喜早純也のアメブロ

恵比寿・代官山の美容室 belog chez vous
めちゃくちゃサロンへのこだわりがあります!
絶対にどこにも負けない美容室だと自信もって言える美容室であり
美容師をしています!


テーマ:
昨日の松ちゃん退社の話からの記事にて

いろんなご意見いただきました。


ありがとうございます!

松ちゃんを応援してくださる方や
僕たちの状況を心配してくださる方

どちらも感謝しております!


本当にありがとうございます。


退社の時のブログをいつもしっかり書いていますが

かなり珍しがられます。


皆さんの中でもご経験ある方もいらっしゃるかと思いますが

「気がついたらいつのまにか退社をしていた。」


忽然と姿を消して行く美容師。。


その経験をされたお客様も多いかと思います。

予約しようと思ったらいきなりいなくなっていた。。」


そういうことってありますよね。。

ブログを確認しても何も書いていなかったり

「退社しました」

だけで終わっていたり…

サロンとしても伝えたくない事情もありますし、
関係のこじれも多いでしょう。

書いたところで何も得は無いですからね。。

要するにネガティヴな話です。


僕としては、「それで良いのかどうか?」

と思っています。



そういうところにおいても

退社の時に、誰の時もきちんとブログで理由を伝えるのは、お互いの先々のためです。

それは


あれだけ毎日を楽しそうに過ごしていたのに、途端にそれが消滅していることの違和感はなんとも言えない感じに見える。

そう思うからです。


その違和感の先には
「憶測」で想像されてしまうものですよね。。




また今後の就職にも影響していきます。

今後の採用側として考えた時、
きっとSNSで調べます。

ブログなどで過ごしてきた経緯を。

そうした時に

「なぜこの子は辞めてきたんだ?」


その子の事を採用しようとした会社にしてみたら何を信じるでしょうか?


ブログで日々が残る職業なのはお互いにわかっています。

いる時もいなくなった時も
それ全てがその子なわけですし、

履歴書のようなものです。


「なぜ辞めたのか?」

先ほども言いましたように「憶測」で考えてしまうものですし

それが中途半端な形で残りやすい時代ですから。


だから、いつも正直な気持ちで書いてあげています。

先々に正々堂々とやりやすいように

どこに対しても疑われないように。

自分たちのあり方としても、偏りなく
事実として向き合ったことは全て嘘なく書いておきました。



人間関係で辞めたとしたら
それを書きます。

会社の原因が明らかであればそれも書いてます。

修正点も書いています。

今回のように、本人の体調面が問題であればそれも書いています。

それに対して行なっていたことも書いています。


当然、自分たちが悪くなるようなことは書きたくないものです。

だけど、自分が書いてある記事を見直しても

本当に行っていた会社の行為と
本来ある個人の問題点とのバランスは自分に利がないように控えめ的には書いています。



だからこそ
自分たちがキチンとその事象に向き合ったことを書いておかなければ、今残る子達への信頼も失う事とともなりますし、
また、これを読んでくださるスタッフの親御さんにも申し訳ないと思うからです。


「スタッフたちは責任を持って気持ちよく対応してくれてました」と、

僕の目線だけではなく
常識的な目線で伝えてあげないと

スタッフたちの行為も報われませんし
辞めた子の素敵に過ごしていた存在感も伝えられません。



そして必ず、会社としてまだ足りぬところを感じたところにおいては

「そこはこのように直していきます」

それをお伝えする事が正義であると思います。

僕はまだ未完成ですし、時代や人が変わるごとにカスタムしていかなければいけません。




そういうところの配慮も
こんな時代だからこそしてあげなくてはと思っています。


辞める子たちの持つ弱さがあるとしたら

それが本人も自覚としてあれば、
それを直す努力を見せていくのでしょうし、

「この部分を直しました」

と伝えれば採用側もわかってくれるわけです。



また、
松ちゃんの持つ素敵さ

それも素直にたくさん書きましたか書き足りないくらいです。

本当に仕事に真剣でシビアに考えてくれたし、僕にとっては最高の出会いの一つのままです。

未来を考えた時、ずっと美容を一緒にやっていたかったと今でもめちゃくちゃ思っています。


あの子にとっても良い上司でいたのは間違いないです。

過ごした通りの時間でしかありませんが、
入社する半年前から毎日のようにラインしてくれていて

入社してからも、単独で毎日ラインをしてくれてました。

言いたいことが溢れているんでしょうね。


だからストレスも溜まりやすかったですし

スタッフとの衝突も何度かありました。


それをかわすためにも色々模索して進んでいました。

本人に聞けばこの100倍は帰ってくると信じています。



それだけ信頼高くいたのだから
退社となればなんの嬉しいこともなく
本当に寂しい限りです。

また
戻る時があれば歓迎したいです。





もう一度整理しますが


・学生の時から不安な点や気になる点においては直すべきところは直して社会に挑む事。

どちらにしても必ずつまづきお互いに打撃をくらい、下手したら社会復帰できなくなります。


・会社はそれを直してあげられる時代ではなくなっているという事


「全て喜早さんに任せます。焼くなり煮るなりしてやってください!」
そうお願いしてくださっている親御さんもいらっしゃります。

そうであればこちらも足りぬところは指導しますが、
そうでないとしたらそれはできません。
パワハラです。

だとすると過保護にならざるを得ません。


会社はそれをとうにかする場所ではなくなっている事

そういう社会になってしまっている事


だけど、消費者や会社間のビジネス的な要求は高まり続けているという現状。

なんとか育て上げなければいけないというところ。



このアンバランスをなんとかしなくてはいけません。



親は子を守るために盾と矛を使います。

社会は労働者を守るために矛を使います。

会社はスタッフを守るために盾を使います。

消費者はお店に対し要求を高めます。

スタッフ同士は我が良くなるためにと抜き出ようとします。


社長はそれら全てを受け止めるためにバランスをとることとなります。

社長は自らを守る時は
全ての事をキチンと守り切ってからようやく自分のことを守る事ができます。


昔と今の時代の違いはここですよね


昔ならば

社長は真っ先に自分の保身で動けました。


これは

学校の先生も同じではないでしょうか?

きっと、政治家もそんな流れですよね。


僕がどうとかではないのです。

僕は最初から
「守るべきものを守り終えてから最後でいい」

と決めてますからね。

実際、そのようにしか動いた事がないです。



でも、社会のバランスとして
今一度考え直していかないと

守ることはよくても

単純な過保護意識で弱くなり
自分で自分を守れる力すらない時代に突入しているということです。




どうでしょうか?


今ミサイルがこちら向いてます。


自分たちが何もできずに他国に頼る。


今こんなに危機感あるのに
自分たちは何もせずにいるしかない。

違和感だらけです。

「あの時にこうしておけばよかった」

その答えはすぐそこに来てるのに…


それは武力なんでしょうか?


それも違和感です。


つい最近まで
憲法9条を改正することなんて反対してたのに





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コメントの中の一つですが
1607人がイイねしています。
(多分もっと差がついたと思う)



今は以前と全く違います。


こんなにも発想が逆転してるのです。


武力に対して反対的ではなくなっているのです。

テレビでそんな声も聞こえやしない。



意識の変化なんて一瞬で変わるという事。



退社と結びつけるのも変ですが

どんな状況であれ

環境や状態が変われば一気に感情は急変する。



そうなった時の準備が不足ししぎているからです。


元々、戦争なんて反対の国。

武力に税金使うなんてのはバカバカしかった。

周りが助けてくれるという話だった。

大統領が変われば話も変わることも考えてなかった。

気がつけば周りは武装しまくっていた。

さてどうするか?と考えても
そんなことを元々考えてもないからよくわからない。

だから

とりあえず呑気にバラエティ番組でも見ておこう。

ダイビングでも行ってこよう。

船舶でも行ってこよう。

酒でも飲んでいよう。


申し訳ないが
そんな感覚です。


僕は一つ思う。

こうなる前に
もっとたくさん対話をしておくべきではなかったのか?

それは近年の話ではない。

もっと遥か昔

数百年前からの「こじれ」の時あたりに遡り

もっとお互いに話し合っておべきではなかったのか?


仲の良さなんて一瞬で変わる。


いがみあっていても
簡単に直る時期もある。


まさか
日韓ワールドカップがキッカケであんなにも親韓になるなんて想像もしてなかったでしょう。


それが証明してる。

何かをしていたら変わったのかもしれないんだ。


嫌韓になる必要なんてないんだ。
謙朝になる必要なんてないんだ。


どこかのタイミングでこうまでならずに済んだことはあったはずなんだ。



個人の力では国のことは手に負えないが

せめて身近なことに対しては
もっと大切にしておきたい。


だから準備をお互いにすべきと思う。


「余裕を持つ」


これなんだと。

「余裕があると人の世話もできるし、優越なんてどうでもよくなる」


余裕がないから過保護になるし他人頼りになる。



誰のせいでもない

自分が自分たちで責任を感じ

そのためにすべきことを今からキチンとやり込んでいくこと

人に任せるのではなく

自分で責任を持って行動できる社会にしていくこと

めちゃくちゃ大事なんじゃないかな。。


戦争なんてしたくないと言っているのは

自分に嫌な事が起きて欲しくないからであり

だけど
ミサイル向けられたら

おいおい!助けてくれよ!!

ねだる国民性。

だけど普通にバラエティに生きている毎日。



自立心の失われているリアルがどこまでマズイことになっているのか?


それを感じなくてはいけないんですよね。


だから
キチンと伝えていこと

それに伴う責任をサロンも背負いますし
本人も背負い、
それがあるからこそ
改善して力をつけていくのではないでしょうか?


そのためにも

生まれた時から社会に出るまでのこと

もっと真剣に向き合わねらばならないくらい

日本はまずい風潮になっていると感じている一人です。


不快感あったところあれば申し訳ないですが

みんなで幸せになるには?

それは、己の力で幸せを作れること

それを配り合えること

そんな余裕がある国民性になること





まさに

僕は煮物を作ったから♪

私はサラダを作ったから♪

交換しあって楽しみましょう(^^)

そんな昔ながらのハーモニーを呼び起こしたい。



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