どうしたら?「夜間おむつとれない」 | 赤ちゃんとの愛着関係を深める おむつなし育児とベビーマッサージの教室 ハハコノ/愛知

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こんにちは。

おむつなし育児アドバイザー

ベビーマッサージインストラクター

WARAリズム®アドバイザー

ハハコノ 駒林です。

ご来訪ありがとうございます。

 

6月26日(金)中日新聞 子育て「どうしたら?」

日中の排尿メカニズムと、夜間のそれとは別です。

排泄が自立しているお子さんでも、おねしょが続くことはよくあることなので、焦らなくて大丈夫です。

 

一般的におねしょがなくなるには、抗利尿ホルモンがしっかり分泌されていて、膀胱の容量が発達していることが必要です。

 

寝る前の水分摂取も控え、寝る前にはトイレに行き、生活の中でできるだけのことをされているので、あとは身体の内側の発達のために、質のいい睡眠をとって見守るだけです。

 

おむつを着けることで、本人が安心して眠れるのであれば、もうしばらくおむつに頼って様子をみてみましょう。

 

抗利尿ホルモンとは、おしっこを濃くして尿量を減らす作用をします。

なので、朝一のおしっこは濃縮尿といって濃いおしっこがでますよね。

 

おしっこが作られる量を減らすことで、漏れないようになるわけですが、膀胱がちいさければ、やはり漏れてしまいます。

 

抗利尿ホルモンは、成長ホルモンと同じで、質のいい睡眠をしっかりとることで分泌が高まります。

眠りを妨げず、本人が快適に安心して眠れる方法をとってあげてくださいね。

 

おねしょは、遺伝的要因も高いといわれています。

ご家族の小さい頃を思い出してみてください。

もしかしたら、大きくなってからもおねしょしてたなぁなんてこと、思い当たりませんか?

 

心当たりがあれば、お子さんのおねしょについても、安心して見守ってあげれば大丈夫。

 

とはいえ、お子さん本人があまりにもおねしょを気にしているようでしたら、専門機関に相談して治療をするという方法もありますので、本人の気持ちが治まるように声かけをしてあげてくださいね。

 

 

 

【これまでの記事】

▶︎中日新聞 子育て「どうしたら?」シリーズ 2020

▶︎中日新聞 子育て「どうしたら?」シリーズ 2019

▶︎中日新聞 子育て「どうしたら?」シリーズ 2018

▶︎中日新聞 子育て「どうしたら?」シリーズ 2017

 

 

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