こんにちは!

 

ダイアモンドスキン宝石白を育む

 

 

育肌(はぐはだ)セラピスト

古川幸子です。

 

 

 

今日は第6話をお届けします。

 

昨日までのSTORYを読んでいない

 

方はぜひこちらから!

 

 

 

昨日までのSTORY
 

1話 ~長女として生まれて~自由奔放な保育園時代 

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370006580.html

2話 ~小学生寂しさあまって悪ガキに~寂しさと我慢の6年間

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370304269.html

3話 ~中学生になり誰もが認める優等生に~無視から学んだ経験

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370532017.html
 

4話 ~電車通学で花の進学校へ~初めての挫折

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370804594.html

 

5話 ~大学生、中国での生活~父との距離が少し縮まる

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12371058574.html

 

5.5話 ~中国での留学生活~中国で知ったコミュニケーションの面白さ

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12371061089.html

 

 

 

 

昨日は大学生になり、少し大人になって

 

大嫌いだった父との距離が少し縮まり、

 

中国留学を経てコミュニケーションの

 

面白さを知ったお話をしました。







中国留学から帰ってきて、



「いい経験をした!絶対就職

できる!」



なんて思い込んでいた私ニヤリ








とんでもない、、、









100社くらいエントリーシートを

出して、50社くらい面接に

行った記憶があります。






でも、全然受からなかったえーん







そして、それがどうしてか


わからなかったんです。








当時の私の企業を選ぶ基準





・名が通った大企業


・私が退職するまで

 

潰れなさそうな企業

 



以上










どういう仕事がしたいか、


どんな風に役に立てるか、


そんなことは一切考えていませんでした。







ひどいガーン







でも、当時の私は

 

「働くことで誰かの役に立つ」

 

「ビジネスは問題解決」

 

 

 

という観点は全くありませんでした。








母が公務員で、父が働けなくても

 

私たち3人を育ててくれた。

 

 

 

 

 

 

 

安定ってすごい!

 

 

公務員ってすごい!

 

 

 

 

 

無意識にそう思っていたところが

 

ありました。

 

 

 

 




やみくもに企業を受けまくって
 

なんとか2社から内定を

頂きました。






一つは大阪の商社




もう一つは地元の飲料メーカー







母のそばにいたかった私は

地元の企業を選びました。







母と離れ、

 

大阪の商社に行き、学んできた

中国語を生かす生活よりも、





母のそばで、安定した生活をする

ことを選んだ私。






本当に母のことが大好きでした。







そして、社会人になった私は

現在の旦那さんになる人と出会い

 

恋に落ちます。(笑)



 

 

2人とも若い爆  笑







とうとう第1話で登場していた

 

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370006580.html

 

 

K君との再会!!!爆  笑



では続きはまた明日!

 

 

お楽しみに~