「更年期を知れば心とカラダはこんなに楽になる」 | 更年期を幸年期に!更年期障害の予防・対策で閉経以降も健康に! 

更年期を幸年期に!更年期障害の予防・対策で閉経以降も健康に! 

女性の健康は、女性ホルモンに大きく影響を受け、特に更年期(メノポーズ)の過ごし方は老後のためにも、とても大切です。そこで、助産師としての経験を活かし女性たちの健康を支援するための「ハイジア」をたちあげました。健康に関するあれやこれやをお届けします。


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今日は、久しぶりに「お薦めの本」です。


「更年期を知れば心とカラダはこんなに楽になる」

  更年期以降を「悩みの時」から「ご褒美の時」に変える知恵   

                              有澤正義著

                              現代書林

                              2013年4月26日発行


婦人科の先生が更年期に関して書かれた本です。


はじめに・・の中で、


「更年期障害よりも、もっと懸念しなければならないのは、女性ホルモンの減少

に伴って起きる女性の体の変化です。


更年期以降、女性は骨がもろくなり、骨折しやすくなります。


また血管が老化して、動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞を起こしやすくなります。


子宮体がんや卵巣がんのリスクも高くなって、アルツハイマー型認知症にもかかりやすくなるでしょう。


(中略)更年期以降の人生をすこやかで実り豊かにするためには、更年期を迎えたときの対処がとても大事です。


もし、それを誤ったり、いい加減にやり過ごすと、そののち脳梗塞で倒れたり、骨粗鬆症が進行して寝たきりになってしまうこともあるのです」と書かれてます。まさしく私も伝えたいことです。


なので、更年期のこと以外に、その先のことを見据えた内容になっており、私の講義の中でも参考にさせていただきました。


また、ヘルシーエイジングはヘルシーエンディングにつながる・・と書かれています。「更年期医療はヘルシーエンディングのためにある」


確かに、ヘルシーで満足にいくエンディングを迎えたいものです。      


                       メノハイジアさんの「更年期は、向年期!幸年期!」









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