羽衣つたえ隊

静岡県立大学国際関係学部の教員と学生が、自ら制作にかかわった能「羽衣」の絵本をつかって、羽衣のお話を子どもたちに、国内外に広めていく活動です。


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   こんにちは、教員の鈴木です。

 
   今回は、静岡市観光交流文化局・MICE国際課の望月様より、嬉しいお知らせをいただきましたので、ご報告します。
 
  4月25〜28日、京王プラザホテル様と静岡ツーリズムビューロー様が実施した、フランスメディアをお招きしてのファムトリップが開催されました。
 
  ファムトリップ…聞きなれない言葉だという方も多いと思います。鈴木も、今回の件でお知らせをいただくまで知らなかったのですが、ファムトリップとは「Familialization Trip 下見招待旅行」の略で、ターゲットとする海外の国から旅行会社やメディア、ブロガーなどを招待し、観光地や企業等のPRを行うことをいうそうです。
 
  今回は27日に静岡観光が行われ、フランスメディアの方々が三保松原を訪れたそうで、その様子が静岡新聞にも掲載されていました。
 

「静岡ツーリズムビューロー 外国人誘客へ活動本格化」(静岡新聞2017.05.07)

http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/356586.html

 

  写真では、地元のボランティアガイドの方がメディアの方々に、羽衣ホテルの女将・遠藤まゆみ様が制作された絵本「羽衣」を用いて「羽衣」のお話を紹介されている様子がうかがえます。(遠藤様ご制作の「羽衣」絵本については、近々改めてご紹介したいと思います!)

  そして、前面左側の、静岡市職員でフランス人国際交流員の方が手にしておられるのが「羽衣」絵本フランス語版です。ボランティアガイドの方の説明の後、同様の内容のフランス語版です…という形で、メディアの方お一人おひとりにフランス語版がお土産として手渡されたということです。
 
  望月様のお話によれば、観光地先で自国の言葉での説明を受けることはなかなかないということで、絵本のお土産は大変喜ばれたそうです。
 
   海外の方にも、三保松原を舞台とするこの美しい物語を知ってほしい、「羽衣」の物語を介して海外の人たちとの国際交流を進めていきたい…。そんな願いを込めて外国語版を制作したので、今回のような嬉しい反響は、活動をするうえで本当に励みになります!ファムトリップ開催にあたり絵本の使用についてご提案くださったMICE国際課の皆様には、心より御礼申し上げます。
 
  能「羽衣」の物語が世界に広がっていくよう、これからも活動を続けていきたいと思います。今回のように、絵本を国際交流や観光業にお役立ていただきたいなと願っていますので、外国語版(英語版・中国語版・韓国語版・フランス語版)に興味がおありの方、ご活用をお考えの方はぜひ鈴木までご連絡ください!よろしくお願いします
iwakura(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
 
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