣に注意をした事が一つありまして

それは、

上手くなりたいならもっと一つ一つ聞こうとしろよ!!理解をしているのか返事をしようぜ!今、教えてもらえる時間を無駄にするんじゃないよ!!


です。


無我夢中といえば聞こえはいいのですが

めちゃくちゃ非効率なんですよね。。

その都度聞くという姿勢がなさすぎてるんです。
(普通よりは聞いているとは思うのですが)


これね、
全員、「運動神経抜群」という無駄な自信がそうさせてます。

過去の栄光にすがっているのか、自分でやろうとしすぎてしまうし、できない時の自分を隠す癖もあります。


男だからわかるんです。

できない自分が恥ずかしいのも
聞き方がわからないのも
無我夢中なのも。


なんでも感覚でパッとできて仕舞えばそれで良いのでしょうが、そうはいかないものです。

というか、それだけ簡単だとしても、聞けばさらに上手くなります。


学生の時に周りよりもできていたのは、みんなが「よーいスタート」で進んでいたからこそ運動神経の差で成果を出しただけ。


体育の時に先生にしつこく理屈を聞く子なんて滅多にいないでしょ?

もしもそんな子がいたら、めちゃくちゃ上手くなってますよ。




ちなみに僕は
高校の時に陸上の先生に足が早くなる理屈を聞いた途端に100メートルを11秒ジャストで走る事ができました。(しかもコンバースにジャージで)

先生はポテンシャルがあった事を見抜いてたのかもしれませんよね。


その時に

聞けば可能性が広がるという事を学びました。



当たり前ですが、上手くなるには聞く方が早いんです。

ニューヨークにダンスを習いに行く気持ちも同じなんじゃないかな?


僕から見ると、大人になっても何でもこなせる人ってのは、
とにかく「聞き方が上手い」

習い事などに慣れてる人ほど合理的なんですよね。


学生時代優秀な子よりも

すこし劣等感ある子の方が自分が足りないことを自覚しているので聞く力を持っています。

そもそもの無駄なプライドが無いし、むっつり感もない。

そんな方の方が、大人社会では合理的ルートですんなり上手くなって行く姿をよく見ます。


ありませんか?

身の回りでも。

プライドのせいで聞く耳がなく成長をとめ、
何も知識が増えていない人を。。


むっつり気質に栄光なし。。

せっかくのポテンシャルが残念すぎます。。

栄光への最短ルートは聞く力を身につけること!

それを必ず素直に行動すること!

オリンピックにコーチがいない人なんていませんし、
伊調選手の問題も、学べる場所を求めてのことだからと言いますよね。


僕は何でも聞きまくりますし
めちゃくちゃ教本にも頼ります。
得られる知識ならばはどこまでも手に入れようとします。


運動神経は良い方だと自覚はしてはいますが、

それでも自分を疑います。

最初から理屈を自分で生み出すよりは
まずは素直に熟練者の話を聞き、理屈を頭と体に叩き込み、また、逆に失敗する理由のために自ら失敗を体験しにいき、
そこから無駄を削ぎ落とすかのように整理し、持論を新たに発展させる事をしています。

そこまでしてこそ、自らが教本のように語れると思うのです。

そして、それを短期間で見せるからこそ真実のように見えます。

もちろん、僕としては何においてもまだまだレベルも低く発展の途中ですが、
今回のスノボであれば、少なくとも気持ちよく滑れる範囲のレベルでの話では自信を持って語れます。



そんなわけで
男性美容師はプライドが高い事が多い!


一ミリも持たない事の方がはるかに成長は早いものです!


何かの壁に当たっとき、始めに越えなきゃいけないのはプライドです!


僕にそういう無駄なプライドを持ち合わせてないのは、最初から目的のために必要なルートにプライドや羞恥心は成長の妨げなだけと決めているからです。


まぁ、こんな話は何度もしてるんですがね(^^;;

本人達も、

あープライド捨ててー!!!

と叫んでますし(笑)



と、そうは言いながらも

今のbelog の子達はそれを伝えればすぐに素直にはなります!


めんどくさいところありますが、
とりあえずプライドを捨てることまでまはできるチームです!



それはそれで凄いなーと感心します!

いろいろ思う事はあれど、
向上するための事を優先させる力があるのでしょうね!

もっと効率的になればなーとは思いますが…


初動は簡単には治らなくても、
冷静に考えたときに適切な行動を取れればオッケー!!

そこからが勝負ですからね!


今回も最初はプライドの塊でしたが
(僕に対してではなく、周りとの関係とです)


そのあとは、みんなで社員旅行前には自主的に理屈の勉強会をしていたりと、
先輩後輩関係なく聞き合ったりしてました!

プライドをサクッと捨てれる事は素晴らしい事です!



そもそも、滑れるようになる必要なんてないんですが、

だけど、
そういう無駄な感情が仕事の中のボトルネックとなっていることにも気づき、もっと効率よく発展していくものとなれば幸いです。

そういうのに気がつかせるのも、仕事だけではなく、こうしたイベントこそが効果を持っています!

僕も同じく、初心に戻りそう思えます。


こうして新チームとなり、どんどんその姿も理想に近づいています!


初めて男同士も認め合い力を合わせています!

またそれも後日語りたいのですが
本当に良くなってきました!



成長して行く時、常につきまとう
最大の敵は自分ですからね!


僕も学んでいきます!



P.S.

失敗が恥ずかしいという感覚は捨てましょう。

だけど、
責任を持つべき仕事のところでは失敗は許されません。

だからこそ、練習ではとことん失敗をしておくべきなんです。


本番と練習との違いを分けると成長は早い。

本番さながらの練習をするタイプも多いですが

今となっては僕もそれもしますが、初期にそれをしていてもダメです。


失敗を知らなさすぎている事が多いから
本番で失敗した時の負荷が大きすぎる。


成功しにいくのではなく
失敗をしにいく!


そういう思考も取り入れてみてはいかがでしょうか?

ついつい成功に向かった練習をしがちです。

例えば子供の頃のマット運動とか、人前で失敗とか恥ずかしいのが普通でしょうし、成功したいものです。
別にそんなのが恥ずかしいと思わない人がいたとしても、わざと失敗をしにいく人っていなくないですか?


僕はわざと失敗しにいくスタイルです。

授業中もわざと答えを間違えに行くタイプでした。


そもそも
失敗なんて誰も覚えてませんし、オナラと同じ。


変な話、
僕が恋愛が始める時、最初に心がけていたのが
恥を見せる事です。

一番最初の彼女の時にそれができなくて困ったのです。。

いつのタイミングでそれを解放したら良いのか?

そういう気持ちが後々めんどくさいので、
人が普通は恥ずかしいと思うことから見せます。

オナラをしてしまうとか
ギャグを外すのとか
音を外すのとか
ダンスが変だとか
ボーリング一発目ガーターとか
変な趣味とか

さっさと恥をさらします。

親睦を深めるコツのようなものです。

あまり度がすぎるとマナーも無くデリカシーが無くなりますので気をつけなくてはいけませんが…



これって
結構悩まれてる方いらっしゃると思います。

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6割ができないみたいです。


まぁ、
本当にたわいもない可愛い話なんですが…。
よく相談を受けます。。

そういう面も災いになりえます。

オナラやゲップを1日に10発されたら怒りますが、たまにの1発を我慢する性格の中に何かしらのネックになるとしたら酷な話でしょう。。

プライド一つで成果が変わるとしたら、さっさとそんなものは捨てて、素直になんでも聞く事に積極的になった方が良いです。


大人の社会ほど競争の結果次第で苦労する事はないです。。

学生よりも
生きるか死ぬかに直結するくらいシビアです。


オナラくらいの失敗をさらけ出せないのであれば
かなりの失敗恐怖症かも知れません。。


オナラはさておき(笑)



僕は、ゲレンデでの滑り出しの1発目は
10秒でコケます!


緊張を解いた方が良いっすよ!


これは何度もお伝えしてますが、一つ一つ効率的にマインドを作りましょう!


今回も、それがすごく学べた旅行だったかと思います!



本当に良い旅行となりました!


みんな最高!

まだまだ旅行の話は続きまーす!







初めての方にはぜひご覧いただきたい記事!!↓

http://kisou.hair-belog.com/0blog/sinkitop1.html 

 
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