疲れた心に効く食べ物・食べ方 | 更年期を幸年期に!更年期障害の予防・対策で閉経以降も健康に! 

更年期を幸年期に!更年期障害の予防・対策で閉経以降も健康に! 

女性の健康は、女性ホルモンに大きく影響を受け、特に更年期(メノポーズ)の過ごし方は老後のためにも、とても大切です。そこで、助産師としての経験を活かし女性たちの健康を支援するための「ハイジア」をたちあげました。健康に関するあれやこれやをお届けします。


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「病は気から」というけれど、

「気」は「食事割り箸」から・・ということに気が付かせてくれた本です目


著者は、TVに出てくる、あの女性の心療内科医です。


先日、「プロフェショナル」にも出ていました


実は、心の症状まで、各種の栄養不足からくるものとは思っていませんでした。


前回の、ブログに書きましたが、ドーパミンやセロトニンの脳内ホルモンも

タンパク質から作られるので、タンパク質をきちんと摂ることが必要です。



というのは、この本に書かれていたことです。


この本の素敵なところは、「○○が不足しているからです」だけではなく、

では、どうやって摂ればよいか、「食べ方のコツ」「含まれる食材」「働き」

「レシピ」が載っていることです。


レシピが載っているんですよーー、さすが、女性の視点!!


レシピがあれば、すぐ調理できます!!


理屈がわかっても、行動に移せなければ、意味がないじゃないですか!?


私も、講義の中で、大切にしたいのは、すぐに実践可能なことを話したい・・

ということです。


もう一つ、付録に「血液データの読み方」があります。


私は、いつも、LD(LDH)という値が正常より低く出ていました。


高いのは問題だけど、低いのは何を意味しているのだろうと疑問でした。


それが、書いてありました。


「低いと神経過敏になりやすく、うつ病、神経症、統合失調症の発症のリスクが高まる」とありました。


なんとなく体調がすぐれない・・という人も、そうではない人も是非、読んでみてください。



メノハイジアさんの「更年期は、向年期!幸年期!」

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