Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。

ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、

教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。

 

 

本日は、ママ編集トムトムの記事。

 

 

********

 

3歳1歳男児を育てているママ編集トムトムです。

 

私は現在育休中なのですが、

この人生でもそうそうは無い、仕事の長期休み期間を使って、

自分の将来(不安)に備えたいと、いろいろな勉強に手をつけるのですが、

日々に押し流されて、なかなか継続できません。

 

夏休みなどの長期休暇を使って、

普段できない将来のための行動を計画されている方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

私の将来(不安)とは、具体的に言うと、
今より自己実現と満足度の高い仕事を得たい、とか
今は幼い子供の教育費が将来膨らみそう、とか
平均余命が伸びる中、夫婦の定年後の生活資金を用意できるのか、とか
大病したらどうしよう、とか
今はまだ元気な親の介護に備えるには、とか
考え出すときりがありません。

 

そして考えていると、漠然とした不安でもやもやした気持ちになります。

 

このような将来不安に備えるために、例えば本を読んでみたり、

セミナーに行ってみたり、人と会って話してみたりするその行為は

すぐに目に見える結果が現れない行動です。

 

 

お腹が空いたから、目の前のご飯を食べる、というような、

行動の結果が即利益につながるものと違い、

このようにすぐに結果が現れない、不確実なことは、

私たち人間にとって、慢性的なストレスや不安をもたらすそうです。

 

ちなみに、そういった環境のことを遅延収穫環境と呼ぶそうなのですが、

現代社会は大半がこの即時遅延環境です。


しかし、人間の脳は、古来から、

即時に結果が出る即時収穫環境に対応して作られているため、

この遅延収穫環境の問題を解決するような構造になっていないのだとか。

 

こちらの記事に、詳しく書かれています。

 

私たちがいつも不安を感じてしまう理由とその対処法@lifehacker

 

私の将来への備えるための行動は、

自分へのストレスに変換されていたのだなと思うのでした。

 

それを、うまく自分にストレスを与えずに

不確実なことをこなすための解決策として、こちらの記事では、

 

・計測(例えば毎月の貯金額を計算するなど)
・毎日の習慣へ変換

 

という、手法が紹介されています。

 

つまり、大きな問題を、 現状把握して、

自分の体にあったスケールにサイズダウンして、

すぐに結果が見えて、

かつ将来にも備えられるような環境を整えるということです。


そう考えると、当たり前のことのように思いますが、

理屈を理解して習慣を意識的に作ると効率的かと思います。

 

私は自分の月目標に、貯蓄額や読書量、睡眠時間、体重や体脂肪など

自分の現状を計測して、記録していくことから実践してみようと思います。


ぜひ皆さんもいかがでしょうか?

 

********



ランキングに参加しています。
1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。