波の間に間に その10 | あいうえお相性学でお馴染み『甲子堂・若隠居“きねさん”』の縁側de世相チェック
2009-11-19 23:35:12

波の間に間に その10

テーマ:四方山話 釣りと

#094


わかさぎは順調に釣れております


盛期に名人が十束つまり千尾


釣れましたなどとネットに


出ておりますが まさか千尾を


数えた訳ではなく一尾の平均的な


重さから全重量何尾かと逆算する


のでございます



「 こんなに釣れてどうやって


いただきますの 」


「 やはりから揚げでしょうな


小さいのはかきあげがよろしいかと


あとは焼いてから南蛮漬けも


美味しいですね 」


「 早く帰ってわかさぎパーティ


いたしましょうよ 」



湖畔の丸一高村本店でまずは


コロッケをパクつきまして


お土産に山中湖ハムを


求めますのが定番であります


早々に山中湖を後にいたしまして


帰路につきます



「 先ほどの鈴木さりなさんの


相性は結局どうなんでしょう 」


「 あっ そうですねお相手の


テラシーさんを[ e / a / i ]と


しての話であれば母音[ a ]と


i ]がかさなっていて理解力は


お互いに高いでしょうね あとは


彼のユニークさをどれ程受け入れる


ことができるかでしょうか


彼女は結構わがままなところが


あるようですから 」


「 なる程 お上手なコメントですわ 」


「 それはどうも一応プロの


つもりなのですが 」



スナック「みち」はわかさぎに


飢えた わかさぎ難民の皆さんで


長蛇の列 とは大げさではありますが


思ったよりは大人数でありました


ママの弟はるきシェフの手による


わかさぎ三昧により 遅くまで


賑やかでございました





この巻おしまい




公魚の暮らせる湖(うみ)であるべしや




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