別に廃墟マニアっていう訳ではないのですが、お店のテーブルや備品がそのまんまの状態で廃業している店舗を見ると、すっげえ気になるタチなんです
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▼ずいぶん前の夏、福山に帰省した時に遊びにいった観光地「帝釈峡」で見かけた食堂跡です。割れたガラスからお店の中の様子が伺えましたが、レトロなスチール製のテーブルがなんとも哀愁を帯びておりました。
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▼建物の造りからして、昭和30年代に建築されたものとみました。
どこの観光地もそうですが、昭和40~50年代当時は、どこの観光地も結構な行楽客がわんさか訪れていましたねぇ。
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▼ちなみに、帝釈峡ってこんな雰囲気の場所です。夏には、流しそうめんが食べられる茶店もあるんです。涼しくて、空気が濃い場所です。
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訪問日:2008年8月14日
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