こんにちは!

 

ダイアモンドスキン宝石白を育む

 

 

育肌(はぐはだ)セラピスト

古川幸子です。

 

 

 

第5話が長すぎてしまったので、

第5.5話を書いています。

 

 

 

 

昨日までのSTORYはこちらから
 

1話 ~長女として生まれて~自由奔放な保育園時代 

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370006580.html

2話 ~小学生寂しさあまって悪ガキに~寂しさと我慢の6年間

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370304269.html

3話 ~中学生になり誰もが認める優等生に~無視から学んだ経験

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370532017.html
 

4話 ~電車通学で花の進学校へ~初めての挫折

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370804594.html

 

5話 ~大学生、中国での生活~父との距離が少し縮まる

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12371058574.html

 

 

 

 

 

大学3年生の春から大学4年生の

春までの1年間中国に留学しました。






大学も実家から通っていたので、

初めての1人暮らしラブ




っと言っても寮生活だったので、

ちょっと違いますが。







中国での留学生活は、それそれは楽しかった。








知らない土地、知らない人、知らない食べ物

何もかもが知らなくて、不安になるかと

思いきや、それが私はとても楽しくて、毎日

うきうきしていました爆  笑














もともと3年間中国語を勉強してきたので、

そこそこは話せたのですが、留学した1年間で

急速に語学は上達しました。







よく電車で一人旅をしていたのですが、

電車内で知り合う中国人の方をつかまえては、

ずっと話続けていました。






あの頃は「現地の人と対等に話せる!」と

調子にのってました。








留学が半年過ぎたころ、寮生活に飽きてきて


(相変わらずの熱しやすく冷めやすい性格)



友達とルームシェアをしようという話に

なりました。







現地の大家さんと交渉して家賃を決めて、

防犯のために柵までつけてもらって。

今思うとまたまたやりたい放題ニヤリ







中国での留学生活は、私に

 

「コミュニケーションの楽しさ」を

教えてくれました。









中国語を通じて、中国の人と、韓国の人と、

アメリカの人と、カナダの人とコミュニケーションが

取れる。







中国語が話せなかったら、

 

交換することができなかった

お互いの気持ちを伝え合うということができる。






話すことがやみつきになって、

語学はめきめき上達していきました。





留学中は、現地の人を恋人にすると

語学が上達すると言われていましたが、




私はその方法はとらずに





好きな人も特にできなかったので(笑)






中国では物を買う時に、必ず値切るので、

(日本では定価があって、お店で買う時に
値切るなんて考えられないですけれど)


値切りながら語学を磨いていきました。







私が留学中、弟、妹、母、親友が


遊びに来てくれましたが、





通訳をこなせる自分にもちょっと

酔ってました。(笑)








そして中国生活で手に入れたもう一つの


産物








それが8キロのお肉おばけ









留学前50キロだった体重は、


帰国直前に58キロ







18,9歳の少女にとって

8キロはいかんですよ。






見た目もぽっちゃりして

「これはいかん」と反省。







でも不思議と日本に帰国して


しばらく普通に生活していたら


体重は元に戻りました。








食生活って本当に大切。







お母さんの作る料理っておいしい。






こうして1年間の留学生活を

終えた私は、帰国して就職活動に

励むことになります。






意気揚々と始めた就職活動で、

私が得たものとは、、、







続きは第6話  将来の夢は退職金をもらうこと~大手企業に就職することだけが目標だった私~




お楽しみに!!!