波の間に間に その7 | あいうえお相性学でお馴染み『甲子堂・若隠居“きねさん”』の縁側de世相チェック
2009-11-16 23:51:41

波の間に間に その7

テーマ:四方山話 釣りと

#091


朝日を浴びながら首都高速から


中央道に入りました


♪中央フリーウェー なんて


口ずさんでおりました みちよさんが


いきなり




「 先生 石田純一さんと


理子さん うまくいきますの? 」


「 気になりますか 」


「 ええ なんと云いましても


石田純一さんですものね 」


「 さわやかな男ですよ


と云いましても よく会って


いたのは一五年位前ですけれど 」


「 お友達なんですか 」


「 いえいえ 通っていた


スポーツジムが一緒で何回か


飲みに行った程度です 」


「 それでもお話できたなんて


羨ましいですわ 」


「 彼の母音は(じゅんいち)=


i / u / n / i / i ]と


三種五音で特徴は[ i ]が


三つあることです 」


「 意地っ張りということに


なりますわね 先生のご本に因れば 」


「 ええ 但し第一音と第二音は


二音で一音と考えます 」


「 どう云うことですの 」


「 彼の名前は『じゆんいち』では


なくて『じゅんいち』ですよね


つまり『じゅ』と云う発音は


i ]と[ u ]を同時に持つ音で


子音の[ J ]からも受け入れる


ことに意地を張る音となりまして


彼の女性に対する心情と重なります 」


「 そうか それで話を聞いて


くれそうなのか 」


「 愛情の[ a ]を持たないにも


かかわらず優しさを感じでしょ 」


「 なんでも受け入れてくれそう 」


「 でも後ろの二つの[ i ]は


プライベートでの意地っ張りを


表していますよ 」


「 それで離婚? 」




明日につづく







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