再発後、抗がん剤治療もワンクール終わり、精密検査重ねるも、まだ完治には至らず、再度抗がん剤治療を続けることになりました。

 前回、一昨年には、半年の抗がん剤治療の成果で、医師から、完治したと告げられて、ホッと一息、あとは、二か月おきに、定期健診を続けるスケジュールrをこなしながら、仕事も続けていたのですが、今回は、流石にがん細胞もしぶとく、後、半年くらいは抗がん剤のお世話にならないといけない。

 抗がん剤は、がん細胞に働きかけて死滅させるのですが、さすがに所謂、きつい薬剤ですから、その一方で、身体のあらゆる臓器、良細胞にダメージを与える裏の面があり、結果現れる<副作用>とも戦わないといけません。

 抗がん剤の副作用はいろいろあり、また、人により様々な症状の出方、強弱もあり、一言で一概には言えませんが、改めて、後程書きたいと思います。

 世間は、経済重視への方向転換に舵をきり「コロナウイルスとの共存」という言葉が大きなテーマとして大々的に取り上げられ、日本だけでなく、世界中で叫ばれていますが、なんとなく、その言葉がスローガンとして、独り歩きというか、綺麗ごとに変化していってるような気がして、恐ろしささえ感じるこの頃です。

 <命あっての物種>ならぬ<命あっての経済>が、いつしか、どこかの大統領みたいに、

<経済あっての命>が取りざたされるようになり、特に、大きな打撃を被ってる業界、貧困層の方々だけでなく、富裕層にまでそのスローガンが浸透し始めている・・・・。

 さてさて、<命の尊さ>が、何をおいても、最優先であると、今まさに、持病を抱えてる私には思えるのですが、世界はどう動いていくのか・・・。。コロナの猛威と果たして共存できるのか??