こんにちは!

 

ダイアモンドスキン宝石白を育む

 

 

育肌(はぐはだ)セラピスト

古川幸子です。

 

 

 

 

 

 

昨日から私を知って頂くために
STORYを綴っております。



1話をお見逃しの方はぜひこちらからどうぞ

 

 

 

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370006580.html




こうして深く深く昔の記憶を
振り返ることは、なかなかなかった。






自分の歴史の棚卸しみたいで楽しいです。








小学生になると、ちょっとリーダー的
存在になり、調子にのっていました。




調子にのる私ドクロ

自分の長女と自分がそっくりすぎてびっくりします爆  笑







当時の記憶では、お友達を
仲間外れにしたこともあります。





本当にごめんなさい、、、えーんえーん







この時の心境はこうだったかなと
今振り返り思います。











私が小学生になった春妹が生まれました。








家に帰るとお母さんと小さい猿みたいなのが
布団で一緒に寝ていました。








もともと仕事で忙しくしていた母









妹を産んでも、またすぐに職場に復帰しました。
凄すぎるびっくり






当時の私はかぎっ子で、家にはおじいちゃんが
いましたが、二階の自分の部屋にこもって
いたため、一人きり。






その当時はさみしい気持ちがありました。








弟もいない。







妹もいない。









学校から帰ってくると一人きり。










そして距離はあるけれど、厳格な祖父に
見張られている感覚。









でも、だからと言ってお友達を
はばにしていい理由にはなりません。







あの日に帰って謝りたい。涙









今母親となり、小学生の娘を持つ
立場になったとき、自分の娘が小学校
で悲しい想いをしていた時は、本当に
苦しかった。









自分が小学生の時、お友達をはばにした
報いが、自分の娘に来ているのかも
しれないと思うと、悔やんでも悔やみきれません。









でも、お友達にきつくあたったり、はばにしたり
してしまう気持ちの奥には、小学生だった私の
様に、寂しい気持ちや、不安な気持ちがあるのだと
いうことは、経験からわかるんです。










いつ自分の子が悲しい想いをするか、また
反対に悲しい想いをさせてしまうか、それは
わかりませんが、いつでも子供とは何でも話せる
関係でいたいと思うのです。









そして小学生の私に衝撃的な

出来事がおこりました。










祖母との別れです。











祖父とは違い、明るくて優しかった祖母。




 

生まれた時から祖母そっくりだと言われていました。








祖母は、
当時祖母のお兄さんが経営する電気屋さんで
働いていました。









毎週水曜日が定休日だったので、よく一緒に
買い物に連れて行ってくれました。







本当に人が大好きな祖母で、いつでも誰かに
話しかけていました。






スーパーに買い物に行くと、知らない人と
話し込んでしまって、送り迎えをしている祖父を
始終待たせて怒らせていました。








私が人が大好きで、
全然知らない人とも、すぐに打ち解けて、
仲良しになるのは、祖母ゆずりだと思うのです。








そんな祖母が突然私が小学4年生の時に
亡くなりました。







亡くなる前日
夜遅くに帰ってきて、お夕飯を食べていた
祖母に、その日に限って私は「おやすみ」を
言わなかった。







そのことを今でも後悔しています。









大好きな祖母が亡くなったことは、

 

母にとっても
大きなショックでした。







厳格だった祖父となんとかやってこれていたのは、
間に祖母がいてくれたからということは、
子供ながらに何となく理解していました。










祖母が亡くなり、その2年後に母が病気になりました。









仕事から帰ってくると、顔の片方が麻痺して
動かないのです。







病名は顔面麻痺。









原因はよくわかりませんが、仕事、育児、家庭
のストレスだったのだと思います。









母が入院ししばらく家にいない日々がありました。









朝ごはん、夕ごはんを毎日作る日々。








どれくらいの期間だったのか。








お母さんがいない間は、私が頑張るんだ!!





と物凄い責任感で過ごしていた記憶があります。













退院後母はリハビリを続けながら、仕事に復帰しました。








私の小学生時代は、寂しさと、我慢の記憶が
いっぱいです。









そんな6年間を過ごした私に、栄光と闇の3年間が
やってきます。







続きはまた明日

~中学生になり、誰もが認める優等生に~

無視から学んだ経験







お楽しみに~!