羽衣つたえ隊

静岡県立大学国際関係学部の教員と学生が、自ら制作にかかわった能「羽衣」の絵本をつかって、羽衣のお話を子どもたちに、国内外に広めていく活動です。


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  こんにちは、教員の鈴木です。

  今回は、英語版「羽衣」の読み聞かせの活動報告です。
   清水港での読み聞かせは、4月19日のダイヤモンド・プリンセス号の寄港時に続き2回目の実施となります。(4月の読み聞かせの様子は下の記事をご覧ください)

  英語版「羽衣」絵本読み聞かせ@清水

  今回は、シーボーンソジャーン号の清水初寄港ということで、前回と同じように、せっかくご縁あって清水を訪れた外国の方々に、世界遺産・三保松原の美しい物語を知ってほしい…という思いで読み聞かせを実施しました。参加したメンバーは、前回と同じく松井さんと山下さんで、英語朗読を松井さん、日本語の台詞を山下さんが担当しました。

  しかし…前回は10名ほどの方が聞いてくださり、読み聞かせ後の反応もよかったのに対し、今回は興味を持ってくださった方が少なく、ややほろ苦い経験となりました。
  実施後の振り返り会で、
・声が小さくまだテレがあり、それが聴き手につたわってしまう
・実施時間を、三保に向かうバスツアーの出発前、もしくはツアー終了直後に設定し、三保に興味のある方々を引き込む
・事前の宣伝をもっと行う。観光案内所にビラを置かせていただいたり、大きな看板を持って呼びかける

などの反省点が出ました。

  ほろ苦い経験…と書きましたが、読み聞かせの間、ずっと目をそらさず絵に見入り、熱心に聞いてくださった方もいらっしゃいました。また、振り返り会の最中に「三保には行ったわ。松の木がたくさんあってとても綺麗なところね」と話しかけてくださり、絵本を持ち帰ってくださった観光客の方もいらっしゃるなど、良い手応えも感じました。

  また、4月実施時も今回も、静岡市経済局商工部清水港振興課の河西様には、大変お世話になりました。テーブルや椅子の会場準備にご協力いただいた他、読み聞かせも聞いてくださり、感想や改善すべき点についてもお寄せくださいました。また、清水港の通訳ボランティアの方々にも読み聞かせをお聞きいただき、貴重な感想をいただきました。
  私たちの活動はこのような地域の方々のご理解とご協力あってのことですし、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

  応援してくださる方々のためにも、またせっかく清水に来てくださる観光客の方々のためにも、今回の反省を生かし、今後もっと良いパフォーマンスをしていきたいと思います!

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