「いばっぺごはんの日」に合わせて、市立松葉小学校を訪問し、4年生の皆さんと一緒に給食をいただきました。
「いばっぺごはんの日」は、市内産のお米や野菜、茨城県産の食材を使った学校給食を通して、こどもたちに地産地消や食の大切さを感じてもらう取り組みです。
今日の献立には、龍ケ崎市で作られた食材である米やもやし、豚肉などをはじめ、茨城県産和牛を使ったプルコギや県産メロン、茨城の豊かな食材がたくさん使われていました。
元気いっぱいのこどもたちと会話をしながら給食をいただく中で、「おいしい!」という声や笑顔を見ることができ、大変うれしく感じました!
また、給食の時間には、市内産の食材のひとつであるもやしについて学ぶ動画も放映され、普段何気なく食べているものが、どのように作られ、私たちの食卓に届いているのかを知る良い機会にもなったはずです!
地域で育てられた食材を味わうことで、龍ケ崎や茨城の魅力を知ることにもつながり、それが愛着にも繋がると考えています。
これからも、こどもたちが食を通して学び、地域への愛着を育み、健やかに成長していけるよう、学校給食の充実にも取り組んでまいります。

