慰安婦問題の真実が語り始められるのか。
「済州島での現地取材」


「慰安所出働いていた人の日記」


【衝撃】慰安婦捏造・吉田清治の身内が激白「父は誤った歴史を作り出した」「朝鮮の組織にお金を借りていた」


吉田清治 背乗り


吉田清治氏の慰安婦謝罪碑書き換え 韓国警察が元自衛官の奥茂治氏を出国禁止 損壊容疑で取り調べ
2017.6.26 07:23 産経新聞
 【ソウル=桜井紀雄】朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建立した謝罪碑を勝手に書き換えたとして、韓国警察が元自衛官の奥茂治氏(69)を一時拘束していたことが25日、分かった。奥氏は拘束を解かれたが、出国禁止措置が取られているという。
 奥氏によると、24日午後、仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、捜査員に手錠をかけられ、中部の忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)市の警察署に連行された。容疑は公用物損壊や不法侵入の疑いだと告げられたという。取り調べで、奥氏が碑文の書き換えの事実については認めたため、25日未明に拘束を解かれ、現在は市内のホテルで待機している。今後、検察が在宅で取り調べを行う見通し。
 吉田氏は、慰安婦らを「奴隷狩り」のように強制連行した張本人だと名乗り出て、朝日新聞が1980~90年代初頭に紙面で集中的に取り上げた。83年には、著書の印税で天安市の国立墓地「望郷の丘」に「あなたは日本の侵略戦争のために徴用され、強制連行されて…」と記した謝罪碑を建立していた。
朝日新聞は2014年、吉田証言を「虚偽」と判断し、関連記事を取り消した。吉田氏の長男が「父の虚偽で日韓両国民が対立することに耐えられない」「間違いを正せるのは私しかいない」として、謝罪碑の撤去を奥氏に相談。奥氏は今年3月、撤去する代わりに、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と韓国語で記した別の碑を張り付けた。
 これを受け、韓国警察が奥氏に出頭を要請。奥氏は出頭に応じるため、24日に韓国入りした。
 奥氏は産経新聞の取材に「韓国では吉田証言の嘘について認知されていない。裁判ではっきりと説明していきたい」と話している。

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いろいろな問題が出てきた。吉田清治と言う人物も怪しい存在だし、それでもその証言を採用した朝日新聞の罪は消えない。
福島瑞穂も完全に片棒を担いでいるし、帰化人としての行動と言うことになるだろう。
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対話編 1 朝鮮半島について
友人:最近、あんたのブログにぎやかね。「果樹園の草むしりおじさん」と「推摩一黙」さんとのやり取りに巻こまれて大変ね。
私:いや、そういう展開になるとはおもってもみなかったんですけど・・、でもどうなんだろう、多くの人は、明治以来の朝鮮半島は日本の防衛に不可欠と言う思いがあって、それで、韓国の言うような日本からすれば、理不尽な言い分を聞いてきた経緯があると思うのですね。
私は細野義彦氏の「蒙古襲来」と言う本に触れて、いわゆる神風論ではなくて、日本の有史以来の大危機を鎌倉幕府の時代の日本人が乗り切ったんだと思う。それは決して神風ではなくて当時の為政者の知恵であり、民の百姓の協力であったのではないかと思う様になって、歴史をたどって、百済での唐軍との戦い、白村江ね、あの時に3万の兵を送ったとあるけど、それってすごくないですかね。歴史の本にはさらっと書いてあるけど、本当はすごいことだと思うのよ。だって運ぶ船、造船能力、補給関係、古代における賦役でも防人として動員できたわけですからね。全国から防人として人を徴用し、管理し、組織する。それだけでも古代大和朝廷の力は国内に及んでいたわけですよね。
それに豊臣秀吉の朝鮮出兵、明の都まで攻め入ろうと言うのだから、昭和の中華事変の先駆けをなすものだ。でもこれも秀吉の思いつきみたいに思えてならないし、これがなければ、豊臣の時代は続いたかもしれない。
明治の征韓論へと続くけど、半島とかかわって日本の国益にかなったものは、まったくないと言っていいのではないかと思った。
明治の日清戦争の契機は、江戸時代からの対ロシア恐怖観だ。江戸時代にロシアの軍艦がアメリカに先立って日本にやってきたけど、幕府はじらせた挙句相手にしなかった。それに腹立てたロシア軍艦が、帰路に北海道の島に、砲弾を撃ち込んだんだよね。確か。それから1861年に対馬占領事件と言うのがあって、ともかく日本人のロシア嫌いは、江戸時代からのものだからね。ロシアが最大の恐怖だったのよ。
宗谷岬行くと、岬の突端は全部自衛隊基地で、レーダー基地になってるはずだ。公開はしていないけど北海道に行くとロシアへの備えをひしひしと感じるね。
だから、直接ロシアと対峙したら大変だと言う恐怖心が、その防波堤としての戦略的地位が半島や満州に向けられたのでしょう。
山県や陸奥らは、日本の防衛ラインを大陸に置くことを考えたのでしょう。でも日清戦争で朝鮮を独立国にすると言う当初の発想は正しかったと思うのですよ。もし半島に、まともな近代国家ができれば、そこに独立国があるだけで日本の防衛には大きな役割をしたと思うですね。
友人:そうだよね、もし半島にまともな国ができたらイギリスが、対ロシア政策上、利用しただろう。現に、ロシアは日清戦争後に介入してきたわけだし、遼東半島を横取りに成功した。
今のロシアとはけた違いの恐怖心を持っただろうね。ソビエト時代はアメリカにお任せでしかなかったし、中国もさほどではなかった。

私:戦後~2000年までが、憲法が日本の国益を守ったと言えますね。
友人:そうだね。吉田茂が憲法9条をむしろこれ幸いとしたのは、戦後日本復興を第一に考えたことだし、それを果たした後には、その後の世代にゆだねると言う考えだったよね。
「昭和の三傑」を読むと戦後の為政者がアメリカをいかに利用するかを考えていたことわかる。
だが、軍備内容も変わり、世界の情勢が変わっている中で、真面目に日本の防衛を考えないといけない時代になったのだと思うよ。
実際に武力的恐怖はどこにあるのだろうか。まずそれを考えないといけないと思う。ロシアは恐怖かね。
友人:いや、今のロシアは対アメリカに対しては対立構造を持ったままだけど、それはロシアが多くの核をもっていることによるのだろう。ロシアは実際のところ、国土は中国と大差なく、少し大きい程度で、利用できる土地の割合は小さい。経済効率の悪い国と言える。人口も日本と変わらないけど、経済力は段違いだ。ロシアは民政ではなく、軍事大国で今の地位を持っているけれど、本音は経済発展をしたいのだ。プーチン以後はどうなるか見えてこない。それに核弾頭の維持って金かかるんじゃないかな。
ロシアとしては軍事費を民政経済に回したいのだと思うけれど、ロシアにとっても中国は脅威になっているのではないかな。
でも当面の「敵」ではないね。北方領土を占領しているが、日本が奪い取りにいかない限り、現状維持だ。
私:やはり、中国と半島だろうね。これだけ正面切って「敵」呼ばわりしているんだから。
それに「果樹園さん」も、武力対決よりも国内において、日本を間違えた道に引きずり込もうとする勢力が危険だと言っている。
在日朝鮮人、成りすましなど、果てしなく存在しているし、李明博が民主党政権時代に、日本を支配したみたいな発言していたし、鳩山なんて、あれはいったいなんなんだ。まったくの裏切り者だね。
今回の「テロ対策法案」は、そういう成りすましや在日反日勢力に対する法案で、必要なものだ。
友人:そう思うね。反対している連中は、「反日勢力」だからね。そういう意味では、メディアにしても、リベラルと称した知識人たちも、馬脚を現しているように見えるね。

私:ウェーバーがドイツの社会民主党のナウマンに、ある時期に態度を決めなければならない時には、思い切って左派に動いた方がいいと言うようにアドバイスしているのを読んだ。だから今みたいな状況の時には、中途半端な態度はダメなんだよね。どちらかに徹することで、リアリズムになる。中途半端と言うのは、極めて良識的であったりするけど、また理性的に見えるけれど、それは「責任倫理」ではなくて「感情倫理」による態度で、言い換えると結果に対して責任を負わない態度になると言うのだ。
友人:あんたの説明が妥当かどうかは別にして、政治家は「責任倫理」を背負わないといけないと言うのはわかる。時には善悪を違った判断をしなければならないからね。
安倍首相に向かって道徳的に正しいとか悪だとか言っても始まらないだけどね。その政策が日本を守れるか否かにかかわってくるわけだからね。
いやまて、話が違う方に向いていないか。半島の戦略的な評価について話し始めたんだよね。

私:そうだった。
友人:どうなんだろう。今の韓国って日本の国益に沿う味方かね?私はそうは思えないんだけど、どうして必要なんだろうか。
私はね、いやしくも独立国家として認められている国はだよ、同等の立場にあると思うのよ。だから韓国は韓国なりの防衛戦略があってしかるべきでしょう。今韓国が直面しているのは北朝鮮とであって、朝鮮戦争の「休戦状況」あると言うけれど、実際にはウィクペディアで休戦協定なるものを調べたら、アメリカは条項の一部を破棄して核を韓国に持ち込んでいるし、北はもう何度もこの協定が無効だと叫んでいる。
一方が無効だと言っている以上、いつ戦争が再開してもおかしくないわけで、それなのに韓国の防衛戦略は見えてこない。統帥権の返還をアメリカに求めるのはいいけど、「韓国は自力で北と戦うのですね」、と言うことが知りたい。
それと米韓相互防衛条約は、一方的に条約の廃棄を通告すれば、1年後には解約されるとある。
アメリカで、半島問題はかつての冷戦時代の象徴的意義を失っていて、アメリカが韓国を保護する目的はなく、むしろアメリカが介入することで、中国や関係国を巻き込むから、当事者同士で決着をつけさせるのが、世界に与える影響が少ないと言う論まで出てきた。これどう思う?
私:言われてみればその通りで、一番大きな意味が冷戦の象徴と言うものが、もはやないと言うことだね。それにアメリカが関与をやめれば、北と南でどうするかを決めるだけで、文さん、話に行くか戦うかだもんね。
もし、日本が戦争に巻き込まれて、日本の産業基盤が破壊されるとしよう。それは日本にとっては大打撃になるけれど、日本の産業が止まったら、中国など高速鉄道の修理はできないわ、自動車産業はストップするは、パソコン、スマホも作れなくなるかもしれない。
北朝鮮が、日本を目の敵にして、日本を戦場にしたら、世界経済がどうなるか。日本が消えてなくなることでドイツが喜ぶか。
そうなると、アメリカが手を引くのが一番賢いように思える。南北戦争するのは止めないし、ロシアと中国がどう関与しても、どちらかの管理のもとに「核」が収まってこれ以上の開発が止まればいいわけで、一番経済的にチープなのは、アメリカが韓国の保護をやめて、独立国としての自立を促すことだろう。
友人:そうだね。日本が日清戦争で清に認めさせた朝鮮は「独立国」であると認めさせておいて、保護国にしたり、併合してはいけないわけですよ。あくまでも朝鮮の独立を達成させなかった陸軍主導の山県や陸奥の政策が、現在の時点から見ると誤りだったと言う結論に導かれる。当時の判断としては理解できるよ。でも今の時点で、日本は清国と交わした約束を自ら破ったことになる。それは朝鮮の責任に負わせることはできても、いまの時点で同じことをアメリカがしていいと言う理由にはならない。むしろ日本の失敗から学べば、アメリカは保護をやめるべきだろう。
私:そうなるかな。日本の国益から見て、今の半島はやはりどう転んでも、日本のためにはならないと言うことだけは明確だと思う。
韓国を経済的に支援する意味はないし、これから経済は下り坂になるだろう。助ける意味もないから、と言うより、助けてはよくない。要するに独立国にすると言う目的からすれば「自力更生」が当然なのだ。
友人:謙虚さがまったくないからね。感謝もないの。そういう気風を李王朝時代に作ったんだな。だから、彼らがそういうことに気づくまで手を貸してはいけないのだ。19世駅や20世紀の初頭とは違って、21世紀に入って、植民地はなくなった。人種差別も薄れてきた。要は自力で努力する人々の国は、貧しかろうが褒められるし敬意を得られる。そうでない国は、自分で変えていくしかないんだよ。
友人:そうだね、近代社会が生まれて、人々が権力の抑圧から解放されて、生きていく権利を明確にしてきた。そして多くの国々では、あのロシアにおいても、権力が人民を弾圧することが弱まった。だから近代の誕生に向けて絶対的権力と戦って自由を勝ちとる戦いの歴史は「終わった」とフクヤマは書いたかもしれないけど、まだ東亜には近代に至る自由への闘争が済んでいない国があるように思える。

私:中国と半島だな。
友人:もし、半島に優れた文化的な魅力があれば、われわれは頭を垂れて、その文化の魅力に触れたいと思うだろう。中国にたいしても当然同様だ。だがどうだろう、今われわれが見て、彼等から学ぶものがあるだろうか?
手元に「采根譚」と言う本がある。これは中国の古典で江戸時代に読まれた人生訓の書である。それを読むと大変有益な言葉が並んでいて、役立つ。だが、中国の人たちの行動とは程遠いように思えてならない。
自らの文明を謙虚に見直して、優れたものは謙虚に学ぶことが必要だろう。日本にはそれがある。魅力のないものをいくら誇っても、心には響いてこないのだ。我々は半島が真の独立を得るまで、見守るのが良いと思うよ。手出しすることで人と同じだよ、悪くしてしまう場合があるからね。100年かかろうとも、それはやむを得ないと思うよ。それにしても二階さ、何で尾っぽ振っていくのかね?

私:あっ、それはまた別の時にしよう。今日はありがとう。ではまた、よろしくね。


 

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データベース「世界と日本」(代表:田中明彦)
日本政治・国際関係データベース
政策研究大学院大学・東京大学東洋文化研究所
[文書名] 
米韓相互防衛条約(アメリカ合衆国と大韓民国との間の相互防衛条約)
[場所] ワシントンDC
[年月日] 1953年10月1日作成,1954年11月17日発効
[出典] 日本外交主要文書・年表(1),578‐580頁.主要条約集,1667‐1670頁.[備考] 

 

[全文]
 この条約の締結国は、すべての国民及びすべての政府とともに平和のうちに生きようとする願望を再確認し、及び太平洋地域における平和機構を強化することを希望し、いかなる潜在的侵略者も、いずれか一方の締約国が太平洋地域において孤立しているという錯覚を起すことがないようにするため、外部からの武力攻撃に対して自らを防衛しようとする共同の決意を公然と且つ正式に宣言することを希望し、また、太平洋地域における地域的安全保障の一層包括的且つ有効な制度が発達するまでの間、平和及び安全を維持するための集団的防衛についての両国の努力を強化することを希望して、次のとおり協定した。
第1条
 締約国は、それぞれが関係することのある国際紛争を平和的手段によつて、国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、並びにそれぞれの国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、国際連合の目的又は締約国が国際連合に対して負つている義務と両立しないいかなる方法によるものも慎むことを約束する。
第2条
 締約国は、いずれか一方の締約国の政治的独立又は安全が外部からの武力攻撃によつて脅かされているといずれか一方の締約国が認めたときはいつでも協議する。締約国は、この条約を実施しその目的を達成するため、単独に及び共同して、自助及び相互援助により、武力攻撃を阻止するための適当な手段を維持し発展させ、並びに協議と合意とによる適当な措置を執るものとする。
第3条
 各締約国は、現在それぞれの行政的管理の下にある領域又はいずれか一方の締約国が他方の締約国の行政的管理の下に適法に置かれることになつたものと今後認める領域における、いずれかの締約国に対する太平洋地域における武力攻撃が自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
第4条
 アメリカ合衆国の陸軍、空軍及び海軍を、相互の合意により定めるところに従つて、大韓民国の領域内及びその附近に配備する権利を大韓民国は許与し、アメリカ合衆国は、これを受諾する。
第5条
 この条約は、アメリカ合衆国及び大韓民国により各自の憲法上の手続に従つて批准されなければならない。この条約は、両国がワシントンで批准書を交換した時に効力を生ずる。
第6条
 この条約は、
無期限に効力を有する。いずれに一方の締約国も、他方の締約国に通告を行つてから一年後にこの条約を終了させることができる。
 以上の証拠として、下名の全権委員は、この条約に署名した。
 1953年10月1日にワシントンで、英語及び韓国語により、本書二通を作成した。
アメリカ合衆国のために
ジョン・フォスター・ダレス(署名)
大韓民国のために
Y・T・ピャン(署名)

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以上はウィクペディアより

 

 

朝鮮国連軍地位協定

平成28年7月27日

日本外務省

1 沿革

(1)朝鮮国連軍は,1950年6月25日の朝鮮戦争の勃発に伴い,同月27日の国連安保理決議第83号及び7月7日の同決議第84号に基づき,「武力攻撃を撃退し,かつ,この地域における国際の平和と安全を回復する」ことを目的として7月に創設された。また,同月,朝鮮国連軍司令部が東京に設立された。

(2)1953年7月の休戦協定成立を経た後,1957年7月に朝鮮国連軍司令部がソウルに移されたことに伴い,我が国に朝鮮国連軍後方司令部が設立された(当初キャンプ座間に置かれたが,2007年11月に横田飛行場に移転した。)。

(3)現在,在韓朝鮮国連軍は,朝鮮国連軍司令部本体と同司令部に配属されている軍事要員からなっており,在韓米軍司令官ブルックス陸軍大将が朝鮮国連軍司令官を兼ねている。

(4)横田飛行場に所在する朝鮮国連軍後方司令部には,ジャンセン司令官(豪空軍大佐)他3名が常駐しているほか,8か国(豪,英,加,仏,トルコ,ニュージーランド,フィリピン,タイ)の駐在武官が朝鮮国連軍連絡将校として在京各国大使館に常駐している。

2 我が国の国連軍に対する援助

(1)1951年9月,我が国は,吉田・アチソン交換公文により,サンフランシスコ平和条約の効力発生後も朝鮮国連軍が日本国に滞在することを許し,かつ,容易にする義務を受諾した。また,1954年6月,朝鮮国連軍が我が国に滞在する間の権利・義務その他の地位及び待遇を規定する国連軍地位協定が締結された(注1)。

(2)朝鮮国連軍による我が国における施設使用

ア 朝鮮国連軍は,国連軍地位協定第5条に基づき,(i)我が国における施設で,合同会議(注:国連軍地位協定に基づき設置された我が国政府と他の締約国政府間の協議・合意機関)を通じて合意されるもの及び(ii)在日米軍の施設・区域で我が国政府が合同会議を通じて同意するものを使用することができる(注2)。

イ 我が国が朝鮮国連軍の使用に供する施設は,国連軍地位協定と同時に作成された同協定についての合意された公式議事録(第5条に関する部分)に従い,「朝鮮における国際連合の軍隊に対して十分な兵たん上の援助(logistic support)を与えるため必要な最少限度に限るもの」となっている。

ウ 現在,朝鮮国連軍は,国連軍地位協定第5条に基づき,我が国内7か所の在日米軍施設・区域(キャンプ座間,横須賀海軍施設,佐世保海軍施設,横田飛行場,嘉手納飛行場,普天間飛行場,ホワイトビーチ地区)を使用することができる。

(注1)締約国(12か国):日本,米国,オーストラリア,英国,カナダ,フランス,イタリア,トルコ,ニュージーランド,フィリピン,タイ,南アフリカ

(注2)国連軍地位協定第5条(抄)

国際連合の軍隊は,日本国における施設(当該施設の運営のため必要な現存の設備,備品及び定着物を含む。)で,合同会議を通じて合意されるものを使用することができる。

国際連合の軍隊は,合同会議を通じ日本国政府の同意を得て,日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基づいてアメリカ合衆国の使用に供せられている施設及び区域を使用することができる。

 

国連軍後方司令部のキャンプ座間から横田飛行場への移転について

平成19年10月26日

  1. 現在キャンプ座間に置かれている国連軍後方司令部は、11月2日(金曜日)に横田飛行場へ移転する予定である。
  2. キャンプ座間及び横田飛行場は、国連軍地位協定に基づき国連軍の使用に供されている。国連軍側よりは、キャンプ座間に後方司令部が置かれた1950年代当時と比べて国連軍を取り巻く状況が大きく変化し、従前に比して、キャンプ座間に所在する米陸軍との調整に係る業務の割合が低下し、他方で横田飛行場に所在する在日米軍司令部及び米空軍との調整に業務の中心が移ってきたことを受け、今般、横田飛行場への移転を行うことになったとの説明を受けている。
  3. 政府としては、国連軍後方司令部は4名のみの構成員からなる小規模な組織であり、移転に際して横田飛行場において施設の増設は行われないものと承知している。

(参考)

朝鮮国連軍は、1950年6月の朝鮮戦争の勃発に伴い、国連の諸決議に従って国連加盟国が自発的に派遣し

た部隊から構成されたものであり、現在でも朝鮮半島の平和と安全の保持のため重要な役割を果たしている。

  1. 我が国は、1954年6月、国連軍の我が国における地位及び我が国において与えられるべき待遇を規定する国連軍地位協定を締結した。現在、朝鮮国連軍が使用できる施設として独自のものはないが、同地位協定に基づき日本国政府の同意を得て、7つの在日米軍施設・区域の使用が認められている。国連軍後方司令部は、1957年にキャンプ座間に設立された。
  2. 現在、国連軍は連絡業務、オリエンテーション等のために我が国に航空機や船舶を出入りさせているが、後方司令部はそのための在日米軍司令部等との調整を行っている。

 

日本には、実は国連軍も駐留している
金正恩にとってみれば、朝鮮戦争は未だに終戦を迎えていない。つまり、北朝鮮はアメリカと韓国と戦争状態にある。
この朝鮮半島が終戦ではなく、休戦状態という事実は、日本にとっても無関係ではない。日本に米軍が存在しているのは、国民はみんな知っているが、実は国連軍もいる。
米軍の横田基地に、国連軍後方司令部(United Nations Command-Rear)があり、日本は、オーストラリア、カナダ、フランス、ニュージーランド、フィリピン、タイ、トルコ、アメリカ、イギリスの8ヵ国と国連軍地位協定(日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定)を締結している。米軍の横田基地には、日本とアメリカの国旗とともに、国連旗がたっている。
なお、在日米軍基地のうちキャンプ座間、横田空軍基地、横須賀海軍基地、佐世保海軍基地、嘉手納空軍基地、ホワイト・ビーチ地区、普天間海兵隊基地が国連軍施設に指定されている。
国連軍司令部のほうは韓国にある。こうした国連軍の体制は、1953年7月に朝鮮戦争が休戦となり、休戦協定が発効した翌54年2月以来である。
もし朝鮮半島で有事になれば、「国連軍地位協定(日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定)」によって、これらの米軍基地は、日本政府の同意を得て使用されるはずだ。
これだけ国連にビルトインされている日本が、国連憲章で認め、日米安全保障条約でも明記されている集団的自衛権を行使しないという論法が、国際社会で通用するはずない。 
昨年の国会で成立した安保法(平和安全方正整備法と国際平和支援法)は、そうした国際社会の理解への国内法制のキャッチアップの過程でしかない。この安保法を戦争法という人は、米軍基地使用を認めないのだろう。
邦人保護はどうするのか
その一方で、朝鮮半島有事になれば、韓国における在留邦人保護も大きな問題である。韓国における在留邦人数は、3万6708人(2014年10月現在)だ。
過去の邦人輸送の事例として、1994年、イエメンの内戦で96名の日本人観光客が孤立したとき、ドイツ、フランス、イタリアの軍隊が救助に当たった。2000年からだけでも、総計238名の日本人が11ヵ国の軍用機や艦船などで救出されてきた。安保法を戦争法という左派論者は、在日米軍基地の使用を認めず、どのように邦人保護を行うとするのだろうか。
国際的な常識から考えれば、在日米軍の基地の使用を認めて、自衛隊も協力して、邦人保護を行うことだ。ちなみに、昨年の安保法では、自衛隊が邦人の輸送のみならず、警護や救出等を含む保護措置を実施することを可能とすることも含まれている。
安保法を戦争法と叫ぶだけのお花畑論議は、リアルな危険には耐えられない。
昨年11月、テレビ番組で共産党の志位和夫委員長は「北朝鮮、中国にリアルな危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることにある」と述べたが、リアルな危険は北朝鮮にも現に存在している。

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以上「朝鮮国連軍」の検索より

最近、見つけた女性が書いているブログを見つけました。ファンも多いようです。

雪華天(ゆきかてん)さんの<後編★戦争とは何か?【日本が平和だった理由・憲法9条を守る意味】北朝鮮はなぜミサイルを打つの?>より抜粋してみました。
http://ameblo.jp/wayuki17/entry-12273729382.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----wayuki17_12273729382

 「北朝鮮が何でミサイルを打つのか?」

 その答えも「目的」と「手段」で考えてればよくわかる。武力とは本当に使うわけではなく、チラつかせるだけで十分に脅迫(抑止力)を果たす。その理由は、武力の行使とは「政治的な目的」のための一つの手段に過ぎないのだから、目的を果たすことが本来の目的だからだ。北朝鮮にとっての「目的」は、国家の維持であり、その「目的」は、どの国も持つような純粋かつ正常なものである。当然、他国が圧力を加えるべき問題ではない。アメリカにとって北朝鮮が気に入らないという理由で制圧している、核を持っている国は他にもある。ならば他の国はどうなのか?という疑問が沸いてくる。 
 「何を考えているかわからない国」、「スパイを送り込めない手堅い国」、「外国に情報を漏らさない国」と思わすことで相手の国からの諜報活動を防御する。これも作戦として正しい。観光ホテルに盗聴器をつける、国籍構わず移民をさせない、国家方針に逆らう反逆者を迷わず処刑する、怪しい外国人は拘束して取り調べをする、これは国防として正しい。完璧なスパイ排除を実施して、相手国への情報を遮断(不確かさを与える)するなど、徹底的な防諜をする。小国ながらも守りの国防に手堅いことは、地政学や周辺国家との兼ね合いと合わせれば、「戦争の抑止力」になっている。 
 相手国がどう動くのか、相手国がどの程度の破壊で屈服するか、破壊のリスクと、屈服のリスク(戦後の国家状況)をどう天秤にかける作業は武力外交の必須項目で、それらは相手国の考えや、状況次第である。その意味で、戦争の方向性を大きく占めるのは「不確かさ」が四分の三と言われており、それが不明確だと攻撃しにくい。方針も作戦も立てられないからだ。したがって、北朝鮮は「戦争の危険性」を強く認識しているからこそ、相手の国に「不確かさ」を与えて、相手の国に対して武力行使を躊躇させるという方針で国家体制を保持している国なのだ。北朝鮮が与えている謎めいた雰囲気は、「戦争の抑止力」になっていると理解するのが正しい。 
 国家の主権を守るため国防の強化に努力をする北朝鮮のどこが「危険国家で世界の敵」なのだろうか?北朝鮮(有色人種)の核を捨てさせたければ、まず、アメリカ(白色人種)が核を捨てればいいじゃないか。日本はアメリカの傘の下に入って安寧を維持したいから、アメリカにひたすら同調しているだけだろう。なんて卑しい。だが、北朝鮮の飢餓の問題も、国家体制の問題も、国内で解決する事であって、他国が口出すことではない。なぜそのような理由で、世界中の国が団結して、北朝鮮を叩き潰さなければならないのだろうか?よく冷静に考えてみてほしい。白人国家は正しくて、有色人種は許さない、こんなの間違っている!。昔の日本人が見たら嘆き悲しむはずだ。誰かがアメリカに「あなたの国は間違っている」と教えてやらねばならない。かつて人種差別撤廃を唱えた日本が、有色人種の武装廃絶に加担するなど、日本人として極めて屈辱的なことである。 
 北朝鮮はかつての大日本帝国を模範としているだけでなく、大日本帝国が負けた理由を、完璧に分析できている。だからアメリカの罠に乗るような間抜けはしない。頭がいいのだ。だから日本を攻撃してくるわけがない。それなのに、ミサイル実験くらいで地下鉄を止めるような鉄道会社も、ハリボテだと笑っている人たちと同じで、物事の本質が分からない者たちだ。本質を知ることは「目的」と「手段」を認識することから始まるのである。 
(日本が平和だった理由 by 雪華天)

 

2年ほど前から政治の勉強を独学で始めたとプロフィールに書かれています。

年齢的に若いのでしょうね。こういう元気な人が現れてくれることはいいことです。でも私より若くて、これから先、私より日本の行く末を見るでしょうから、頑張ってほしいと思います。
彼女のブログの紹介に、

「無責任でいたくないという思いから、独学で、政治を勉強し始めました。
政治に真剣に向き合うのは、国民として、当然の姿勢だと考えています。
ここは私のサイト、自由に書かせて頂きます。
したがって、反対勢力には容赦しません。

国民が【頭脳集団】になれば、【盾(たて)】になる。
国民が【無知の集団】になれば、【凶器】になる。

民主主義の局面は、扱いを間違えれば、国が滅びます。
その危険性と責任感を重んじます。
そのために、隠された、政治の真実を、見極める目を持つことが、国民の課題です。
賢者の方々、どうぞ、よろしくお願いします。」

と書かれています。

彼女の長文のブログは、読むのは大変ですが、感心して目を通しました。これから、どのような展開に向かうのかわかりませんが、ちょっと引用と言うか、紹介させてもらったような論理を自分の言葉で書いているので、素晴らしいですね。

私も若い時は権力と対抗しましたね。反権力は若者の特権でした。若い時から権力に阿るのはよくない。批判的精神が旺盛であることも大事ですよね。盾になるおひとりとして、期待したいと思います。

でも正直、文章を読んで驚きました。

>北朝鮮にとっての「目的」は、国家の維持であり、その「目的」は、どの国も持つような純粋かつ正常なものである。当然、他国が圧力を加えるべき問題ではない。

>北朝鮮の飢餓の問題も、国家体制の問題も、国内で解決する事であって、他国が口出すことではない。

>世界中の国が団結して、北朝鮮を叩き潰さなければならないのだろうか?

>アメリカの罠に乗るような間抜けはしない。頭がいいのだ。だから日本を攻撃してくるわけがない。

多くの方がこのブログにコメントされています。

戦争を起こさない、戦争をしないことに越したことはない。憲法9条は髙い理念を表しています。これが維持できる環境であることを切に望みたいですね。日本の発展、もっと言うと現代の近代的資本主義の発展は「平和」を前提にしています。戦争を手段にする資本主義は前近代的資本主義ですからね。

長い歴史の流れは、人間の自由を奪う多くの抑圧、特に政治権力からの抑圧を除き、そこからの解放を果たしてきた経緯があります。権力の本質は「暴力」です。「暴力」の使用に正当性を与えるのが<権力>です。

雪華天と言う素敵な名前の書かれるブログの今後が楽しみです。

 

 

 

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米国で出てきた「もう韓国を助けるな」の声

「北朝鮮の脅威は韓国に任せればよい」と保守派の論客

2017.4.19(水) 古森 義久
「米国が朝鮮半島の危険な情勢に関与する必要はもうない。韓国との同盟を解消して、在韓米軍も撤退すべきだ」――こんな過激な主張の論文が米国の大手外交雑誌に掲載された。ソ連の巨大な脅威が存在した東西冷戦時代ならば米国の朝鮮半島関与は意味があったが、今は北朝鮮の脅威は韓国に任せればよい、とする孤立主義に近い主張である。

 論文の筆者は長年ワシントンの外交政策論壇で活動する研究者だ。その主張はきわめて少数派と言えるが、米国の一部にこうした意見が存在することは認識しておく必要があるだろう。

中国の存在のほうが大きな問題

 米国の大手外交雑誌「フォーリン・ポリシー」4月号は「アメリカはもう韓国を解き放つ時だ」と題する論文を掲載した。筆者は異色の保守派論客であるダグ・バンドウ氏である。同氏は国際問題を専門とする研究者であり、レーガン政権で大統領補佐官を務めた経歴を持つ。現在はワシントンの老舗研究機関「ケイトー研究所」の上級研究員として活動している。

 バンドウ氏は論文で、まず北朝鮮が核兵器やICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発を進めて緊迫する現在の情勢について「米国はなぜアジアの小さな貧しい北朝鮮という国だけに大きな関心を向け、米国人の血を流すことになる戦争を選択肢にしようとするのか」という疑問を提起する。「アジアには、もっと真剣に対処すべき中国のような大国が存在するではないか」とも述べる。

バンドウ氏もケイトー研究所も基本的なスタンスは、個人の自由を最大限に求め、政府の役割を極端に小さくすることを主張する「リバタリアニズム」(自由至上主義)系の思想である。「小さな政府」を主唱するという点では、保守主流派と主張が重なっている。リバタリアニズムは、外国との同盟などを減らす孤立主義を説くことも多い。

韓国に米国の助けはいらない

 バンドウ氏は同論文で以下の諸点を主張していた。

①米国が朝鮮半島に介入し、韓国と同盟を結んで、北朝鮮と対峙した最大の理由は、東西冷戦中にソ連側陣営の共産主義の拡大を防ぐためだった。朝鮮戦争で共産側と戦って3万7000人もの米国人の命を失ったのも、北朝鮮の背後にいるソ連の勢力圏の膨張を阻止するためだった。

②だが、今や世界はまったく変わってしまった。米国にとって朝鮮半島は東西冷戦中の地政学的な意味を失い、朝鮮半島での「代理戦争」はもはや過去の遺物となった。韓国を防衛することも北朝鮮の核武装を阻止することも、米国の基本的な国益とは関わりがなくなった。

③いまの朝鮮半島で起きうる最悪の事態は、北朝鮮と韓国との戦争だろう。しかしこの戦争も国際情勢全体、あるいは米国の基本的な国益という観点からみれば、それほど重大な出来事ではない。米国が介入しなければこの戦争は朝鮮半島だけに限定されるので、かえって国際的な被害が少ない。

④在韓米軍は長らく不可欠な聖域のようにみなされてきた。だが、かつてカーター政権はその撤退を提唱している。

⑤現在、韓国には約2万8000人から成る米軍が配備されているが、もしも朝鮮戦争が起きた場合、米軍の被害は甚大となる。だが、いまの韓国の国力は北朝鮮を圧倒的に上回っている。韓国軍は米軍の力を借りなくても勝利を得られるはずだ。

⑥韓国にはときどき金大中政権のような北朝鮮との融和を求める政権が登場し、「太陽政策」の名の下に北に100億ドルもの援助を与えるような異常な出来事が起きる。援助を受けた北朝鮮は、その間に核兵器や弾道ミサイルの開発に励んでいた。韓国は「米国の保護がある」という安心感から、そんな行動をとるのだ。だから、米国は保護をやめたほうがよい。

⑦在韓米軍の存在は中国の膨張を防ぐためだとする議論もある。だが、中国が朝鮮半島に進出して北朝鮮を自国の支配下におく意図がないことは、すでに明白だ。台湾や南シナ海、東シナ海など、北朝鮮以外の地域での中国の攻勢を抑えるための在韓米軍の効用はほとんどない。

⑧韓国が核武装して北朝鮮の核兵器に対抗しても、米国にとって大きな不利益はない。また、在韓米軍を撤退させた後も、米国が核の拡大抑止、つまり北朝鮮に対する「核のカサ」を韓国に提供し続けることは可能である。

 バンドウ氏は、国が朝鮮半島への関与を減らすことで、韓国も北朝鮮も自立や自主性の意識を高め、責任のある外交や戦略を展開するようになるのではないかと総括していた。

 現実的には、米国が韓国から、さらには朝鮮半島から離脱する可能性はきわめて低いとはいえ、いまの米国内にはこんな主張があることも知っておくべきだろう。

 

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こういう見方は貴重だと思いますね。

アメリカがこのような主張を受け入れるようになる可能性もあるかもしれない。特に2つの点でこの主張を参考にしたい。

まず、③の指摘。「朝鮮半島だけの戦争にしておけば、国際的な被害が少ない」という指摘。

次に、⑤⑥⑦⑧に関係するアメリカが韓国の「保護」をやめることの利点を挙げていることだ。

>>韓国も北朝鮮も自立や自主性の意識を高め、責任のある外交や戦略を展開するようになる

と言うことを期待する。

 

韓国について、アメリカは《保護》と言う見方をしている。つまり「自立」していない、と言う見方だ。

また、朝鮮半島内で南北だけの戦争に閉じ込める、つまり、アメリカがでなければ、中国も出ないで、戦わせれば被害が最少になると言う見方は当たっているのかもしれない。アメリカが引き上げてくれれば、日本も関与しないですむ。

そしてこのような意見が出せるのは、①にあるように冷戦の代理戦争の役割がなくなったと言うことです。アメリカと中国が当事者であって、それらが南北統一の戦争に関与しなければ、コップの中の争いで済むと言う見方だ。

これもあり得る。

ここdふぇ今一つ大事なことは、共産主義と自由主義と言うイデオロギー対立を前提にしていないことです。この見方は米ロ中日の緩衝地帯としての半島の戦略的意味がなくなると言うことであり、

韓国を防衛することも北朝鮮の核武装を阻止することも、米国の基本的な国益とは関わりがなくなった。

と言う見方が主流になるか?と言うことでしょう。

ただし、それはアメリカの国益にとってと言う意味ですが、半島が「核」を持ったまま日本と対峙することは別問題です。

⑧で言えることは、日本にも言えることで、アメリカと日本との関係が強固であれば、日本の位置は変わらないのだ。どうであれ、私が蒙古襲来の事件が日本防衛の原点と言う見方が大事になると思う。

日米同盟と、日英同盟と日豪・日印同盟が将来の課題となるだろうし、海洋国家としての安全保障課題がアセアン諸国との課題になるだろうし、アセアンをめぐる海洋国家群の安全保障体制がいずれ課題になるだろう。

 

大陸に背を向けて安全保障を考えるとき、日本の新しい戦略が生まれると思う。ロシアとの関係改善は本来なら至急にしなければならないことだと思います。

 

アメリカの中でもこのような意見があって、軍部がまたどのような判断を下すのかわかりませんが、日本が半島に依存した安全保障を考えるのはリスクが多いと言えると思います。

 

上から目線のめしい天狗・一黙さん
2017-05-16 果樹園の草むしりのおじさん


>上から目線の軽蔑的物言いをする輩には品性が見られない。日本人の質の低下を痛感する。自分が忌み嫌う韓国人を鏡に映しているのに気がつかないのだ。
そういう輩には同じように返してやるのがいいだろう。攻撃的人間ほど突っ込みに弱いのは民進党が示している。

(h)私と一黙さんを同列にされていられるように思うのですが、それはこの文章の全体に及ぶのか、後の一部分にかかるのか、この文章を読むと「質の低下」した日本人の一人に含まれているみたいなので、冒頭にお断りしておきますが、私は「草むしり」殿のブログを楽しく読ませていただいているものですし、あなた様に「攻撃的に」物言いをしたことはありません。
「草むしり」殿に攻撃的に口論すること自体、私は好きではなく、あなた様のご意見を伺い、学ばせていただきたいと申し上げているだけです。また自分のブログでは自分の思うところを気ままに述べているだけです。
私は一黙さんのブログは好きですよ。時々やりすぎのところもあって心配はいたしますが、その洞察力には驚かされておりますし、博識でいられますので、楽しみながら読ませていただいております。まあ、同類に見られているのかなと、思いましたので、「質の低下」した一人として以下、書かせていただきます。

>そこでアホが持ち出すのが左翼のハンギョレ新聞だ。
ハンギョレの取材先なんざ朝日か赤旗と同じ連中だ。韓国紙を引き合いに出せば笑われる。
>朴槿恵政権前半と極左の今の政権の韓国は日清戦争前夜の様相を呈している。
朴槿恵政権は資本主義経済の建て直しに失敗し、文在寅政権は資本主義経済をぶっ壊そうとしている社会主義者だ。
廬武鉉政策を性懲りもなく踏襲している文在寅だが時代が違う。
米国の干渉と中国の干渉との間でしかも少数与党だから身動きがとれないだろう。


(h)これは「草むしり」殿の韓国観ですね。あなたも韓国について厳しいですよね。
私は韓国人が嫌いなわけではないのですよ。周りにそういう人もいませんが、仕事では在日のひとと接して、いろいろ思うところはありました。
でも、本質的には「教育」と過去500年に及ぶ亜流朱子学の教条主義的な影響が大きく災いしており、さらに事大主義を生み出した歴史背景や両班と言う階層の役割など、彼らの歴史は不幸なことが多すぎます。幸いにして日本は陸続きではなかったために、朝鮮とは異なる歴史を歩みました。朝鮮の歴史を知れば知るほど、今の北のような状態が続いていたのだと思います。彼らが500年も李氏朝鮮の時代を持ちながら、近代を迎えた原因こそ問わないといけないのではと思い、過去のブログに書いてきました。
古田博司著「悲しみに笑う韓国人」にはせきららに彼らのことを知ることができました。考え方やモノの見方が私たちとはずいぶんと違うことに驚かされます。でも彼らの国ですから、彼らの行動が朝鮮の文化、文明を形成していくのでしょう。まずそこが認識の出発点で、それがいいか悪いかの価値判断を下すものではありません。

>軍事大国の米国が中国の敵対意思をはっきり自覚し、対決姿勢でいるのに一黙さんのブログに集まる連中と来たらアメリカ以上の自信を示して勝手にアメリカを論じているが、無知と奢りにしか過ぎまい。
こういうのもお花畑と言うんだ。
しかも嫌韓感情の衣着きだ。戦略に感情の入る隙間はない。しかし馬鹿は信頼と戦略の区別もつかない。


(h)「お花畑」の一人ですね、私は。「無知で奢り」で、「戦略に感情移入していて」、「信頼と戦略の区別がつかないバカ」なんですね。
「草むしり」殿には嫌韓感情は《ない》のですね。「お花畑」で同類にされちゃったから、これらの言葉をお受けしますね。
  >アメリカ以上の自信を示して勝手にアメリカを論じている
すいません、私はアメリカを論じていませんよ。それに中国との敵対意思を持ったと言う点については、私は「遅すぎる」と思っていましたよ。やっと「目覚めたか」とですね。
多分この文脈は、一黙さんが軍事的な面でのハードな面に触れていたことを指すのでしょうかね。
このご批判は、「お花畑」の人たちにも失礼すぎでしょう。草むしり殿のブログに「いいね」をされる人たちだっていろいろおられるわけで、こういう言い方はおやめください。「一黙さんが」とか「hagure」が「無知」とかいろいろ言われるのは結構ですが、対象をぼかさないでください。「いいね」をしたり、コメントをしたからと言って一派ひとからげにするのはよくないと思います。
日本の軍事力・防衛力についてはものすごい不安を持っています。でもそれは最近のことで、以前は憲法第9条は世界に誇るべきものだと思っていましたし、核武装など反対でしたから、「草むしり」殿とは対立していたでしょうね。
   >>米国も日本も「韓国もういいや」ではなく戦略上手放せないのであり、朝鮮半島は米中、米露、日中が生き残りをかけて影響力を行使する地政学上の要衝なのです。
と言う見解は、「草むしり」殿の見解ですよね。
アメリカが半島を維持しなければならない冷戦時代は終わっており、対中国政策の時に、アメリカが半島を維持しなければならない理由はなんでしょうか。まあ、こういう意見が今までの主流であったことは間違いないですね。ですからそれは時代の変化とともに違う意見も出てくるでしょうから、いくつかあるうちの一つであって、それを絶対的に正しいものだと言い切るのは違うと思います。
意見の相違を認め合わないといけないのではないですか。
政策判断、価値判断をする立場にあったならば、いくつかの選択肢から決定しなければなりません。この場では自分の意見を披瀝するだけで、選択するのは読んでいてくれる方々です。
あなたの意見はAである。私の意見はBである。絶対を持ち出すと二元論に陥ってしまうのではないでしょうか。

>中国を軍事力の計算だけで判断している間抜けは、日中友好、ピンポンにパンダ、井戸を掘った人の恩は忘れないなど「信頼」という戦略にコロリと騙され、「人民戦争理論」も「超限戦」も勉強していないお人好しから進歩していないようだ。

(h)これは誰のことですか。「お花畑」の人たちを指しているのか、一黙さんですか、私ですか?
あなたはいろいろ勉強されておられるから、勉強していない輩は「進歩がない」人種なんですね。
もし、私のことであるならば、それはどうもすみませんね。
私、中国の軍事力の計算などしていませんよ。それは自衛隊の役割でしょうから。
時々、論理がわからなくなります。ただ批判されているんだなとは思いますが、申し訳ないけど答えようのないご指摘ですものね。至らないのであれば素直に聞きます。

>好きだとか嫌いだとかで判断するなら陸奥宗光は日清戦争を主導することはなかった。あの頃も今の韓国同様鼻持ちならない態度に終始したのだから。日清戦争の原因を長崎事件にするなど、日本の戦略的意図をぼかすような、あるいは歴史の本質を見ない見方である。
確かに長崎事件は遠因とはなり得ても本質ではない。本質は大清国の朝鮮半島に及ぼす影響力の除去であった。
朝鮮の独立と開花近代化を図る日本は金玉均など近代化を標榜する有能な青年を主体とした開花派を助けた。
しかし守旧派の依頼により清国の軍事介入となり頓挫した。
その第一は甲申事変でありもう一つは甲午農民戦争である。これが日本が清と戦う動機となったのだ。
開戦を主導した陸奥宗光は蹇蹇録にこう記している。
「元来日本国の宣言するところでは今回の戦争はその意全く朝鮮をして独立国たらしめんにあり」
古来中国の朝鮮半島政策は「蛮夷操作」であり、中国への依存度を高めさせ勢力圏に取り込む古典的なやり方であるとエドワード・ルトワックはのべており、中韓FTAやAIIBもその類いだと分析している。
日本は半島に中国やロシアの覇権が及ぶことを安全保障上の脅威と捉えてきたのであり、清国に対してもロシアに対しても戦争をしてでも守らねばならなかったのである。


(h)極東アジア地政学と陸奥宗光 -『蹇蹇録』を読む(PDF:531KB)(Adobe PDF)
www.jri.co.jp/file/report/rim/pdf/2661.pdf

《華夷序列から朝鮮を引き剥がして朝鮮の自立を図らざれば、極東における日本の安寧はありえず、それゆえ第三国の干渉を排して朝鮮自立の方策を立案し、さらには日清共同改革案を練り上げ、これが拒否されるや、全力を清国との戦いに注ぎ込んでいった外交官としての陸奥の思想と行動には目を見張らせるものがある。》
と拓殖大学 学長 渡辺 利夫氏は述べておられます。
この経緯は朝鮮を論じるに当たり、前提となるもので、改めて解説いただき痛み入ります。ただこのことをも知らずに半島を云々するなら、論じない方がいいです。日本人の半島論の出発は、すべてここから発しているわけです。
それで、私が言いたいこと、たまたま一黙さんとたぶん意見が一致していることは、19世紀の日本と21世紀の日本の相違、さらに世界状況の大きな変化によって、当時では正しいと思われた政策だとしても、現時点で見れば、見直して再検討しなければならないだろうと言うことです。明治の戦略をいかに半島の状況が
  >>今の政権の韓国は日清戦争前夜の様相を呈している。
と思われてもです。
むしろ似ているから、ここで踏みとどまって、進むべき道を選択すべきだろうと思うのです。陸奥には陸奥への時代的要請があったと思います。
ただ、私がなぜ「草むしり」殿に、「無知・お花畑」などと言われるのかは、言葉が過ぎるものと思います。
明治と平成では環境が異なると言うことと、私はもっと強調したいのは、昭和の反省、日本を不幸に追いやった、戦争へと向かわせ、なおかつ現在でも日本国民を侮蔑してやまない隣国を作り出したことへの反省です。
「草むしり」殿の「国益」足るものがなんであるかは存じませんが、問題を投げかけるならば、まず自分の意見を披瀝して、相手の意見を求めるのが礼儀ではないかと思います。
国益にここで触れなければならないのは、国として守らなければならないものとして、ネットで調べれば著名な意見が読めますが、そういう一般論ではなくて、私たちが未来へ残すべき「国の品位」であり、で触れなければならないのは、国として守らなければならないものとして、ネットで調べれば著名な意見が読めますが、そういう一般論ではなくて、私たちが未来へ残すべき「国の品位」であり、「日本人の品位」だと思っています。国益と言うのは、どのように経済発展しようが、「品格のない国家」に日本をしてはいけないと言うことだと私は思っています。
ですから、今、私は「日本を貶めようとする」勢力成り、攻撃に対して日本を守るべきだと思うのです。私の父や当時の人たちが、日本国の品位を傷つけたのですか。特攻隊の若い者たちが傷つけてきたのでしょうか。彼らは何を守ろうとしたのでしょう。
申し訳ないけど、私の父の世代の人たちを貶める勢力にどうして同調できますか。私は「侵略戦争」をして、中国人を殺したかもしれない父の名誉を守ります。
彼らを戦場に送り出したのも、日本の国益としての安全保障の防衛ラインを半島においたところから始まったわけです。
ですから、その発想を転換させないと、いつまでたっても、もの欲しげに半島を見る下心が見えるのではないですか。
ある記事に対する韓国人のコメントに「韓国が独立しているだけで日本の防衛に役立っているのだ」と言うのがありました。彼らもわかっているのだと思います。

>米国はソ連にしても中国にしても北朝鮮にしても唯物論を中心とした世界観、歴史観、体制を容認できない唯心論、キリスト教プロテスタントが中心の国家であり、ソ連にとって変わる中国は今や主要敵だ。
唯物論的価値観とそのパワーは第二次大戦後東欧圏と極東の朝鮮半島を突破口として自由民主主義のプロテスタンティズムに戦いを挑んできたのであり、朝鮮半島に於ては異なる価値観の最終決着点となっている。
一黙さん、hagureさんに欠けている視点がまさにここにある。


(h)ここで私も歴史を見る視座が欠落しているとご指摘を受けました。
「草むしり」殿は私よりずっと歳なのか、混乱してきます。
それは確かに40年来保守的言動をされてこられたと言いますから、共産主義やマルクス主義などと戦ってこられたと思います。40年前から核武装を主張していたと言うのですから、それはとてもぶっ飛んでおられたんですよね。
私は学生時代からマック・ウェーバーを学んできて、世界の見方を二元的で無く、複眼的に見る習性が身についていますので、何事も単純な「善悪論」的に見ることにはなれていません。むしろそれを否定してきました。

>私は「1948年問題」と読んでおり、一つは唯物論と唯心論、もう一つはパレスチナを中心とした同根の宗教的葛藤だ。イスラエルの独立、北朝鮮の独立はともに大戦終了後三年に始まった新たな世界的紛争原因となっている。このように大河のような価値観の流れとしての歴史というものは事件の羅列から見えてくるものではないのである。
防衛省のOBにも思想の命じる戦略が分からないで、北朝鮮の望みは体制の保守にあると考える輩がいるのは情けない。


おそらく、この最後のフレーズに私たちを批判する根本があると思います。
「草むしり」殿には申し訳ないけど、私は「文明論」的に今を見ているし、悠久の歴史の流れで言えば、現在が、また自分の一生が短いと言うことを踏まえております。
また私はウエーバー研究を通じて、思想史と言うジャンルでものを見てきました。あなたの保守主義が20世紀後半ならば、迫力があったかもしれませんが、それは冷戦時代の論理です。今私たちが直面しているのは、専制主義であり、教条的な儒教思想で、西欧的な思想とは異質な思想に衝突しているのです。
そうですね中東での対立は、イスラム教文明的思想と西欧思想との衝突で、極東では儒教的華夷思想と西欧的思想との衝突が起きているのだと思います。
言い換えれば、韓国を「戦略上手放せない」と言う思想を放棄するところに、日本の自立した防衛論が生まれるし、「他国の領土を戦地にする」勝手な考えをしないことになます。
それと、半島と友好関係が作れるならばそれに越したことはないですが、嫌がるものを無理強いすることはないと思います。

日本は世界の中の「オアシス」です。ブログでも何度か書いています。
日本のような《文明》は世界にないのです。それは「草むしり」殿も同じ思いではないかと思います。
19世紀、世界列強に囲まれて日本の生存権が脅かされていた時代、また軍国主義が当たり前であった時代に、生まれたての近代文明を得ようとする小国が、しゃにむになって自国防衛を考えた時代と、大戦争を経て70年以上平和を保ちつくりあげてきて、東亜だけがディスカウントジャパンの行動をとります。今まで同じ仲間ではないかと思っていたら、向こうが仲間とは思っていないことがわかってきたわけですよ。
要するに、日本の国と言うのが世界でどのように見られていて、日本および日本人が世界に害をなす国・民族とみられているのかどうか。
私たちは何を守っていかなければならないか。

私の孫たちに「日本人でよかった」と思われる国をまもり、残していけるか。それが課題だと思います。韓国にも中国にも人柄のよい人はたくさんいるでしょう。彼らとなかよくしたいと思ってもそれを妨げているのはなんでしょうか。

私は半島が日本の国益のために必要不可欠だと言う考え方が「危険」ではないかと申し上げているので、罵られることをしているとは思っていません。諍いをすることは好みません。ただ言うべきことは言わせていただいてもいいのではと思っています。
一黙氏と私が「対馬列島防衛ライン」説を唱えているのは、同じように日本の安全を考えてのことだと思います。日本はアメリカと違い、他国をともに守る余力もありません。
自分の国を自分たちで守ると言うのが独立国の条件ではないでしょうか。
半島のことでこれほどムキになられるお気持ちがわかりません。ご納得がいただけなくても、もうこれ以上の論議はしません。ただ草むしり様のブログを読ませていただいて、いろいろな考え方を学ばせていただきます。

未熟なものですから、正確に言いたいことを述べているか不安はありますが、楽しい議論ならいくらでもしますが、言われようが楽しくないのでここで意見交換は終らせていただきます。

以上です。失礼します。


 

辻本さんの昨年最後のブログです。

私も今日知ったばかりですが、いろいろ参考にさせていただきます。

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「韓国は終わった」 

2016 年12月28日(水)
 韓国というどうしようもない国をまともに相手にしてはいけない。
崔順実の記事を確認するために韓国の友人(以前当社の社員)に電話を入れました。彼も、キングメーカーを目指していた崔太敏、その志を継いだ娘、崔順実の家族詐欺団のからくりは分かっているようでした。
長い電話の後韓国の友人は最後に「韓国は終わった、子供たちはアメリカ、カナダ、オーストラリアのどちらかに逃がすつもりだ」との言葉に『親の因果が子に祟り』言い換えれば「先祖(李氏朝鮮)の因果が子孫に祟り」という言葉通り韓国国民に降りかかった祟りの恐ろしさ、そして前回のブログで記述したように李承晩・朴正煕元大統領と娘クネの罪の深さに愕然としています。
友人の最後の言葉である
「韓国は終わった」という意味は大統領のスキャンダルに絶望したのではなく、次期政権は確実に左翼政権になることに絶望したからだそうです。つまり「汚職では国は滅びないが、左翼は国を滅ぼす」と言うことですね、私が思わず言ったら彼は悲しげなかすれ声で「その通りだ」と言いました。

「日本の在日と左翼」
ここで考えなければならないことは、日本の左翼は韓国の左翼よりたちが悪い、何故なら日本の左翼は最初から国の崩壊を画策する売国奴だからです。
戦後日本は左翼に対する警戒心が強かったので、左翼的な価値観が日本社会を動かすような力を持つことはなかった。しかし平成時代に入って在日が日本の中心(メディア)で力を持ち始めた。そこで在日は日本人を装って日本人の左翼を取り込み、より巧妙に振る舞うようになり各層各域で日本の足を引っ張り、日本弱体化を画策し始めた。
その証拠に在
日が過半数を占める民進党が共産党と手を組むことにも何の矛盾も感じなくなっています。
在日と左翼たちがさまざまに姿形を変えて新聞、テレビ、政治、市役所、大学、日教組などに髑髏を巻いています。さらに図書館という公的機関が、購入される図書の多くが左翼の価値観で占められています。つまり図書館という公的機関によって国民が知りえる情報に制限が加えられているということですそれからもう一つ在日左翼がキリスト教会にもすっかり根を下ろしています。
左翼の常套句は

「すべての人間は平等でなければならない」

「世の中のあらゆる差別をなくさなければならない」

この言葉を聞けばほとんどの人は抵抗することはできません。
そして在日左翼はみんな微笑みとともに近づいてきます。左翼の誰もが純粋で真っすぐで、正義感にあふれているように見えます。
しかしよく考えてみてください、地球上に存在するすべての人間は、決して平等の運命にあずかれるようになっていません。ひとりひとりの運命の違いは神以外にはどうにもならないのに、左翼たちは運命の不平等を社会の不備や政治のせいにして善人たちを左翼に染めていきます。
全ての人間は生まれながら不平等や差別の運命から逃げることはできません。金持ちの家に生まれる人、極貧の家に生まれる人、人間は出発点から大きな違いやハンディが存在しています。
しかしそのハンディを恨んで社会や政治に転嫁して日本人でありながら、日本人としての国民意識を投げ捨てて、
よその国がふりかざすタテマエを信じると、祖国に害をなす売国奴となり果てます。
日本の共産主義者や社会主義者が反国家の姿勢をとり、反日本の構えを見せ、日本国に背き、日本国を非難し、常に日本国の過去と現在を攻撃する人たちは、祖国に害をなす売国奴になっていることにきがついていません。
日本の左翼の多くは不思議と東大や京大など一流と言われている大学出身者が多くいます。この人たちが日本の中心にいて日本国をリードしていきます。戦後左翼全盛時代、自分たちが国民を教え導いてやっているのだとうぬぼれる優越感で新聞や評論家などは左翼風の説教をまき散らしていました。
国民も彼らの出身校や肩書を見て、頭の良い人たちが言っているのだから間違いはないと信じてしまった。
左翼は「日本人は愚かで考えなしで思慮分別に欠けているから、常に説教をしないと神聖な憲法第9条をないがしろにするからいつも怠りなくタガをはめてやらなければならない」と日本国民を徹底して見下していました。
しかし戦後70年国民もやっとアホで間抜けなのは左翼の方だと分かってきました。
人間平等の極致を実現するはずの共産主義が、実際には世界史上に空前の圧制と虐殺を生んでいたのです。

そして「国民を守るために防備に熱中するから相手国の敵愾心をそそるのであって防備さえしなければ先方も安心して、こちらに敵意をもたなくなる」という左翼の理想主義への幼稚な傾斜、誰でも首をひねるアホな理論に振り回されてきたのです。
世間は、大衆は、あくまで真にものを見ようとはしません。その出身校や経歴で判断しています。例えば僧侶を見るときその人格能力というものを吟味せず、ただ、その「外形」すなわち袈裟に尊敬をはらい、供養もします。このことはなにも僧分に止まらず、新聞、テレビ、評論家、大学教授、その他、広くは社会的に地位の高い人たちの意見が正しいと信じてしまいがちです。
さて自分はふと自分自身にかえる。自分はしかしどうだ。自分はいったいこの社会で何をしているのか、どんな役割を占めているのか、輝きのない、ほんの一人の老人にすぎない。日本という弱弱しい国の、その一角に立つ枯れかかった樹木にすぎないではないか!
しかしこの貧弱な存在を措いて自分にはどこにも世間に立つべき場所はない。私にとってはただ、この拙いブログを掘り下げ、これを掘り下げてゆくだけが、
私のなしうる唯一つの、仕事だと信じています。

私は常に自分の胸に言い聞かせます.自己の弱小を忘れて何か世間のお役に立ちたいと思いますが、私はふたたび自分の弱小を恥じます、自分はやはり自分の力しかない、
人生の潤いというものは、決して自分だけの境地に安立している者に味わう事は出来ない。すすんで、自己の一身一命を投げだせば、自分の中に宗教的な心のときめきを感じます。そこに私はいつ死んでもいい自覚をかすかにうちに感じます。

そしてブログを書き始めてから強迫され続けた結果うつ病になり長く苦しめられました。生きてゆくことは、一日を送り、一日を迎えるということは、まこと,死の領土にちかづいているということです。いかに盛んなる者も、かならず衰える日のあるという、なんとも抜きさしのできない、逃げることも、どうすることもできないところの一つの哲学を与えられました。
つまり死についてのたしなみとか、しつけであります。生きる事だけが生命の全体ではないこと、真実に生きるためには身命を惜しまぬ心境のあることを知りました。
春風一過、春の風がなごやかに頬をなでるというような、のどかな気持ちで静かに死んでゆきたいものです。
(今年最後のブログです。来年は体調を整えるために1~2カ月間くらい休みます。それでは皆様よいお年をお迎えください)

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地球上に存在するすべての人間は、決して平等の運命にあずかれるようになっていません。

>ひとりひとりの運命の違いは神以外にはどうにもならないのに、左翼たちは運命の不平等を社会の不備や政治のせいにして善人たちを左翼に染めていきます。

いまの革新政党・市民グループなどと言うのは、沖縄などによく現れていますが、かれらの目的は、別に共産主義国家を作ることでもないし、中国や、北朝鮮に日本を売り渡すことではなくて、そんなのは彼らの眼中にはなくて、《日本の破壊》そのものが目的となっています。

言葉巧みに正義を装うが、未来の、人間らしいビジョンなどありません。自分たちの欲望を・・破壊と言う欲望を満たしたいだけです。この行動に類似するのがISです。つまり、かれらこそテロ集団なわけです。

<破壊すること><秩序を乱すこと><幸福そうに見える人たちを不幸にすること>これらが目的なわけです。ですから「テロ防止法案」と言って反対するんでしょう。

この貧弱な存在を措いて自分にはどこにも世間に立つべき場所はない

けっして辻本さんだけではなく、ブログを読んでいる人たちは、みな同じだと思います。そして本当にこの国が、この国に住む人々が好きなんだと言うことを「核心」に、持っているのだと思います。

私はコスモポリタンではありませんンし、地球人でもなく、まして宇宙人でもない。日本人として存在し、日本人として世界を見て、その地球人の一人として、この地球環境を破壊する無責任な行為に憤るのです。

3かいシリーズで紹介しましたが、韓国の「恨日」は、日本を抹殺して終わるのです。でもその時には自分たちの存在も消えるのです。表と裏のような関係になっていることを自覚していないんでしょうね。「破壊しつくした」後には、何も残らない。それすらわからないと言うか、「反日」そのものが「命」と引き換えになっている。それ以外に自分を支えるものがないのです。

文革時の破壊と同様に、日本を破壊しつくしたいのでしょうね。

でも李承晩と朴正煕の罪は重いね。・・・・・・・・・・・・・・・

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韓国が米国と日本の敵になる日
趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから、キム・ピルジェさん。
今、この時間に豊かに住んでいる韓国人たちは、すべてのものがタダで与えられたものだと勘違いしているようだ。
今回の大統領選挙は、韓国の未来を、少なくとも20年先を左右することになるだろう(最近の数日間の米国務省の動きが尋常ではない。5月9日の大統領選挙後の6月中旬まで状況を見守るようだ)。
次の文は一種の「最悪(the worst)のシナリオ」だが、一度は考えてほしい。
生活必需品がなくてお金をリヤカーで集めてやっと一切れのパンを購入できる南米のベネズエラ、内戦で一日に数十、数百人の子供たちが死んでいく生き地獄に変わった中東のシリア、このような国で発生するような事件が、他国での話だと感じられなくなる事態が発生する可能性もある。
<第2のIMF事態発生>
韓国に極左政権が入り、米国のサード(THAAD)撤去を要求すれば、米国はこれに快く同意するだろう。
そしてまもなく在韓米軍は、いくつかのエージェントを残しただけで、本国に撤収することになるだろう。
現在の韓米連合司令部は、盧武鉉政府 - 李明博政府 - 朴槿恵政府と経て、70%ほどが解体された状態である。
一部の保守の人々は、朴槿恵元大統領が韓米連合司令部の解体を中断させたと信じているが、実際にはそうではない(この問題は、筆者が最近元海軍の高級官僚の証言を通じて確認した内容である)。
米国と日本は軍事同盟で経済同盟である。
今回の大統領選挙で、韓国が韓米日三角同盟から離脱すれば、米日は「目に見えない手」を動員し、これまでの対韓国投資を抜いていくだろう。
事実、こういったことは、本土でボタンを一つ押すだけで可能なことである。 
90年代に発生したIMFが、自然発生的な事件だと思っているのか?
防ぐことができた事態にもかかわらず、韓国の指導部は防げなかったのだ。
第2のIMFは、過去に発生した事態とは比較できないことになるだろう。
ある日突然、国内から外貨が引き潮のように抜けていって、ベネズエラのようにお金をリヤカーで集めなければパン一つも買えない状況がくるかもしれない。 
「腹が空いたらラーメンを食べればいい」と考えている今の若い世代に、お金があってもスーパーに行ってラーメンも買うことができなくなる現象が発生することになるかもしれない。
一番最初に死ぬ人は、ソウルのような大都市のワンルームで一人で暮らしている女性(軍の経験が皆無)になるだろう。
経済恐慌が発生すると、大都市への水道水は正常に供給されなくなる。
小川で水の一杯もすくって飲んだこともない韓国の都市居住の女性は、喉が渇いて清渓川へ行くだろう。
しまった!
清渓川は、モーターとエンジンを発動させて漢江から引いている水だった。
いざ清渓川に行ってみると、水が枯れていた。
リヤカーにお金を積んで食料品店に行って水を買おうとしたら、すでに力の強い男たちがすべて持って行ってしまった状態である。
さらに渇きに耐えられない状態になると、あの汚れた漢江の水でも沸かして飲まなければならない。
しかし電気もない状態で、どのようにして水を沸かして飲むのだろうか?
雑草でも集めて水を沸かさないといけない。
それでも田舎に住んでいる人々なら、農業をした事があるので、しばらく延命はできる。
<経済恐慌後、北が無血入城>
「主人意識のない韓国軍」は、米軍の助けがなければ、虚勢だけがいっぱいの「唐の軍隊」(*戦えば必ず負ける、まさに寄せ集めの軍隊のこと。)にすぎない。
韓国のこのような無政府状態を、北朝鮮の金正恩がただ見ているだけだろうか?
そんなわけがないだろう。
経済が焦土化した韓国のソウルへ北朝鮮の人民軍が無血入城することになる。
北朝鮮の核で武装された韓半島を、米国がただ見ているだけだろうか?
ずっと北朝鮮をどのようにすべきか悩んでいた米国は、朝鮮半島全体が北朝鮮と中国の水の中に入って敵になった以上は、安心して北を殴れることになる。
隣国の日本は、北朝鮮でミサイルをちょっと発射しただけで、すべての区間の列車をとめている状況である。
もちろん憲法改正など彼らなりの目標があるので、韓半島の状況を利用しているという側面はあるが、現在起きている韓半島の状況は、朝鮮戦争以来、最も危険だということができる。
筆者は夜に眠れない。
しかし絶対多数の韓国人たちは、祖国の将来を心配していないようだ。
連休期間中に海外旅行をる人で空港が人だかりになったというニュースを見ながら、「ソドムとゴモラ」はこんなふうにして滅亡したんだなという気持ちになるほどである。
目覚めている読者は、筆者の警告を無視せず、上記のような経済 - 安保危機が勃発したとき、自分自身をどのように守るのかを考えてほしい。
今からでも遅くないので対応しなければならない。
キムピルジェ
引用ソース http://www.chogabje.com/board/view.asp?C_IDX=72535&C_CC=AB

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もう一度繰り返すけれど、日本の安全保障のために半島が地政学的に必要だと言う考え方は、日本を危うい道に導く。

半島は朝鮮民族の国であったし、今後もあるべきだ。だとするならば他国の領域を自分の国の安全保障のために必要とすると言う発想は、他国を侵略するのと同じ発想になる。帝国陸軍がそう考えて満州まで、出張って行って、それが何をもたらしたか。ソ連の参戦でどれほど多くの日本人がつらい思いをしたか。すべては昔の陸軍の思想から抜け切れないことを言うのが危険なのだ。

今では、資源やエネルギーは平和であれば買えばいいのだ。半島は買うものすらないのだ。南方諸国は海上交通上の安全のために良い関係を形成することは必修だ。半島を必要とする理由が経済的にも政治的にも軍事的にもはたしてあるだろうか。

 

相手が日本を忌み嫌い、恨みをもち、日本の滅亡を願って「敵」と言う民族国家が、どのような理由で「同盟関係」が結べると言うのか。そういう国を防衛の一部に必要と考えることこそ、自立した安全政策をとれないことになる。

日本と同盟が組める国と言うのは、歴史の、過去の恩讐を超えてお互いの国民の「幸福」と「安全」のために信頼関係を結ぶものだ。地政学的に安全保障に必要だと言う国が、日本人救出の自衛隊の飛行機は着陸させないとか、旭日旗を拒否するとか、常に争いの種をまいて諍いを仕掛ける。

その原因が1948年以降の教育にあり、更に朴さんに騙されてしまったようなものでしょう。ですから、韓国とは

その根本が訂正されるまで無理だと思いますね。心の底から日本は悪いことをしたのだと言う見方を植え付けられていますから、その呪文が解けるまでは長い時間がかかるでしょうが、それを待つしかないでしょう。私からすれば嫌韓とかのレベルではなくて、何度も書いているけど、文明的な相違、思想的な、エートスの相違とでも言いましょうかね。行動様式の違いが、今日の状況を作り出しているのだと言えます。

 

日本海が国境ですが、その海でロシアも中国とも向き合っている。陸軍が予算をとるために、対馬海峡では防衛できないと言う、陸軍の脅し文句だったのではないですかね。

白村江のこと、蒙古襲来、黄海海戦、日本海海戦それらはすべて、対馬海峡を境にしての戦いでした。

日本海が自然の要塞なのです。他国の領土を戦場に想定するような作戦が、現代で考えられますか。

今ある領土を守る。それが前提です。

 

また朝鮮戦争は日本には関係ありません。あれはソビエトの傀儡国家を中共が民国軍の残兵を処分するために義勇軍にして南に攻めさせた戦争で、あの時に米軍が撤退していれば、金王朝が統一していたのです。

ですから半島の問題は朝鮮戦争の続きであって、<休戦>をどのように終わらせるかの問題なんです。

しかし、当事者に能力がないからこうなっている。

 

半島状況の正常化と、日本の防衛政策は半島に左右されるものではなくて、独自に立てられるべきものなのだと思います。無関係と言うことではありません。

戦略的には台湾の方が半島より重要だと思っています。それはまた別の問題だ。

 

最後に、朝鮮半島の文化では、「科学」が成立しないのか。言い換えれば社会科学としての「歴史」がないのか。このねつ造歴史を疑わないのか。それが不思議ですよね。北朝鮮も南も同じです。

それには儒教の影響がおおきいのでしょうかね。そうですね半島の人たちは極端なところがありますね。李王朝ができる前でしたか仏教が高麗時代は盛んだったけど、儒教派が戦って、仏教を排撃してしまう。漢字を追放してハングルだけにしたような極端さがある。

漢字を読めなくしたことで、日本語漢字の西洋的概念・言葉が共有できないことになった。台湾や中国はまだ漢字で西欧的概念を共有できるが、朝鮮は日本とも中国とも共通語を持たない文化になっていったと言えるだろう。

台湾との違いは「漢字」を共有していないと言う点にある。これ意外と大きな違いかもしれない。

過去を原題で裁く「親日罪」などを作れるのも不思議が不思議な思考だと言えるでしょう。。

 

 

表紙をすり替えて内容を丸パクリ! 韓国“盗作疑惑”で大学教授200人が一斉にクビ!? 

日刊サイゾー 2015年11月25日 19時00分 (2015年11月26日 22時00分 更新)
 韓国の大学が、過去に例を見ないスキャンダルに揺れている。韓国検察は24日、全国50大学の教授200人を立件したと発表した。問題になったのは
本の盗作。教授らは、他人の本の表紙だけをすり替え、自らの著作として出版していた罪に問われている。
 出版を手助けした3つの出版社とその従業員4名も立件されており、盗作の事実を知りながらこれを黙認した大学関係者たちもまた、処罰の対象に含まれているそうだ。
 200人の教授たちの中には有名大学の講師や、人気や知名度を集める教授も大勢名を連ねている。一部には同じ方法で3~4冊もの本を出版した教授や、金銭的な報酬と引き換えに著作の中身だけを売る大学関係者もいた。
 今回の摘発を受け、教授ら200人は大学を一斉に解雇される可能性がある。というのも、韓国の大学では、論文盗用などの罪で法廷から罰金300万ウォン(約30万円)以上の罰則を言い渡された教授については、基本的に雇用しないという方針となっているからだ。
 韓国学会ではこれまでも、有名教授たちによる論文盗作などがたびたび発覚し、世論の非難を浴びてきた。が、今回の事件は少し次元が異なり、法廷の裁量次第では大量の教授が職を失うかもしれない。ちなみに検察関係者は「立件された教授たちの多くは、有罪判決を受けることになるだろう」と心証を明かしている。
 韓国メディアは、研究実績を挙げたい大学教授たちの出世欲と、在庫処理を促したい出版社の意向が絡み合い、“表紙すり替え”が多くの大学で組織的に蔓延していたものと分析している。…
 実はこの表紙すり替えは、1980年代以前からすでに蔓延し始めていたそうだ。当時はそれが事件化しにくかったという時代背景もあり、現代まで脈々と受け継がれていた。韓国の学歴社会は有名だが、その最高府である大学の威信は、社会にとって日に日に重要になりつつある。そのためか、検察にとっても抜き差しならない問題となり、重い腰を上げるに至ったと推測される。
 また、一部の韓国メディアは「歪んだ成果主義がもたらしたスキャンダルだ」とも指摘。韓国の私立大学では、国内で本を1冊発刊すると教授の研究実績表に5点が加算されるが、一方、韓国学術引用索引のデータベースに登録される論文を書いたとしても3点しか加算されない。
地道な研究よりも、目立つ本を出したほうがメリットは高く、かつパクリが蔓延していさめる人もいないとなれば、ある意味、当然の帰結なのかもしれない。
 それでも、国を担うインテリたちの慢心は百害あって一利なし。東亜日報のインタビューに答えた私立大学教授のひとりは「表紙すり替えは、教授と学会の発展に役に立たない。その影響を受けるのは学生たちで、許されない犯罪行為だ」と厳しく非難している。
(取材・文=河鐘基)

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*2年前の出来事でした。
 

「反日地獄」で前が見えなくなった韓国    12月21日(水)
前回、韓国政治のキーポイントは反日である。その反日を捏造した張本人は李承晩であると書きました。そして李承晩の作った捏造歴史教科書を真実の歴史教科書に書き改めなかったクネの父である朴正煕元大統領も「反日地獄」の同罪であると私は思っています。
それでは、真実の歴史を知っているはずの朴正煕元大統領は、何故李承晩の作った捏造教科書を破棄しなかったのか?
その答えは彼の著書の中にあります。
「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」 

「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」

「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」

 「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」 

朴正煕選集2 さらに自著『韓民族の進むべき道』で李氏朝鮮について次の言葉を遺している。
「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」 
「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」

「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」

と記述されています。
つまり朴正煕元大統領は正しい歴史教育によって韓国人を改新すべきあったが、彼は李承晩の作った捏造教科書をそのまま生かすことによってこれ幸いと真実の歴史を消しさってしまった。

「このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」

という記述が彼の本音をよく表しています。
朴正煕は、日本統治下の朝鮮で、貧しい農家の5男2女の末子として生まれた。自分は非常に貧しい農村の子供で学校にも行けなかったのに、日本人が来て義務教育を受けさせない親は罰すると命令したので、親は仕方なしに大事な労働力だった自分を学校に行かせてくれた。小学生の頃は、学校に弁当を持って行けないほど生活は苦しかったが、成績がよかったので、日本人の先生が師範学校に行けと勧めてくれた。さらに軍官学校を経て東京の陸軍士官学校に進学し、首席で卒業することができた。卒業式では日本人を含めた卒業生を代表して答辞を読んだ。日本の教育は公平だったと思うし、日本のやった政治も私は感情的に非難するつもりもない、むしろ私は評価している。(金 完燮「親日派のための弁明」)より
朴正煕元大統領は、日本の教育を受けたことによって日本の精神性が注入され日本人になっていった事がよくわかります。
戦後大統領になった朴正煕は、朝鮮戦争で荒廃し世界最貧国になった韓国を復興さすためには日本を利用するしかないと考えた。そこで
日本に戦後賠償を求めたが、日本は韓国とは戦争をしていない。賠償金を払う必要はない、しかし朴正煕元大統領にとって都合のいいことに、李承晩の作ったインチキ教科書には「日本と戦った戦勝国」だと書かれています。その上日本は韓国人に対してひどいことをした、ということを学校教育で徹底的に教えています。そして韓国歴史教科書の最大のウソは「1910年の日韓併合まで韓国は独立国家であった」と記載されています。
彼はこのインチキ歴史を事実として世界に公表すると日本を脅した。日本も李承晩の反日政策で日本漁船を328隻も拿捕され、3,929人を逮捕投獄、44人も殺されています。その上、終戦のドサクサにまぎれて日本海上の公海に「李承晩ライン」を一方的に引き竹島を韓国領土にしてしまった。日本は戦後手足を縛られ反撃できないことをいいことに韓国はやりたい放題のことをしたのです。
日本政府は日本の教育を受けた朴正煕ならきっと「親日」に違いないと思い、彼の要求を受け入れたらきっと反日教育を改めてくれるに違いないと信じた。ところが彼はその教科書を改めるどころか反日教育の基礎を固めてしまった。
1965年日本と韓国は「日韓基本条約」とともに「日韓請求権並びに経済協力協定」を締結。日本は韓国に8億ドルの経済支援を行った。
8億ドルは当時の韓国の国家予算の2.3倍に当たる莫大な額です。
韓国はこの支援により経済成長を実現、さらに日本はその後も6000億円の支援や技術援助を無償で継続的に行ってきました。結果朴大統領は「漢江の奇跡」を達成したのです。これらは韓国が主張しているような賠償金ではなく、経済協力金です。日本は韓国を侵略していないし、戦ってもいないからです。しかし韓国は日本と激烈な戦争をした」と主張して譲りません。
現在の韓国が建国されたのは戦後の1948年のことです。1910年の韓国併合後の朝鮮半島は日本の統治下にあった。つまり、
そもそも当時の朝鮮半島に日本と交戦状態になりうる独立国は存在していなかった。
しかし一方、これらの莫大な日本からの支援によって韓国が復興した事実を朴正煕元大統領は国民に全く告知しなかった。もし彼が韓国民に日本の巨額な支援を知らせ、感謝の一言でも言っておれば今日の「反日地獄」から逃れていたかもしれません。そして娘の朴槿恵は父親が徹底した独裁政治と反日教育を敷いた16年間に、10代のすべてと20代の前半をすごしました。彼女に取って反日は政治的パフォーマンスだけでなく、本音でもあります。

つまり朴正煕元大統領は日本に対して大恩を仇で返したのです。

その報いが娘である朴槿恵の無能と無為無策によって韓国という国を破綻に追いやったのです。

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これ以上に付け加えることもありません。これが実態です。

結局、北朝鮮も日本の遺産を食いつぶしたように、韓国も日本から援助を食いつぶすことになるのでしょう。

朴正煕が日本に恩をあだで返したことにより、修復のつかない道に行くことになったわけです。そして、朴正

煕が、日本にこのようなことをしたと言うか、できたのは、彼もやはり本物の日本人にはなれなかったのです。

反日地獄は結局、日本ではなく、韓国自身の行動を拘束するものとなり、未来のゲートを閉じるものになるのです。日本を征服したとしても、日本を破壊するだけで、統治することの能力はないでしょう。日本人を残酷に殺害したり、文化遺産を破壊尽くして、感情のままに行動して、その後には破壊されたものしか残らない。

 

その残酷性が見えるだけに、もはや在日も穏やかに見過ごすわけにはいきません。日本にいて「日本を敵」と公言する、朝鮮総連など言語道断です。日本の公安機能をもっと強化しないといけない。本当に日本は本気で怒らないといけない時期に来たように思う。

辻本さんのブログは続きがあります。それもこの際だから、一緒に読みましょう。

 

辻本貴一「中韓を知りすぎた男」ブログに学ぶ「反日」の系譜(1)

ネットのbookmarkにチェックしておくのを忘れていたブログがあって、それが辻本貴一氏の「中韓を知りすぎた男」でした。今日たまたま思い出してチェックしたところ昨年の暮れに書かれて、私が未読のブログがありました。読まれた方もいると思いますがお付き合いください。

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反日の根源は李承晩    2016年12月14日(水)

朴槿恵大統領 弾劾案可決 
「歴史的な日、国民の力で成し遂げた」9日朴槿恵大統領の弾劾案が可決されたソウルの国会。可決を発表すると、国会を取り巻いた市民は屋外の大型画面の前で飛び上がって喜んだ。」(産経新聞)
韓国民は親北左翼たちに完全にはめられた、朴大統領のスキャンダルを連日、新聞・テレビで騒ぎ立て、デモを誘導して国民の怒りと不満を高めた。しかし朴槿恵を追い出してもこの国は決して良くならない、むしろ国を崩壊に導くだけです。
韓国国民は何故、親北左翼勢力の恐ろしい意図が見抜けないのだろうか?
彼らは朴槿恵のスキャンダルを利用して韓国民の怒りを沸騰させ,盲目にさせて、狙いは韓国の自由民主主義体制を否定する革命を狙っているのです。
たしかに朴槿恵大統領は無能、無知、力量不足でした。しかし彼女は韓米同盟強化、THAAD配備決定、暴力革命を目指す極左政党解散、左傾化した教科書修正、日本との軍事情報包括保護協定の締結などしてきました。
朴槿恵大統領は就任当初、反日全開で中国重視が顕著だったが、北朝鮮の脅威を次第に強く意識し、日米との連携を重視する立場を鮮明にしてきました。はっきり言うなら彼女はだんだんまともになってきたのです。
このまともになってきたことが、親北左翼勢力にとって非常に都合が悪い、そこで崔順実スキャンダルを全面に押し出して「努力しても、一生懸命頑張っても無駄で、結局はおカネのある人、権力を利用できる人が世の中をうまくわたっていくんだ」と国民を絶望させ、そして朴槿恵を追い出して、早く新しい国のシステムを変えてほしいと思わせた。
朴槿恵政権誕生日には、千年反日宣言を皮切りに、数々の告げ口外交で徹底的な反日妄動を繰り返し、愚かな韓国民はこれに熱狂するありさまだったことはつい最近のことです。その愚かな国民が熱狂的に反日女王として迎えた朴槿恵を狂信的な同じ国民の手で逆に抹殺することになるとは!
戦後の韓国を眺めたとき反日がすべてのキーポイントになっています。つまり保守政権であろうが左翼政権であろうが、反日が国是になっているということです。全ての政治的思考は常に反日で片目をふさがれているために、日本や中国、アメリカにたいして自国とのの距離感がつかめていません。
それでは何故これほどまでの反日になってしまったのか、戦前を振り返れば日米開戦前は、物凄い応募者で「全朝鮮では6万人突破かまた血書の志願」との見出しが新聞に踊っていたそうです。当時朝鮮の若者は日本が清国に勝、白人の大国ロシアにも勝った日本を尊敬し憧れていました。ただし日韓併後に権力を剥奪され権力者たちは逆に日本を憎んでいました。
日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮時代で、権力に座ったもの者が、暴虐の限りを尽くし、法は権力者によって好き勝手に用いられ民衆は搾取の対象であり人命は虫けらのように扱われていた。
この地獄の様な朝鮮を改革し徹底した清算をしたのが日本です。日本統治による改革がなかったならこんにちの朝鮮半島は世界でも最も遅れた地域のひとつに留まっていたことは世界の歴史学者が認めていることです。
もし私の文章の内容が信じられないと思う方はイザベラ・バードが書いた「英国夫人が見た李朝末期、朝鮮紀行」をお読みになれば納得がいただけるはずです。または金 完燮氏の「親日派のための弁明」を読めば韓国の歴史書がいかに捏造されたものかよくわかります。
金 完燮氏は

「日本が来る前の朝鮮は、あまりにも未開で悲惨だったという事実を知らねばならない」

 「日本帝国は朝鮮と台湾で民衆を抑圧する旧体制を清算し、近代的な法の統治を実現させた。その結果日本が統治する地域の住民は文明の洗礼を受け、より人間らしい暮らしを享受できたのである」

と記述しています。
それではなぜ韓国人はこうした日本の貢献を認めようとはしなかったのか?
第一の張本人は悪の権化であった李承晩大統領が始めた反日洗脳教育です。李承晩自身は李氏朝鮮の王族の分家出身であることを常に誇りにしていた彼は権力者の権利を剥奪した日本を心底憎んでいたのです。

李承晩はアメリカの意を受けて反共統一を掲げた。朝鮮には他に有力な反共の右派が存在しなかったこともアメリカの支持を受けた理由の一つだったと思われる1948年8月13日に、アメリカ合衆国の後援の下、初代大統領に就任しました。
そして戦前日本の教育制度で養成された教師、文化委員、大学教授達は迫害され、その地位を追われました。李承晩は歴史教育を捏造し李朝時代の両班層が新しい国家を構築するように政権運営をしたのです。

その目的の為に作られたのが、日本による侵略論であり、日本植民地政策による迫害という捏造です。こうして安重根も英雄に祭り上げられました。
李承晩は反日政策を強力に推進した。彼は敗戦国日本が抵抗できないことをよいことに勝手に李承晩ラインを設定して日本漁船328隻を拿捕し、善良な日本の漁船員3,929人を逮捕投獄しました。死傷者は44人にのぼり、日本の善良な漁船員をカネをむしり取るための日韓交渉の人質にしたのです。
また李承晩は竹島を韓国領であると宣言占拠し、日本文化を徹底的に禁止し、そして親日派と目された韓国国民を徹底的に迫害しました。
李承晩が始めた反日洗脳教育は歴代大統領の政権下でも継続され、その後廬武鉉政権でより強化され、現在にいたるまで韓国教育界によって強力に実行されてきました。
李承晩は反共右派、金大中・廬武鉉では親北左派、両政権は右と左に分かれていますが反日だけは一致しています。つまり韓国では誰が大統領になっても強烈な反日だけは共通しているということです。
このように韓国人を愚民化した張本人は李承晩であったことが分かります。その愚民化の象徴が、捏造された反日教育で育った朴槿恵大統領です。

クネの父である日本の教育を受けた朴正煕元大統領が、

クネに真実の歴史を教え、

李承晩の作った捏造歴史教科書を破棄し、

真実の歴史教科書に書き改め、

日本の貢献を認め、

日本に対して感謝の言葉を教科書に載せていれば、

今日の「反日地獄」から韓国人を救っていたかもしれません。

まさに因果応報、その反日教育の罪の大きさに愕然とします。

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李承晩 (ウィクペディア)
1950年6月25日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が大韓民国(南朝鮮)に圧倒的な戦力で攻撃を開始、朝鮮戦争が勃発した。北から朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の侵攻を予想だにしなかった大韓民国国軍(韓国軍)は瞬く間に総崩れになり、李承晩も開戦2日後の6月27日午前3時に特別列車でソウルから逃亡し、6月28日に首都ソウルは陥落した。李自身は大統領就任前から「北進統一」を主張していたが、いざ南北で軍事衝突が起こると漢江にかかる橋を爆破(漢江人道橋爆破事件)し、多くの軍人・民間人を置き去りにして自らが先に後方へ逃亡した[註釈 7]。またアメリカ軍や大韓民国国軍上層部とも齟齬を来たすなどして、寧
厄介者扱いされることになった。

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日本の憲兵にいじめられたのを根に持っていたと言うのが真相らしい。

だけど国民を置いて逃げ出す大統領がどこにいる。まして漢口の橋を自ら爆破させている。こういう人物を大統領にしたアメリカが悪い。しかししかたのないことだとしても、辻本氏が言う様に、「反日」教育の始まりは李承晩であり、この誤りを正す勇気がなければ、この国と付き合うのは無理だ。

最期のフレーズで辻本氏が言う様に、朴正煕が歴史を正していたら、この国は民主主義陣営の国家として、違う道を歩めただろう。

次に続きます。

「韓国人の反応」

2つの記事への反応から韓国人の感情・思考を見る

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日本が提供した巡視船出動…海洋進出、中国を狙って

日本、南シナ海で来月、フィリピン・ベトナムと共同訓練
日本が提供した巡視船出動…海洋進出、中国を狙って
(東京=連合ニュース)チェイラク特派員
日本が来月南シナ海でフィリピン、ベトナムとそれぞれ共同訓練を行う方針だと読売新聞が13日伝えた。
中国と南シナ海の領有権をめぐり紛争を繰り広げているこれらの国との共同訓練を通じて、南・東シナ海進出を強化する中国を牽制するための布石である。
新聞によると、フィリピンとの訓練には、日本がフィリピンに供与した全長40m級の新型巡視船が動員される。
日本の海上保安庁が派遣したヘリコプター搭載巡視船とフィリピンの巡視船が共同で、フィリピン近海で海賊対策訓練などを行う。
ベトナムとの訓練では、日本が提供した中古巡視船が参加する。
これまで、これらの国は、共同訓練で全長20m規模の自国の小型船舶を出動していたが、これらの船舶は沖での長時間の巡視活動が難しいという限界があった。
日本は南シナ海近隣諸国の中で、フィリピンに12隻、ベトナムに13隻、マレーシアに2隻、インドネシアに3隻の全長40〜90mの新型または中古巡視船を提供したり、提供することにした。

 

韓国人のコメント
・中国が黙ってるか?力がちょっとあるからといって、いじめて遊んでる。共感160 非共感18

*意味不明のコメですね
↑日本は正式な軍隊の保有も禁止されているのに、自衛隊が共同訓練をするって話になるのか?
・日本が中国を牽制してくれるのは望ましい。中国が日本の封鎖ラインを突破して、西太平洋に進出した瞬間に、西海と南海はただ中国の近海になる。共感123 非共感12
・↑正しい話のようだ…ただ、日本が武装するのが不愉快だが…
・↑私たちの立場では、日本が敗戦国のイメージを抜け出して軍事大国化を夢見るのも嫌だ。
しかし中国が覇権を捉えるのも嫌だ。本当にどのようにするべきなのか…
・↑その前に日本は津波地震放射能などで先に消えることになっている。
・↑もう十年以上、日本が災害で滅びるって話をしてるけど、ウンザリだ。
実際の現実は、日本は地位を強硬に守っている。日本の不幸を望むより、純粋に私たちの力を育てて日本に勝つという考えを持たなくちゃ。
・↑日本はそのまま動かないのが良い。日本が戦争できる国になるのは、北朝鮮が核実験をするのと同じぐらい愚かなことだ。
・おもちゃでいたずらか?ドゥテルテは、中国と日本の顔色を見るのに忙しいね。共感120 非共感20
・↑ドゥテルテよ、君たちの近海をしっかり守りなさい。私たちについてればいい。フィリピンの海を、韓米日が取り戻してあげるから。
・↑韓国は抜きなさい。なんで韓国を入れてるんだ。韓国は自分の身の回りのこともできないくせに。
恥ずかしいと思わなくちゃ。
・ドゥテルテが本当に反米だったら、現在フィリピンに駐留している米軍はすでに撤収させていただろう。
フィリピンは中国に対抗する力がないから、米中で綱渡りしつつ、裏では反中してるんだ。共感24 非共感0

*わりと正当な見方をしている。
・中国相手だと、虎の前のウンコ犬のようにぶるぶる震えるメガロ女みたいな我が国よりマシ…共感37 非共感6 *自虐的・・
・韓国も海洋大国になるなら、今の海軍力を倍増しなければならない。共感19 非共感0
・なぜ名前が南シナ海なのか分からない。東南アジア海という名前にしろ。共感8 非共感0
・チャンケより米国のほうがマシだ。共感10 非共感1

日本は、米国に代わって中国の膨張政策を抑制しているけど、我々はどんなスタンスをとるのだろうか。中国は離於島も自分たちのものだと言っていたけど。まずはサード問題の解決を見守ります。
共感11 非共感2

・猿たちの再武装は、米国だけが賛成しているのではない。東南アジア諸国も賛成してるし、オーストラリアも承認している。共感10 非共感2
・私たちは、日本と同盟あるいは少なくとも準同盟にならなければならない。昨日の敵だとしても、今日の敵を防ぐためには手をとらなければならない。誰がなんと言っても、
現在最も脅威となる国は中国だ。もし韓国に米軍がいなかったら、離於島ももすでに中国が奪っていた。西海は中国漁船に覆われていた。西海だけではなく、おそらく東海も南海もすべて中国漁船+海軍に覆われてノックアウトしていただろう…
対日の歴史は悲しいが、そのために今日の敵に対応できないということがあってはならない。三国志をみれば、同盟を結んだり敵になったり再び同盟を結んだりしている。あまりにも感情だけにとらわれてはいけない。
共感4 非共感0
・うまくやってるよ。共感4 非共感0
・中国の顎の下で遊んでるよ。共感4 非共感0
・日本が首を突っ込みまくってる!共感8 非共感2
・↑韓国人は日本をあまりにも恐れている。 我が国を35年間支配して、アメリカ、中国(蒋介石+毛沢東)、英国、オランダなどと同時に戦争して4年持ちこたえた国だから、恐れるだけのことはある。しかし
日本が朝鮮を植民地として併合したのは、朝鮮王朝が日本の国益を冷遇したためだ。 今も同じだが、日本は日本に友好的な韓半島国家が大陸国家に対抗して独立を維持するだけでも満足する。なぜなら韓国が独立を維持するだけでも日本の安全保障になるためだ。旧韓末の朝鮮王朝は、日本の防波堤の役割をする能力も意志もなかったので植民地にされたんだ。
*こんな意見が出せるとは驚きだ。こういう認識に共感するものが皆無と言うのもじじつだが、ここで言っていることは真実だね。韓国はきちんと独立すればいいんです。それでも「反日・敵視」政策をとる限り、安全保障にはならないことをわすれている。

・ドゥテルテはそんなことをしてもいいのか?中国はどうするんだ?共感5 非共感1
・ベトナムは応援する。共感1 非共感0
・フィリピンは親中派じゃなかったっけ?南シナ海には関心がなくて分からない。共感1 非共感0
・世界に味方があるか?利益に従ってあっちについたりこっちについたりするのが世界である。信頼できるのが自らが強くなる道だけだ。共感1 非共感0
・東南アジアの奴らもお金をくれる国が好きです。何もくれないのにうるさく指図する国が嫌い。共感1 非共感0
・日本との合同訓練までしなくても、南シナ海問題と関連して、韓国も中国を牽制しなければならないのでは?
中国の奴らは完全な泥棒だ…共感1 非共感0
・中国がこの記事を嫌います。共感12 非共感4
・事実、チャンケ海軍は海上自衛隊に負けるというのが軍の専門家が異口同音に言うことだ。お前らは世界中の敵だ。共感6 非共感2
・東南アジアは日本をあまり罵らない。中国をずっと罵ってる。日本は東南アジアを日本の歴史の一部だと言ってないけど、中国は東南アジア諸国は実質的に中国の歴史の一部だと言ってきたからだ。そして、日本は長い間東南アジアに投資してきたので、東南アジアには日本信者が多い。共感3 非共感1

・チョッパリは第1の主敵である。共感0 非共感0
・ただ中国と日本は戦争を一度して下さい。共感0 非共感0
・戦争もできないチョッパリの奴ら、一度チャンゲと戦争しろ。共感0 非共感0
・日本が今再武装しようと暴れているのは、北朝鮮と中国に責任がある(特に中国)。私たち韓国は、過去の歴史を反省しない日本の再武装を批判することができるけど、北朝鮮と中国には日本を批判する資格がない。共感0 非共感0
・私たちもそこに行ってトレーニングしましょう!東南シナ海は私たちの主要な貿易輸送路である。中国が無人島に軍事施設を設置したら、政治状況に応じて私たち輸送路が危険にさらされる。南シナ海は私有化してはならない。必ず守らなければならない。今後東南アジア市場はさらに大きくなるし、軍事兵器の需要も多いところだ。日本の先取りを座視していてはいけない。共感8 非共感3
・日本がますます軍国主義を確固たるものにするため、チャンスを増やしているんだ。北朝鮮政権だけでなく、中国を口実にして、東南アジア諸国にまで接近して武器を与えて協力するふりをしながら、自衛次元の国防から抜け出そうとしている。中国の包囲も良いが、それを利用する日本の野心が大きくなることを見逃してはならない。共感5 非共感2
・他のものはともかく、南シナ海での海上軍事訓練には大韓民国も参加しなければならない!共感2 非共感1
・日本が外に出ているのは、アメリカ、オーストラリア、東南アジア諸国が許可したからだ。なのに我が国は国際情勢をまだ把握できない。井の中の蛙だ。共感1 非共感1
・韓国は日本を恐れているのではない。戦犯国のくせに、身の程知らずにも自衛隊を軍にしようとしているのが見苦しいんだ。共感4 非共感3

*こういう感情論が先走る。それが韓国なのだ。
・アジアで中国を牽制できる国はやはり日本しかない。米国と日本がなければ、韓国はとっくに中国に隷属されていただろう。共感4 非共感4
・私たちは、韓米関係を重視し、中国とは少し好意的な関係を結びつつ、独自路線で行こう。信じられるのは米国しかない。共感8 非共感6
・歴史は繰り返す。中国より日本を牽制しなければならない。共感2 非共感6
・反省のない戦犯国の軍事訓練に反対!共感4 非共感7

◎誤った歴史教育の成果が自らの道をふさいでいるとしか思えない。「戦犯国」と言う道徳的に自らを優位にする言葉に固執して、事実を見ることができないでいる。本当に自国の立ち位置がつかめていないのだろう。

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日本の戦闘機・米カールビンソン艦載機と連合訓練…同盟の抑止力を誇示
2017年04月28日
(東京=連合ニュース)キムビョンギュ特派員
日本の航空自衛隊の戦闘機とアメリカの空母カールビンソン艦載機が28日、沖縄東上空で共同訓練を実施したとNHKが報道した。
航空自衛隊那覇基地のF-15戦闘機2機とカールビンソン空母艦載機FA-18戦闘機2機がこの日沖縄東の太平洋上空で数十分間編隊を作る相互起動と通信状況などを点検する訓練をした。
自衛隊と米軍は、これまで多くのケースで戦闘機などを動員して訓練をしてきたが、このように自衛隊の戦闘機が米空母艦載機と共同訓練をしたのは異例のことだ。
稲田朋美日本防衛相はこの日の記者会見で、両国軍の共同訓練のニュースを公開し、「日米同盟全体の抑止力と対応力を一層強化して、地域の安定化に向けた我が国の意志と高い能力を示していると述べた。
カールビンソン号は8日、シンガポールを出港し、オーストラリア、インドネシア周辺海域で起動し、韓半島周辺に向かってゆっくりと北上してきた。
カールビンソン号は去る23日にはフィリピン沖の太平洋で海上自衛隊の護衛艦と合流し、共同訓練を繰り広げたりもした。
日米両国は当初、26日と27日に、航空自衛隊の戦闘機とカールビンソン艦載機を動員した共同訓練をする予定だったが、悪天候の影響で計画通りの訓練を実施できなかったが、この日訓練を行った。
海上自衛隊は今後カールビンソン空母との共同訓練を東海でも実施する可能性があるとNHKは伝えた。


韓国人のコメント
・韓国は何をしているのか?情けない情けない。不正に裏金だけが極限に達したところだ。共感786 非共感62
・米国と日本が訓練するのを見て、心の安定を見つける韓国。米国は、韓半島で戦争が起きても損する商売はしないようだ。
共感639 非共感44
・私たちの心強い血盟。実際は、韓国は馬鹿なカモ。共感524 非共感37
米国は韓半島を渡して1歩後退することまで念頭に置いているようだ。ふふふ 共感424 非共感32
・無政府状態だからのようだ。一日も早く政府ができて解決しなければならない。共感367 非共感30
・世界で最高にまぬけ政府が大韓民国政府だ。おそらく… 共感53 非共感2
・微細粉塵のない空が懐かしい。共感73 非共感11
・何なんだ。ふふふふふふ 孤立開始!!!! 共感41 非共感1

・米国は有事の際、韓国が奪われても、日本と台湾だけ守れば、太平洋側で米国軍が展開して中国を牽制するのに大きな支障がない。もう韓国は精神を整えなければならない。共感40 非共感4
・中国の軍事パレードに行っておもてなしを受けたと酔っ払って浮かれていたら、アメリカが離れて…これが自称安保政党の外交力レベルだ。共感26 非共感3

・すでに米国は日本に心が傾いたようだ。共感19 非共感1
・私たちは何故そこで一緒に訓練しないの?孤立か。共感18 非共感1
・朝鮮時代のような感じである。ふふふふふふ 共感22 非共感3
中国には殴られ、米国には剥がされ、横で日本が笑いながら座っている。
馬鹿といってもここまでの馬鹿もない。共感21 非共感3
中国と日本は国家のために何かを推進しているが、韓国は裏金を取りまとめるのに忙しい…正直、韓国が打ち出せる戦闘機や武器があるか?不正で台無しにしてすべてが米国産だ…日本と訓練して防御と攻撃力を育てるほうが、米国にとってはより利益になるだろう。共感13 非共感1
・韓国はマスコミをどうにかしなければならない。掌握するか、痛めつけるか。共感9 非共感0
典型的ないじめモード韓国。ふふふ 共感7 非共感0
・日本は思いがけない幸運を掴んだよ。アメリカを背負って色々な料理をしている。情けない韓国政府は何なのか… 
第2の日本植民地時代の前兆だな。共感12 非共感2
・朝鮮半島が戦場になると、私たちだけが損をする!共感6 非共感1
・空がなぜこんなに無駄に美しいのか。共感6 非共感1
・私たちは同盟ではないようだ。共感6 非共感1

・日本は同盟国、韓国はパートナー。米国の実体。共感5 非共感1
・私たちも「心神」のような戦闘機を作って。不正せずに。共感2 非共感0
・米国よ!なぜ韓国をその訓練へ入れないのか!悪いやつら。共感2 非共感0
・日本海は日本艦隊の縄張りだ。共感2 非共感0
・私たちも核が必要である。共感2 非共感0
・呉越同舟 共感2 非共感0

・ムンジェインが当選すれば韓国の5年の孤立が確定だね。共感7 非共感2
・皮肉だね。米国に世界で唯一原爆で殴られて降伏したのが1945年。現在は米国に取り入って連合訓練。ふふふ 共感1 非共感0
・第2次大戦で米国に先制攻撃した後、本土に原爆2発落とされて降伏宣言した日本が…今はお互いに生死を共にする仲だ…連合軍訓練まで大々的にして… 共感1 非共感0

・米国に期待するのもやめよう。世界は私たちだけを守ってくれない。他人に期待しようとする姿勢を捨てて、自ら守ろうとする気持ちで努力しよう。共感1 非共感0
・ロックフェラー家(ニューライト)のアジア戦略は日本が中心なので、数十年間日本の位相は揺れることがない。
共感1 非共感0
・何か韓国は馬鹿になった感じ。共感1 非共感0

・韓国は中国ですか?日本ですか?アメリカですか? 共感1 非共感0
・自衛隊は自衛してろ。 共感1 非共感0

私たちは何か孤立みたいだ。安保政権10年間で何をしていたのか?共感1 非共感0
・韓国の存在感が沈んだ。共感1 非共感0
・チョッパリ嫌い。共感1 非共感0

・中国とも離れて、日本とも離れて、サードもコストの問題で撤退すれば、米国とも離れる。使える外交カードがない。事前に手札がすべてなくなった。共感6 非共感2
・無政府状態、防衛産業不正…深刻だ。共感6 非共感2
・米日は血盟で、韓国は米日血盟のパシリ。怒るか?事実だが?共感3 非共感1

・韓国が一番静かだね。米国、中国、日本は騒々しいのに。共感3 非共感1
・大日本帝国万歳。共感3 非共感1

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わりと冷静に見ているので驚かされる。

まあ、わーっと盛り上がって、その後に祭の後のようにもりさがる。その振幅の幅も大きい。パククネ退陣劇場では盛り上がったが、その後は北朝鮮に振り回されている。

>世界は私たちだけを守ってくれない。

と言う言葉が、真実味を帯びる。

>孤立か、

>私たちは何か孤立みたいだ。

と言う発言に込められた、今の状況に対する感情が読み取れる。
>・中国とも離れて、日本とも離れて、サードもコストの問題で撤退すれば、米国とも離れる。使える外交カードがない。事前に手札がすべてなくなった。

>韓国は中国ですか?日本ですか?アメリカですか?

>第2の日本植民地時代の前兆だな。

韓国と言う国が作られた時からもう一度、歴史を見直すことから始めないと、この孤独感はこの国について回るだろう。北は前から同じ状況。

 

しかし、どのように言おうとも、これは半島の問題であって、日本の問題ではない。つまり
他人に期待しようとする姿勢を捨てて、自ら守ろうとする気持ちで努力しよう

と言う意見が主流にならない限り、世界から見放されたままなのだ。

嘘を並べ立てた歴史や感情的にものを見て、相手を尊重することがない。自らの心の貧しさに気が付かない限り、この国は変われない。

 

歴史教科書問題、反日問題を言い続けている限り、この国は<正常>にはなれない。

ごく一部の真っ当な人もいるけれど、

馬鹿といってもここまでの馬鹿もない。

と自分で言うとおりの事態なのだと言いたいね。

 

自分たちで国を守りなさい。同じように日本もそうするのだから。

【在日発狂】朝鮮総連「日本は敵!無慈悲な核実験で打撃!朝鮮人民は偉大なる太陽である元帥様に仕えるニダ!」と学習資料を作成www

2017年05月15

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本を「敵」と位置付け、ミサイル発射や核実験を強行している北朝鮮の金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長をたたえる学習資料を傘下団体向けに作成していたことが15日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。2月の正恩氏の異母兄、金正(ジョン)男(ナム)氏殺害事件を受け、正恩氏の偶像化推進と動揺する組織の引き締めを図ることが目的。朝鮮総連は韓国大統領選で北朝鮮寄りの左派政権が誕生したとみて、韓国と比べ、より日米を敵対視する姿勢を強めそうだ。 
 関係者によると、学習資料は表紙を含めて18ページ。3月から4月にかけて、朝鮮総連本部が都道府県別にある各地方本部に配布した。 
 学習資料では、「米国やその追従勢力である日本が軍事的圧迫と制裁を立て続けに強めてきた」と批判。その上で、昨年の北朝鮮の核実験と「光明星4号」と称する長距離弾道ミサイル発射について「敬愛なる(金正恩)元帥様は、武器実験を繰り返し、敵に無慈悲な打撃を与えてやつらの気勢をそいだ」と評価。日米を明確に「敵」と位置付け、核実験を強行している正恩氏を支持する姿勢を打ち出した。 
 さらに、「国防分野での輝く勝利は、祖国人民に民族的な誇りを与え、米国と日本に恥じ入る破滅を与えた」ともアピールした。 
産経 
http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150021-n1.html 
  

3: 10分間電マを当ててイキ我慢 ★:2017/05/15(月) 20:04:44.94 ID:CAP_USER9.net

 また、正恩氏の人柄については「敬愛する最高領導者、(金正恩)元帥様は、領導のための格別な風貌をお持ちになっている。常に勝利への道に祖国を導く卓越した領導者である」と賛辞。加えて「誰もまねることのできない非凡さと驚異的な能力で、国力を最上の境地で輝かしている」「朝鮮人民は偉大なる太陽である元帥様に仕える」などと神格化した。 
 正男氏殺害事件をめぐっては、複数の朝鮮総連幹部らが内部の非公式会合で「遺体は正男氏と確認されていない」「マレーシア当局が(猛毒の神経剤)VXによる毒殺を主張しているだけだ」と部下らに説明。「マレーシアには米中央情報局(CIA)のアジア拠点があり、事件は米韓による謀略である」と断定していた。 
 朝鮮総連内では、こうした説明を受けても「正男氏は北朝鮮当局に殺害された可能性が高く、気の毒だ」と正恩氏に反発する声が噴出し、動揺が広がっていた。 
 朝鮮総連は産経新聞の取材に対し、「応じない」としている。。。 
http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150021-n2.html

 

79: 名無しさん@1周年:2017/05/15(月) 20:12:38.61 ID:D/cMRCUn0.net

横田早紀江参考人 参院・拉致問題特委 
「朝鮮総連とよく言われているが悪い事をやってる国の人たちが日本国家の中に居座って工作員達が指令を向こうに伝えると言う事が堂々と行われている」 
133: 名無しさん@1周年:2017/05/15(月) 20:16:23.30 ID:+P6SNW6A0.net

>>79 
横田さんが孤軍奮闘してる姿を見ると涙が出るな

54: 名無しさん@1周年:2017/05/15(月) 20:10:12.95 ID:Ms06sug40.net

ほんと総連と民団が存在することが謎だわ

100: 名無しさん@1周年:2017/05/15(月) 20:14:14.10 ID:JmHrJc2f0.net

朝鮮総連はテロ組織

 

引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494846260/

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これは資料的です。